Sweets(関東その他) カテゴリーアーカイブ

お取り寄せ講座☆チーズケーキ編@よみうり神戸文化センター

2010.5.21

 
4月より梅田だけでなく、神戸のようみり文化センターさんでも
スイーツ講座をスタートさせていただくことになりました
平日はお仕事をされている方にも参加していただけるように、日曜日に開催させていただきます。

お取り寄せ講座@よみうり神戸文化センター 初回4月のテーマはチーズケーキ。

初回ということで皆さんの嗜好を教えていただく意味で、
クリームチーズ、ブルーチーズ、パルメザンなど色々な種類のチーズを使い、
様々なテクスチャーのチーズケーキを取り揃えてみました。
 
アイスチーズケーキなんていうのも、さっぱりとしていて美味しかったですよ。
チーズケーキはまだまだ何回やってもお取り寄せしきれないほど種類が豊富ですよね。

 
 
 

 
箱を開けた瞬間に、一番チージーな香りを放ったのが
こちらのオーダーチーズ・ドットコムの@パルミ。

パルメザンを使ったチーズケーキは珍しいので、私も以前から食べてみたいなぁ。。。
と思っていたんですが、5250円(送料込)とリッチなお値段だったので
なかなかいただく機会がなくて・・・
 
でもこのあまりにチージーな香りには、皆さんもとっても関心を
示されていて、
思い切ってお取り寄せして正解でした!
ワインが飲みたい~とおっしゃる大人な生徒さんも(笑)

 
 
 

  

 
選び抜いたイタリア産の3年熟成モノのパルミジャーノと
デンマーク産の上質なクリームチーズを使用。
箱を開けた瞬間に漂う、チーズ好きさんにはたまらない濃厚で芳醇なチーズの香り。
甘さは控えめで、奥深い上質なチーズの旨みがお口いっぱいに広がります。
ぜひワインに合わせていただきたい大人のチーズケーキ!

パルメザンって、風味よりも香りの方がよりチーズ感が強いんですね。
香りが想像以上に強かったので、チーズは好きだけどクセの強いものは苦手・・・
という方には無理かなぁ。。。 と一瞬心配になったんですが、
お口に入れた瞬間にそんな心配は吹き飛んじゃいました。
変なクセは全くなく、本物のチーズ以上にストレートにチーズの旨みのみが感じられます。

父の日にプレゼントしようかなぁ。。。

 
今回は初回ということで不安もあったんですが、
色々な種類を一度に食べられて嬉しい♪と皆さんとても喜んでくださり、
すぐに仲良しになってくださって、ほっとひと安心。。。

7/25(日)はスイーツ巡り講座の回なんですが、
まだ行ったことがないのでぜひ行きたい! そしてもう一度行きたい!
というお声をいただいたので、モンプリュさんにて
1日講座を開催させていただくことになりました。
どんな感じかな~とご興味を持ってくださっている方がいらしたら、
ぜひこの機会にお気軽にご参加してみてくださいね。
シェフと直接お話をしていただいたり、ガールズトークに花を咲かせたりと
いつも本とに楽しく、美味しいお茶会のような雰囲気なので。。。

お問い合わせはよみうり神戸文化センターさんまでお願いします。
   (Tel : 078-392-3290)

 

お取り寄せ講座☆ヴァレンタインショコラ編 @ よみうり梅田文化センター

2010.3.22

 
最近講座のレポートがところてん式になってきていますね。。。
(今月の講座があると、あっ、先月分まだ書いてなかったって^^;)

お取り寄せ講座@よみうり梅田文化センター2月のテーマは、
ヴァレンタインショコラでした。

ボンボンショコラやパート・ド・フリュイ、ショコラショーなど
海外のものも色々といただきましたが、
ボンボンショコラよりもケーク・ショコラ好きの私が
ときめいたのがこちらの二品(*^^*)❤

 
 
 
 
●オンクチューズ・ショコラ


   

 
 
ヴァレンタイン数日前にアカシエさんの店頭に登場したのが
こちらのオンクチューズ・ショコラ
昨年まではなかったタイプのガトーショコラです。

イタリア・ドモリ社の最高級品質クーベルチュールを使用し、
発酵バター、卵、砂糖と一緒に焼き上げた
ねっとりした口あたりのとても濃厚なガトーショコラ。

興野シェフはギリギリまで、どのショコラを使われるか試作を重ねられていたんですが、
最終的には、ドモリのスル・デル・ラゴ(75%)を使用されたそう。

スル・デル・ラゴは、ベネズエラ・スル・デル・ラゴ産クリオロ系トリニタリオ種カカオ。
アーモンドやコーヒーを思わせる奥深いアロマと、力強く余韻の長い濃厚な風味が
印象的なショコラです。

 
 
 

 
お口に入れた瞬間にうっとり・・・❤
まるで花園に解き放たれた蝶のように、早く次のひと口を・・・
と飛びついてしまうほど夢見心地の美味しさ。。。

重厚なガトーショコラはこれまで何度もいただいたことがありますが、
このオンクチューズ・ショコラはその名の通り、
ねっとりと口中にまとわりつくようなテクスチャー。
でも嫌悪感は全く感じさせず、お口の中の温度で
まるでバターのようにす~っととろけ、
ショコラ・ショーのようにゆったりとした速度で、喉元を通り過ぎていきます。。。
そしてその後、インパクトのある香りの余韻が長く続いていきます。

フランスのショコラが、芳醇で華やかな女性的なイメージだとしたら、
このイタリア・ドモリのショコラは、キレとインパクトのある男性的なイメージ。
風味も香りも全く対照的な位置にある感じです。

これは本とに、初体験の美味しさでした~(*^^*)❤
ホワイトデーも販売されていたのかなぁ。。。
この時はワンカットだけだったので、もっといただきたかったです。

 
 
 
 
 
●フォンダンショコラ


   

 
 
こちらは何度もいただいたことのあるカー・ヴァンソンさんのフォンダンショコラ

ヴァレンタインの時季は回転がいいので、この時季が一番美味しいんだそう。
最近はカットサイズを購入することが多かったので、
ケーク、しかも大サイズを購入するのは久しぶりかも。
カットサイズはやはり表面が乾燥してしまうので、
断然こちらのケークの方がお薦めです!

カー・ヴァンソンさんのフォンダンショコラは、
フランス産の塩と白胡椒付きなのも特徴ですね。

 
 
 

 
ずっしりと重厚感の伝わってくるビジュアル。
ナイフを入れる手にも力が入ります。
フォンダンショコラというよりもテリーヌショコラのようなテクスチャーです。

冷えた状態のまま、塩胡椒をつけていただくと、
シャンパンや白ワインに合う大人のデザートに。

そして少し常温に戻していただくと、とろ~りと至福のテクスチャーに一変。
こちらは塩胡椒無しの方が、芳醇なショコラのピュアな香りの広がりを
堪能できるので私は好みかな。
黒胡椒だと辛みの角がたってしまい、ショコラの風味に勝ちすぎてしまうので、
白胡椒というところもポイントですよね。

ここぞ!という時に安心して贈ることのできる、贅沢な大人のショコラスイーツです❤

 
    

CALVA(カルヴァ) ☆ パティスリー編

2009.9.28

ブーランジュリー編

 

 
お店に入ると正面に生菓子のショーケース、左手に焼き菓子の棚があります。

このモンブランの背の高いフォルム・・・どこかで見たことがあるような・・・
あっ!? そうだ!
二郎さんは、アテスウェイさんでも修行をされたそう。
構成は同じですが、マロンクリームの絞り方が少し違いますよね。

見るからにアグレッシブなビジュアルのケーキが多く、私好みの予感(*^^*)❤
でも、シュークリームやプリンなどのお菓子もありましたよ。

 
 
 

 
シェフお薦めのマカロン。
シェフが一番お好きとおっしゃるキャフェをお味見させていただくと・・・
キャフェがガツンと効いていて、やっぱり予想通り私好みのテイスト。
エスプレッソを抽出して使われているそうです。
ほわっ、しっとりとやさしいテクスチャーの生地とたっぷり濃厚なフィリング。
他にも色々と試したいフレーバーがあったので、次回ぜひ!

 
 
 

 
ショーケースの上には、マロンパイなどの焼きっぱなしのお菓子も色々と♪
趣のある木製の台が、お菓子をより一層美味しそうに演出していますね。

この時は残念ながら出会えなかったんですが・・・
店名が冠されているシューカルヴァというお菓子があるそうなんです。
注文を受けてからクリームを詰めて、表面をこんがりとキャラメリゼ。
シュー生地とクリーム、そして林檎の風味と食感のハーモニー。
香ばしいキャラメリゼがパリンと割れる音感がアクセントになっているんでしょうね♪
なんだか想像するだけでも美味しそうで、ゴクッ^^;
こちらも次回はぜひいただきたいなぁ・・・ 

 

 
 

 
二郎さんに、スペシャリテっておありですか?とおうかがいすると・・・
すご~く悩まれて、今はこのアップルパイかなぁ・・・と。
毎日何回も焼きあげられているそうで、この時も馨しい香りを辺り一面に
はなちながら、焼きたてが登場しました♪

シンプルだけど・・・とおっしゃるこのアップルパイは、
フィユタージュ、クレームダマンドに林檎を重ね、蜂蜜とシナモンをふって。
全層が極薄に重ねられていて、サクッと軽やかで香ばしい食感。
林檎の甘酸っぱさとバターのふくよかな香りに、
シナモンのスパイシーな香りと蜂蜜のコクがアクセントになっています。

シンプルだからこそ、美味しい一品なんでしょうね!

 
 
 

 
こちらは田中兄弟のお父様の味を引き継いでいるかまくらポテト
昔懐かしいお味のスイートポテトですね。
このかまくらポテトとカヌレのみ、お父様のお味を引き継がれているそう。
 
息子さんお二人が、こんなに立派なお店をオープンされて、
しかもご自分の味を引き継いでくださっているなんて・・・
きっととても嬉しく、頼もしいご自慢の息子さんたちなんでしょうね。

厨房も拝見させていただいたんですが、お父様の時代から使ってらっしゃるという
年代物のミキサーがあるんですよ。
なんかこういうのって、凄くいいなぁ~と思いました(*^^*)

 
 
 
 

 
道路の向こう側から撮影すると、こんな感じです。
ここだけがフランス?!って錯覚してしまうような素敵なビルですね。
(撮影する方は、足元の腐葉土に気を付けてくださいね・・・私、はまってます^^;)
 
1Fがブーランジュリー&パティスリーとブーランジュリーの厨房、
2Fがパティスリーの厨房など、3Fがレストラン。
4、5Fはまだ空いているそうですよ。

 
実はこの日は、新神戸から新幹線に乗って
まずこちらのカルヴァさんにお伺いしたんですが・・・
神奈川県だからということで、新横浜で降りて、横浜で乗り換えて大船へ。
でも新大阪と大阪の感覚でいたら(お隣駅です)
新横浜と横浜は意外に遠いうえに、乗り換えにも時間がかかって・・・
品川からの方が一本で便利なんですって。
(言われて初めて今更のように気付いたけど・・・
 携帯の乗換検索って、素晴らしい機能ですよね~☆
 なかった時代は、一生懸命メモしていってたもんなぁ・・・)
 
だけど、ということは、東京の方もお伺いしやすい場所!ってことですね(^^)v
次回は私もいっぱい買い込んで、そのまま新幹線に乗りたいと思います!
今回はシェフ目線でお店作りのお話を中心におうかがいしたので、
今度はお菓子やパンへ作りへの想いも色々おうかがいできるといいなぁ・・・
 
まだオープンして2カ月弱なので、メディアへの露出も少ないそうですが、
パンやお菓子が美味しいだけでなく、コンセプトも面白いお店なので、
きっと今後取材が殺到して、すぐに人気店になっちゃうと思いますよ♪
ブーランジュリーVSパティスリーでライバル心を燃やして、
売上を競ってるそうなので(素敵な兄弟バトルですね!)
ぜひ皆さん、パンもケーキも平等にお買い求めくださいね(笑)

 
 
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店名:CALVA(カルヴァ)
住所:神奈川県鎌倉市大船1-12-18エミールビル1F
電話:0467-45-6260
定休日 : 毎週火曜日、第3水曜日
営業時間 : 7:30~21:00

 

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