ショコラティエ、ボンボン・ショコラといった言葉の意味から、歴史や製法の蘊蓄、健康と美容への効果など、知れば知るほど楽しめるショコラの世界へ誘います。また、ショコラ専門店、パティスリー、カフェ&ティーサロン、レストランなど、著者が勧めるショコラのおいしい国内外のとっておきのお店を紹介しています。
日本を代表するショコラティエ、「テオブロマ」土屋公二氏が、フランス、ベルギー、日本を巡ったショコラの旅。世界最高峰のショコラティエたちが教える、おいしいショコラをつくる秘密がこの一冊に凝縮されています。
1895年、フランス・パリに登場したフランス料理の専門学校として知られる「ル・コルドン・ブルー」。その東京校である菓子部門から出版されたショコラのバイブルは、ボンボンチョコレートをはじめ、焼き菓子・コンフィズリーと、手作り派向けに様々なコーディネートをしてくれる。初心者でも安心な写真のサポートは細かく分かりやすい。さらに、メニューのセレクトによっては、素敵なショコラフルコースができてしまうほど種類も豊富だ。自宅に彼を招待して、あなたなりのバレンタインを過ごしてみてはいかがだろう。
(伊能すみ子)
(伊能すみ子)
カカオについて、語り始めたら止まらない土屋シェフのレシピ。板チョコにちょっと魔法をかけると、かわいらしいチョコレート菓子があっという間にできちゃうんです。ポテチョコ、チョコ白玉など、手軽に買える板チョコと身近な材料を使って簡単に作れるレシピをご紹介。プレゼントにもぴったりなお菓子です。
(jun)
(jun)
いまや自分用として高級なチョコレートを買うこともすっかり珍しくなくなりました。カタログ的な本もたくさん発売されていますが、もう一歩チョコレートの世界に足を踏み込んでいるのがこの本です。産地や品種、製造の過程などカカオに関する解説に始まり、口溶け感、香りや香料など味わい方についてのレクチャーも。気の利いたチョコレートのセレクトの仕方や日々の生活の中での楽しみ方など、著書の小椋三嘉さんならではの提案もあって、ソムリエのようにチョコレート知り、味わうための一冊です。
(dama)
(dama)
著者であるショコラ研究家の小椋三嘉さんは、フランスを代表するショコラ愛好家の団体「クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ」の唯一の日本人メンバー。小椋さんが世界の有名ショコラティエを取材し、ときにはマダガスカルの奥地にまで足を延ばして、発展の歴史、食べ方、ボンボン・ショコラの可能性など、多方向からショコラの魅力に迫った、まさにショコラの入門書。( dama)













