Sweets(大阪) カテゴリーアーカイブ
2010.3.4
[パティスリー・リエルグ -1]
[パティスリー・リエルグ -2]
[パティスリー・リエルグ -3]
●ミル・フィーユ
シャルルフレーデルさんもこの三角形フォルムでしたが、
このカットの方が、ボリュームたっぷりに見えますよね。
ギュッとプレスして、しっかりと密に焼きこまれたフィユタージュは、
パリッ♪という重厚感と、はらっ♪という繊細さを持ち合わた
インパクトのあるテクスチャー。
キャラメルの香ばしさも効いています!
クレーム・ムースリーヌは、こんなにもたっぷりながら
フレジェ同様、まろやかでなめらかな口溶け。
少し常温に戻して、フィユタージュとの一体感を是非堪能してくださいね!
底に敷かれたフランボワーズぺパンの、ぷちぷち感と
キュンくる酸味が存在感のあるアクセントになっています。
バターのふくよかな香味とフランボワーズの酸味がGoodバランスです!
●シュルプリーズ
スタッフさんが大好きなお菓子なんだそう。
プライスカードには、“ビックリ シュー!!”と書かれていました(笑)
パイ生地をかぶせたシュー生地の中に、クレーム・ディプロマット
(クレーム・パティシエール+生クリーム)をたっぷりと。
表面の飴がけに見えるのは、キャラメリゼではなく、
アプリコットジャムが塗られているんです。
生クリームが多めで、とろ~っと軽やかな口溶けのクレーム。
生地は、粉の風味が強く、塩がガツンと効いています。
りえさんは、あまじょっぱいテイストがお好きなので、
シュー生地には塩がキツイと感じてもらえるぐらい
かなりしっかりと塩を効かされているんだそう。
上がけのアプリコットの酸味が、アクセントに♪
自家製のジャムはどれもフルーツの酸味が存分に生かされていて、
少量ながらインパクトのあるアクセントになっています♪
●プララン
“シェフのおすすめ” 私も大好きなこのお菓子。
バターたっぷりの生地に自家製プラリネクリームをサンドし、
表面を香ばしく焼きあげられています。
上面のキャラメリゼの苦みと、生地にたっぷりとうたれた
グランマニエの馨しきハーモニー。
ショーケースに並べる直前にキャラメリゼされているので、
フォークを垂直に入れると、バリン♪と心地よく響きわたります♪
プラリネの美味しさを分かってもらいたいという
りえさんの想いのこもったこちらのプララン。
グランマニエが馨しく香るしっとりとした生地と
まったりとナッティなクレーム、そしてバリン♪と響くビターなキャラメリゼ。
大人テイストのハーモニーが素敵❤
地味なビジュアルながら…私はこの日いただいた中で、一番好きなお菓子でした。
●タルト フリュイ
パート・シュクレに、りえさん自慢のンクレーム・ダマンドをしぼり、
た~っぷりのカスタードクリームを重ねて。
シンプルなタルト生地ながら、このしっかりと焼きこまれた
食感がいいんですよね~。
トッピングには季節のフルーツを。
このときは、トンプソンという葡萄が皮付きのままのせられていました。
薄緑色のやや縦長のフォルムのこのトンプソンは、
皮が薄く、甘くてジューシー。
皮がパリンと弾けたあとに、みずみずしい果汁が溢れでてきます。
フレッシュのフルーツがトッピングされただけのタルトって
あまり好きではないんですが・・・
このトンプソンとタルト生地は、食感のバランスが楽しかったです。
●マカロン
この辺りでは、まだマカロンはあまり馴染みがないので、
美味しさを知ってほしいから・・・と、ショーケースの上には
20種類ほどのマカロンがズラリと並べられています。
色合いがとってもキュート。
サクッ、ほわっ♪とやさしい食感のマカロンです。
ひとつだけ形が違ったので気になったポワール形の
ポワール・ヴァンルージュ(ピンク色のマカロン)
フィリングには、赤ワインとシナモンでコンポートした洋梨が入っています。
このためだけに作られているそう…手が込んでいますよね。
紫色は、最近とっても気になっているフレーバーのラムレーズン。
今更ながら…自分がラムレーズン好きってことに気づいちゃって。。。
プティ・ガトー、焼き菓子、マカロン、レーズンサンドなどなど
最近は見つけたら、必ず購入しちゃってます!
ラムレーズンとバターって相性抜群なんですよね❤
ホワイトデーに、ぜひプレゼントしていただきたいハート型のマカロン❤
これひとつ手渡しされても、キュンときちゃいそうでしょ(*^^*)
普通のマカロンの3個分ぐらいの大きさかなぁ。。。
ホワイトはショコラフレーズ、ピンクはショコラのガナッシュをサンド。
私は❤といえば、この色!とこの二つをセレクトしちゃったけど、
他にも色々な色とフレーバーが揃えられていましたよ。
マカロンにマンディアンをサンドした、マカロン マンディアン。
ありそうでなかった?ですよね。
りえさんがマンディアン好きっていうことで作られたそうなんですが・・・
円盤型じゃなくて、このわんちゃんの骨のようなフォルムもキュート♪
ピンクのマカロン×ホワイトチョコレートの方は、
くるみやピスタチオなどのナッツ系に、レーズン、オレンジ、クランベリーなどの
ドライフルーツが加えられていて、フィヤンティーヌが食感のアクセントに♪
ナッツの香ばしさとフルーツの酸味、ホワイトチョコレートの甘みが相まって、
とっても贅沢な味わいの一品。ボリュームも満点です!
ショコラづくしの方は、アーモンド、ヘーゼルナッツ、くるみ、
ピスタチオとナッツ尽くし。ショコラもビター系の大人テイストです。
普段は、見た目は可愛くないけど、味的には絶対に地味な茶系の方が好みなのに、
この2種類は、断然可愛いピンク色の方が好みでした。
ドライフルーツがいい味だしてます!
以上・・・たった1日でこんなにも満喫させていただきました(*^^*)♪
ビジュアルはお洒落なとフランス菓子ながら、
お店のある地域性を考えたやさしい味わいのお菓子が多かったです。
素材にこだわり、副素材もできる限り手作りされているので、
ちょっとしたアクセントに効いている素材がポイント高しです。
ぜひCAFEの素敵な雰囲気と特製コーヒーも堪能してみたくださいね。
(あっ、toiletもお楽しみに~^^;)
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店名:パティスリー・リエルグ
住所:大阪府東大阪市玉串町東3丁目1-11
電話:072-973-7194
定休日:月・火曜日
営業時間:10:00~19:00
2010.3.3
[パティスリー・リエルグ -1]
[パティスリー・リエルグ -2]
フレジェを冷やしている間に、店内でお菓子をいただくことに♪
待ち合わせにたった3分遅れただけなのに、
なぜか平謝りのディレクターさんがご馳走してくださいました(優しい方なんです♪)
CAFEスペースでいただくと、このようなお洒落なロングプレートにのせて、
小菓子を横にちょこっと添えてくださいます。(私たちは別添えでした)
この日はかなり暖かかったので、持ち帰りにくそうな
ムース系をセレクトしてみました。
フレジェに負けず劣らず、真っ赤に煌めくこちらのお菓子☆
苺のムースの中には、フランボワーズのコンフィチュールでサンドされた
フォンダンショコラとクレーム・ブリュレ。
苺とフランボワーズのグラサージュが美しいですね。
やさしい苺とブリュレの甘みに、ショコラの苦みが重なり、
ぷちっ♪と弾けるフランボワーズの酸味がアクセントに。
ビビッドなビジュアルとは裏腹のマイルドな春色テイストです。
●エクシタン ショコラ
スッキリとした甘さのチョコレートムースの中には、
フィヤンティーヌとプラリネの層が。
サクサクとした食感がアクセントに♪
なめらかな食感が心地よく、どなたにも好まれるムース・ショコラです。
ディレクターさんは、こんな可愛いセレクトに♪
●はちみつロール
カウンター席の前にも置かれていましたが・・・
生駒にある養蜂園・吉岡さんが作る濃厚で芳醇な香りが広がる蜂蜜が
生地にもクリームにも使われています。
リエルグさん一番の人気商品☆
ひと口食べた瞬間に・・・人気の理由が分かっちゃいました!
濃厚な蜂蜜の香りがぶわ~っと広がり、弾力のあるしっとりとふくよかな生地に、
ミルキーでなめらかな生クリームが溶けこんでいきます。。。
味、香り、食感どれをとってもインパクトのあるロールケーキ。
このはちみつロールは、一本売りのものは周りが生クリームでお化粧されていないんだけど、
ルレ フリュイという生クリームと苺でデコレートされているバージョンも。
生地と生クリームのバランスは、私はデコレされている方が好きかなぁ。
ロールケーキ人気は一過性のものではなく、今や定着していますが、
私が好きなパティスリーさんにはロールケーキがないことが多いんですよね^^;
でも、プチガトーが好みのテイストのお店のロールケーキは、
やっぱり好みの確立がかなり高いです♪
●Lierguesプリン
プライスカードには、“シェフのおすすめ”の文字が。
ちょっぴり意外だったんですが…まったりと濃厚テイストなプリン。
今流行のとろとろ系ではなく、牛乳風味が凝縮された
まったりと重厚なテクスチャーです。
カラメルはサラッと、ビターな大人テイスト。
心地よいBGMが流れ、陽光が降り注ぐなか
ゆったりと美味しいお菓子をいただく午後のひととき。。。
スイーツって・・・誰でにも笑顔にをもたらす、本とに素敵な魔法ですね☆
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店名:パティスリー・リエルグ
住所:大阪府東大阪市玉串町東3丁目1-11
電話:072-973-7194
定休日:月・火曜日
営業時間:10:00~19:00
2010.3.2
3月1日O.A.のよ~いドン! 本日のオススメ3のコーナーで
ご紹介させていただいたのは・・・こちらのフレジェ。
真っ赤苺がジュエリーのように美しく煌めき、
苺のみずみずしさが香りたってくるような
フランス版苺のショートケーキです。
それではお待ちかねの工程を拝見です!(私だけ?!)
まず生地に自家製の苺ソースをぬって・・・
キルシュを加えたた~っぷりのクレーム・ムースリーヌを重ね、
大粒の苺(さちのか)を真っすぐに整列!
さらにた~っぷりのクレーム・ムースリーヌを重ねてぬって、
もう一枚の生地を重ね・・・
クレーム・ムースリーヌ、苺とフランボワーズのピューレを重ねぬり
冷やしてからカットして、苺やグロゼイユでデコレーションすれば完成です!
クリームたっぷりで、グラマラスなボディにうっとり。。。❤
思わずスプーンを握りしめちゃってました^^;
キルシュ入りの濃厚なクレームに、フレッシュな苺がたっぷり。
両者に負けないよう、生地も厚めに焼きあげられています。
通常フレジェというと、生地にキルシュをたっぷりとアンビベしますが、
リエルグさんでは、お子様が食べられることも多いということで、
生地にはキルシュをうたず、苺ソースをぬって、
アルコール感をあまり出さないように工夫されているんですね。
(といっても、クレームにはちゃんとキルシュが入っているんですが。。。)
艶やかな赤色に煌めくビジュアルが、ショーケースでもひと際目を惹き、
苺のショートケーキよりも人気の商品なんですって。
アントルメだと、より一層華やかさがUP♪
まずは視角から・・・大ぶりの苺の断面が綺麗に現れていて、
苺好きさんにはたまらないビジュアル!
眺めているだけで、苺のみずみずしさが香りたってくるようです。。。
次に嗅覚から・・・目の前に運ばれてくると、
苺のフレッシュで甘酸っぱい香りと、キルシュの馨しい香りが
一緒になって、ふわ~っと迫りくる幸せの瞬間。
そして味覚から・・・コクのあるクレームに負けない
ジューシーで、甘酸っぱい苺!
お口の中で生地とクレームが一体になったところに、
さらに苺の酸味が重なり合い、フレッシュな苺のみを食べた時以上に
バランスのとれた、華やかなみずみずしさが表現されています。
まさに五感で苺を堪能できるこちらのフレジェ。
出逢った瞬間から食べ終わった後まで、苺を十二分に堪能できる
チャーミングな苺のプリンセスです❤
苺が美味しい季節だけの限定商品なので、
ぜひお早めに味わってみてくださいね(*^^*)❤
私は今朝、昨日お菓子教室で作ったフレジェのアントルメ(12cm)を
カットせずに、ホールのままペロリといただいちゃいました^^;
苺とキルシュのマリアージュ大好きなんですよね~♪
フレジェの他に、CAFEでいただいたケーキにつづきます・・・
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店名:パティスリー・リエルグ
住所:大阪府東大阪市玉串町東3丁目1-11
電話:072-973-7194
定休日:月・火曜日
営業時間:10:00~19:00