ミシュラク氏が描くマカロンの世界
フレンチパティシエのクリストフ・ミシャラク氏(Christophe Michalak)は、2005年のクープ・デュ・モンド・ド・ラ・パティスリー〈ワールドペストリーカップ〉でフランスチームのキャプテンとして優勝した、フランスでもトップ・パティシエの一人です。現在はパリの「プラザ アテネ」のシェフパティシエを勤めていますが、アメリカでもその名を広く知られています。日本では1997~98年に、神戸の「グレゴリー・コレ」のオープンにも貢献しています。
2007年、マカロンをこよなく愛するポールさんとジェラルドさん(Paule and Gerard Koumetz)とミシュラク氏との出会いが、マカロン専門店「Paulette」のオープンへと繋がりました。1号店となるLA・ビバリーヒルズ店は、ミシュラク氏のプロデュースという事で一躍有名になりました。
ビビットなカラーを用いた明るい店構えの中に入れば、パレットを広げたようなショーケースに色とりどりのマカロン達がお行儀よく列をなしています。毎日日替わりで16種類をそろえており、典型のココナッツ、キャラメル、バニラ、コーヒーなどに加えて彼の創造力が光るアイテムが並びます。ラズベリー、ライチ、カシス、パッションフルーツなど季節の果物を上手く調和させ、果汁と風味はしっかり生きているのに、酸味はメレンゲに溶け込むようにマイルドで繊細な味が特徴です。
フレンチのマカロンは甘すぎて重いイメージがありますが、「paulette」のマカロンはバタークリームを使用せず、ホワイトチョコレートとガナッシュを使っているので甘すぎず軽い食感で、それぞれの食材の個性が楽しめます。アーモンド粉で作るメレンゲはサクサクの歯触りの中に独特のしっとり感があります。
ミシュラク氏がこだわる色と“スイーツをデザインする”スタイルから人工的な印象もありますが、食材は全てナチュラルなフルーツエキスを用い、しかもひとつひとつが手作りです。ココナッツやチョコレートを散りばめたり、ユニークさを表現した彼らしいコレクションです。お店のロゴデザインやデコレーションを徹底した、アーティスティックなイメージがビバリーヒルズやサンフランシスコの街に映えています。
最近のビジネス形態によく見られるオンラインショップも充実していて、パーティーやウェディングギフトなど、いつでも必要な時にボックスで注文する事ができます。ビバリーヒルズの工場から毎日新鮮なマカロンがサンフランシスコ店、そして注文者の元に届けられます。新鮮にこだわるのもウリの一つです。グローバルに展開する彼のお菓子を是非味わって下さい。
2007年、マカロンをこよなく愛するポールさんとジェラルドさん(Paule and Gerard Koumetz)とミシュラク氏との出会いが、マカロン専門店「Paulette」のオープンへと繋がりました。1号店となるLA・ビバリーヒルズ店は、ミシュラク氏のプロデュースという事で一躍有名になりました。
ビビットなカラーを用いた明るい店構えの中に入れば、パレットを広げたようなショーケースに色とりどりのマカロン達がお行儀よく列をなしています。毎日日替わりで16種類をそろえており、典型のココナッツ、キャラメル、バニラ、コーヒーなどに加えて彼の創造力が光るアイテムが並びます。ラズベリー、ライチ、カシス、パッションフルーツなど季節の果物を上手く調和させ、果汁と風味はしっかり生きているのに、酸味はメレンゲに溶け込むようにマイルドで繊細な味が特徴です。
フレンチのマカロンは甘すぎて重いイメージがありますが、「paulette」のマカロンはバタークリームを使用せず、ホワイトチョコレートとガナッシュを使っているので甘すぎず軽い食感で、それぞれの食材の個性が楽しめます。アーモンド粉で作るメレンゲはサクサクの歯触りの中に独特のしっとり感があります。
ミシュラク氏がこだわる色と“スイーツをデザインする”スタイルから人工的な印象もありますが、食材は全てナチュラルなフルーツエキスを用い、しかもひとつひとつが手作りです。ココナッツやチョコレートを散りばめたり、ユニークさを表現した彼らしいコレクションです。お店のロゴデザインやデコレーションを徹底した、アーティスティックなイメージがビバリーヒルズやサンフランシスコの街に映えています。
最近のビジネス形態によく見られるオンラインショップも充実していて、パーティーやウェディングギフトなど、いつでも必要な時にボックスで注文する事ができます。ビバリーヒルズの工場から毎日新鮮なマカロンがサンフランシスコ店、そして注文者の元に届けられます。新鮮にこだわるのもウリの一つです。グローバルに展開する彼のお菓子を是非味わって下さい。

フレッシュ、ハンドメイドがキャッチフレーズ

色とりどり、16種類のマカロン

ビットカラーの ボックスでお店が明るくなります。それぞれのニーズに合わせてサイズが選べます。

プレミアムティーで知られるMaison Fondée En 1854 のサービスでテーブルでもお茶ができる。
店舗詳細
名称:Paulette (サンフランシスコ店)
住所:437 Hayes St, San Francisco, CA
電話:415. 864 2400
営業時間: 月曜 12:00~18:00 火曜~土曜 11:00~19:00 日曜 12:00~18:00
名称:Paulette (ビバリーヒルズ店)
住所:9466 Charleville Boulevard at Beverly Drive Beverly Hills, CA 90212
電話:310. 275 0023
営業時間: 月曜~土曜 10:00~18:00
住所:437 Hayes St, San Francisco, CA
電話:415. 864 2400
営業時間: 月曜 12:00~18:00 火曜~土曜 11:00~19:00 日曜 12:00~18:00
名称:Paulette (ビバリーヒルズ店)
住所:9466 Charleville Boulevard at Beverly Drive Beverly Hills, CA 90212
電話:310. 275 0023
営業時間: 月曜~土曜 10:00~18:00


関根絵里(せきねえり):グルメ、トラベルライター&フォトグラファー/コーディネーター
サンフランシスコ在住。生まれつきのスイーツ大好き人間。
96年からの海外生活で世界のスイーツリポートに挑戦中。
現在はアメリカのフード新聞、マガジン、日本のトラベル、フードマガジンなどに執筆中。
ご意見、ご感想は:elligo@gmail.comまで。










