Sweets(東京) カテゴリーアーカイブ
2012.1.31
1/25~30日まで伊勢丹新宿店にて開催されていた
パリ発チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」
今年も開催に先駆けて、24日のプレスプレヴューに伺ってきました。
今年は伊勢丹新宿店でのサロン・デュ・ショコラの開催が
10回目を迎えるというこで、テーマは「10Desires(10の願い)」
13カ国、75ブランドものショコラが大集結!
そしてもちろん今年も、たくさんのショコラティエの皆さんが
来日してくださいました。
40数名の皆さんのお名前が、アルファベット順呼ばれるのですが、
1列7名(だっかたかな?)ずつで、順々に前に並んでいかれたので、
トップバッターの青木シェフのお姿はみるみるうちに見えなくなってしまって・・・
でも、金子シェフ、小山シェフ、水野シェフ、渡邊シェフ、山口シェフ、土屋シェフと
日本勢が割と前列に集まってくださっていてよかった!
これだけ錚々たるショコラティエの方々が一堂に会する機会も
滅多にないことだと思うので、この場面を目の当たりできただけでも
本当に貴重な体験ですよね。
しかも色々な偶然が重なり、最前列中央という特等席で(笑)
(中腰で長時間はかなり疲れましたが^^;)
ショコラティエの皆さん達自身も本当に楽しそうで♪
売り場では拝見できないような、お茶目な笑顔で会話をされていました。
後々うかがってみると、この場で色々な情報交換もされていたようなので、
ここからまた色々と新しい構想も生まれてくるんでしょうね。
こちらは今回10周年をお祝いして作られた「フォレ・マジック」
アルノー・ラエール氏×パリセヴェイユの金子シェフのコラボケーキです。
ピンク色の円錐の中身は、フォレ・ノワールがベースになっている
お菓子で、プティガトーやアントルメも販売されていました。
プレスプレヴューの前に・・・少し時間があったので、ブースをまわることに。
って・・・ここは関西ではありません(笑)
でもやっぱりなんとなく、まずは皆さんのお顔を見に行きたくなっちゃうんですよね。
で、話しこんじゃって、タイムオーバー^^;
でも東京でも、いえむしろ東京での方が、関西勢のショコラが
評価されているようで、私もとっても嬉しく思いました。
ひとつひとつ手作りで、この会期中に作られたショコラを
随時運んできてらっしゃるので、やはり鮮度が抜群なんですよね。
だから風味と香りの広がりが本当に素晴らしいんです!
フレーバーやパッケージにも、今年はさらなる思い入れが感じられました。
でも私は、あえてここで購入しなくても(笑)関西に帰ってから
さらに美味しい状態でいただけるので、後日購入させていただきますね…と。
ナオミミズノの水野シェフ、エスコヤマの小山シェフ、ドゥブルベ・ボレロの渡邊シェフ。
また関西でもゆっくりお話を聞かせてくださいね。
う~ん・・・毎年のことながら、私のサロショコロードは長い。。。
そしてさらに今年初出店の、ルレ・ベルナール・ロワゾー×神戸北野ホテルのブースに
イグレックプリュスの多田シェフを発見!
いらっしゃるのかな~? でも何も言ってなかったし・・・って半信半疑だったんですが、
会期中ずっとデセールを作ってらっしゃいました。
でも私を見つけた第一声が・・・
「あっ、やっぱりいた!一気に神戸の雰囲気やわ・・・」って・・・ヒドイ^^;
そして、今回一番いただきたかったのがこちら!
初出店のパリセヴェイユさんのショコラのゴーフル。
ショコラ、キャラメル、プラリネの3種類です。
毎日お昼頃には完売してしまう大人気ぶり。
でも3種類ともいただきたいけど、同じ種類が3枚1セットだからなぁ。。。
と悩んでいたら、シェアする?!とお友達から天使の囁きが♪
無事1枚ずついただくことができました。
直径10cmほどのゴーフル。
ショコラ生地は、しっとりと、ややぬれせんべいのような食感。
クリームも濃厚なので、1枚食べると結構な満足感があります。
あぁ…今思い出しても美味しかったなぁ。。。
ラッピングもすごくオシャレで素敵だったので、プティサイズで定番化
してほしいなぁ。。。ときっと、沢山のパリセベファンが望んでることと思います。
さて関西ではいよいよ、明日2/1から京都&大阪の伊勢丹さんで
サロン・デュ・ショコラがスタートします。
大阪は今年が初開催。しかも京都と大阪での同時開催!
昨年のパリから始まり、東京、京都&大阪・・・と
私のサロショコロードはまだしばらく続きそうです。
2012.1.22
[ガレット・デ・ロワ献上式]
[ガレット・デ・ロワ@関西編]
・西野之朗(メゾン・ド・プティフール)
・冨田和彦(カルチェ・ラタン)2010年 一般部門第2位
・島田進(パティシエ・シマ)
・上野啓介(正栄食品工業株式会社)2010年 フランス食料農水省特別賞
・三鶴康友(ダロワイヨ ジャポン)2011年 優勝・フランス食料農業漁業省賞
・安井文崇(菓子工房 ルーヴ)
・寺井則彦(エーグル・ドゥース)
寺井シェフはポムとショコラ2種類のガレットを。
あまりの可愛さに寄りすぎて、ピンボケでごめんなさいm(_ _)m
クラブのロゴを象ったフェーブ?!お店で購入できるのかな?
聞きそびれちゃいました。。。(涙)
翌朝いただいた23種類のガレットの中の一つが
こちらの寺井シェフのショコラのガレット。
ディスプレイ用のガレットにはフェーブは入っていないものと思っていたのでビックリ!
大好きな寺井シェフのガレットから、まさかフェーブがでてくるなんて♪
今年はきっと、私にも幸運がおとずれますよね?!(笑)
2011.12.25
ルシェルシェさんのサパン・ド・ショコラ。
もみの木型のショコラです。
レーズン、オレンジピール、アラザンなどを飾って。
リングを一つずつはずしていくと・・・最後に円錐型のショコラが。
ビジュアルもとってもキュートだけど、食べても美味しいショコラのツリー。
パーティーにもぴったりですね♪
レ・グーテさんのケーク・フィグ。
こちらは阪急うめだ本店さんのクリスマスカタログに掲載されていた商品で、
本来はお取り寄せできないのですが、特別に送ってくださいました。
北海道特選バターたっぷりの生地に、香り高いアールグレイの茶葉、
さわやかなサワーチェリー、いちじくの赤ワイン煮を練りこんだクグロフ。
想像以上にお紅茶の澄んだ香りが広がり、赤ワインの滋味深い香りを纏った
いちじくのプチプチ感がアクセントに♪
このクグロフ型のケーク。
ぜひ今後バリエーションを増やしていってほしいなぁ。。。
先日上京時に購入してきたノイエスさんのパネトーネ。
サルタナレーズン、オレンジ、シナモン入り。
ハチミツが入っているからか、生地はややしっとりとした口溶け。
発酵香とオレンジの爽やかな香り、シナモンのスパイシーな香りの
マリアージュがたまりません!
シェフ曰く、日が経つにつれ味が変化していき、
少し経ってからの方が美味しいということだったので
数日に分けていただきたかったのですが・・・
やめられない、止まらない美味しさでした!
11月に青山のドイツ文化会館に移転されたノイエスさんでは、
ドイツパンやウィーン菓子だけでなく、ランチやディナーも
いただけるようになりました。ドイツ人のお客さまも多く、
本場ドイツやウィーンよりも美味しいと言わしめるお料理とお菓子の数々。
お店の雰囲気もとっても素敵で、パンやお菓子もどれも本当に
美味しそうで、あれもこれも!と目移りしちゃって困りました^^;
カット売りのシュトーレンや焼き菓子もどれも素晴らしく美味しかったです♪
***************
皆さまクリスマスはいかがお過ごしでしたか?
私はクリスマスウィークの初めには、ホームパーティーでターキーなどを焼き、
クリスマスイヴイヴにはマッキーのコンサート&ドルチェ・ポンテベッキオさんへ。
そして昨日のクリスマスイヴは毎年恒例となっているFujiya1935さんの
クリスマスディナーにお伺いしてきました☆
Fujiyaさんの前後に行ったOSAKA光のルネサンス&御堂筋の
イルミネーションも、キラキラと眩く、とっても綺麗でしたよ~☆
数週間前には東京でも沢山の美しいイルミネーションを見に行ったし、
今年はかなりキラキラ度の高いクリスマス月間でした。
もちろんその合間に沢山のクリスマスアントルメ&焼き菓子をいただいて。
今年は今まで生きてきたなかで、一番素敵で充実したクリスマスだったかも❤
お料理やイルミネーションはFacebookでご紹介していますので、
もしご興味がございましたらご覧くださいませ。