レストラン カテゴリーアーカイブ
2011.8.23
第6回軽井沢スイーツ博2011@ホテルブレストンコートの期間中に、
ホテル内のメインダイニング ユカワタンにて
「プレミアムバカンス」というイベントが開催されました。
パリの三ツ星レストランアストランスのシェフ パスカル・バルボ氏と
ホテルブレストンコートの総料理長浜田統之シェフ。
世界に誇るお二人のシェフが信州の食材で共に
デセールコースを創り上げる一日限りのパーティ。
まさしく、プレミアムなバカンスです!
ゴールドに輝くウェルカムプレートの上には、お二人のサイン入りのナフキン。
窓から眺める緑がとても美しく、バカンス気分が高まってきます。
それでは、スペシャルコースの全貌をご紹介させていただきますね。
・ジャスミンの香りをまとった「鶏肉の牛乳」
ジャスミンの香りが広がる華やかなミルクセーキ。
卵の殻の器に甘く香るふわふわのミルクセーキ。
演出がとっても可愛らしいですね。
・喬木村のユズと千曲でとれたアンズのバシュラン
アンズのソルベ、ユズの香るクレーム、抹茶とアーモンドパウダー
アイスクリームをメレンゲで挟むフランスの伝統菓子を
バルボ氏と浜田氏のスタイルで表現。
夏の信州の果実、更埴の杏と天竜村の柚子をソルベを
アイスクリームに仕立て、薄いメレンゲで包んで。
メレンゲにはショコラに施すことの多いプリントを使い、
ビビットな模様をつけ、色鮮やかな印象に。
抹茶とアーモンドパウダーを合わせていただきます。
アイスクリームは上下ではなく、前後で異なる種類が射こまれています。
メレンゲはねっちりと面白い食感。
それにしても・・・メレンゲにどうやって転写してるんだろう?!

お皿それぞれに、メレンゲの模様が異なるのも楽しいですね♪
ドリンクはアルコールコースとノンアルコールコースの2種類。
それぞれに3種類のドリンクが供されます。
ワインを飲んだ方がお料理に合うのかなぁ。。。と思ったんですが、
ノンアルコールコースの内容を聞いて一転。
興味深いドリンクばかりだったので、こちらをセレクトしました。
1杯目は、杏のコンポートをトニックウォーターで割ったドリンク。
ほろ苦く、爽やかな風味が広がります。
2011.8.22
1週間以上もご無沙汰してしまいましたm(_ _)m
といっても特にお盆休みがあるわけではないので、
普段通りに過ごすつもりだったんですが。。。
軽い胃腸炎になってしまって・・・
2週目の週末、身体の節々が痛いなぁ…なんだか熱っぽいなぁ…
と感じながらも、きっと夏バテね!と活動し続けていたら
翌朝さらにひどくなってしまって。。。熱を計るとまさかの38.7℃!?
でも翌日から上京しなきゃいけなかったので、病院の先生に
「絶対今日中になんとかしてください!点滴も注射も何本打っても構わないので!」
と懇願すると・・・先生も苦笑い。。。点滴は気休めだよって言われる始末(笑)
頓服も常用している頭痛薬だったし・・・
だけど気合いで翌朝には熱を下げて、何もなかったかのような顔で上京(^^)v
「病は気から」ってほんとなんですね。。。
だけどちょうど恐ろしいほどの真夏日が続いていた時期で、
4日間食べ&歩き続けていたら、帰る頃にはまた怪しくなっていて・・・
見事に帰宅後ぶり返してしまいました★
熱はあっても、頭は全然元気で原稿をかける状態だったんだけど
身体があまりにもバキバキで・・・
一歩歩くたびに肋骨にズキン★と激痛が走って。。。
神戸・大阪・宝塚で上手なマッサージをご存知の方が
いらしたらぜひ教えてくださいませm(_ _)m
で…やっと今日からなんとか復活することができました!
1週間のブランクはかなり痛いけど・・・楽しいことも沢山あったからOKということで。
まずは東京タワ~~~♪
子供の頃に登ったことがあるのかなぁ…(記憶が定かではありません)
ツイッターで、今日の東京タワーのライトアップの状態を
呟いてくださる大好きなお姉さまがいらして❤
私も東京タワー見に行きたいなぁ。。。と思っていたら、
今回は偶然近くに宿泊することになったので・・・
外から見ているだけでは物足らず、登ってきちゃいました!
天の川イルミネーションや、約1万個のスワロフスキー・エレメントからなる
東京タワー型のオブジェもあって、キラキラ好きの私はうっとり(❤ ❤)
ピンクのキラキラタワー、ほんとうに綺麗だったでした~。
やっぱりスマートフォンデコろうかしら・・・でもこれ以上重くなっても^^;
そんな東京タワーを眺められる場所にあるル・パン・コティディアン 芝公園店。
大好きなお姉さまと、初対面ながらもその素敵オーラにキュン♪
としてしまったパティシエールさんとガールズディナー。
ベイカーズバスケットは、Sサイズでもこんなに沢山の種類の
バケットが盛合わされています(テイクアウトもできるんですよ!)
タルティーヌやサラダも、2人でシェアしてもギブしちゃうほどのボリューム。
陽光が降り注ぎ、緑を愛でることができるブレックファーストやランチにも、
ライトアップされた東京タワーを眺められるディナーにもぴったり!
またお伺いしたいお店です♪
突然上京することになったので、この週に行く予定だったネイル&エクステは
東京で行っちゃうことに。素敵女子なお友達が通っているお店なので
とっても可愛く仕上げていただきました。
そのお店が六本木ヒルズの近くだったので、以前から気になっていた
屋台のお菓子屋さんNOAKEさんにもお伺いしてきました。
こちらの屋台のみでの販売というスタイルもかわっていますが、
パティシエさんとサービスの方の経歴もかわってらして。。。
お二人は以前、フレンチの有名店BEIGE TOKYOに勤務されていたそうなんです。
パティエさんのご実家が、下町にある小さな屋台工場だったということもあり、
地元の工房でお菓子を作り、こちらのヒルズの屋台で販売されています。
カット売りのパウンドケーキは3種類。
ずっしりと重く、断面も大きめサイズ。しっとりとした口あたりに仕上げられています。
個人的にはキャラメルバナナがお薦め!
他にもう少し小さめサイズの、竿もののケークもたくさん取り揃えられていました。
NOAKEさん的には、ショコラを存分に堪能できるテリーヌショコラがお薦めだそう。
そしてこの季節は、果実感ぎっしりのアイスキャンディーをぜひ!
アイスキャンディーというと日常のおやつのイメージがありますが、
こちらはオシャレなチューブ状で、真っ白な筒状のパッケージも
用意されているのでプレゼントにしても!
テイストもイチゴ×バラ、ぶどう×カシスなど数種類が取り揃えられています。
屋台とあなどるなかれ!
お味は本格派のお菓子に目移りしちゃうこと間違いなしの素敵なお店。
もし迷ったら、スタッフの田中さんに色々聞いてみてくださいね。
そんなカジュアルな雰囲気も屋台の醍醐味ですものね。
近いうちにHPからもお取り寄せできるようになるそうですよ。
素敵なランチタイムも♪
麻布十番のフランス料理レストランオルタシアさん。
ランチは24種類から4 種類を自由に選べる4500円のprefix。
メイン4種でも、デザート4種でも構わないっていうのが素敵ですよね。
ユキちゃんは、デザート4種?ってみんなに思われていましたが、
実はメインよりもデザートよりも前菜好きさんの私。
メインとデザートはそれのみ4種、というつわものさんがいらしたそうですが、
前菜4種の方はまだいらっしゃらないとのこと。
お店の雰囲気もとっても素敵で、サービスも心地よく、
お料理のお味ももちろん素晴らしかったんですが、
オルタシアさんの最大の魅力はなんと言っても
あれこれ迷いながらのメニュー選び。
半分こしたら、2人で8種類のお料理を楽しめるってことですものね。
季節ごとにお伺いしたいなぁ。。。
写真のデザートは、一番ボリュームがあります!と言われてセレクトした(笑)
「ショートケーキの再構築 苺のソルベ」です。
この週は、夏休みのパティスリーさんが多かったので
毎日ちゃんとご飯もたべていました(笑)
ピッツァが食べた~い♪と言ったらお薦めしてくれた
ピッツェリア・トラットリア・ナプレ 東京ミッドタウン店。
ハーフ&ハーフができたので、二人でそれぞれ好きなものをセレクトしたら
ビアンコ×ビアンコに! いいんですか?って聞かれたけどどちらも譲らず(笑)
いいんです!好きなものを食べたいので(笑)
今度は東京一オススメ!って教えてもらったピッツァも食べに行きたいな~♪
以前は缶ビールに柿ピーのサラリーマンさんの横で、
たくさんのケーキの写真を撮りながら(しかも断面もしっかりと^^;)
もくもくと食べて帰る、かなり傍目には怪しい子でしたが・・・
前回東京駅近くで、シャンパンと生ハムを食べてから新幹線に乗ったら
そんな大人な感じもいいかも~♪ってはまっちゃって(笑)
今回は前回満席で入れなかったVIRONさんに。
到着10分前に予約を入れて(笑)滑り込みセーフでした。
平日の夜でも、毎日満席なんですね~。
前菜は私が肉食女子デビューしたきっかけとなったパテちゃん。
この後フォアグラとお魚を食べて、お肉、デザートと続く予定が
新幹線の時間があってタイムアップ!
今度はもっとゆっくりと時間を取っていきたいなぁ。。。
この日は大雨で、新幹線のダイヤは大幅に乱れていて
新大阪止のものは、40~50分遅れでの出発だったんですが、
たまたま乗りたかった新大阪止のチケットが満席で取れず、
仕方なく取った広島止が大正解!
10分遅れで、しかもガラガラでした。。。みんな別の新幹線に乗ったのかな?!
振り返ってみると、今回の上京は最初から最後まで波乱万丈で・・・
まず旅行前日に38.7℃の発熱。
当日は朝から電話応対にひっかかってしまい、予約していた新幹線に乗り遅れ・・・
しかもお盆だったので、この日の指定席は全席満席。
でも意外にあっさりと数本後の一番前の席に座れたわ!と思ったのも束の間、
docomoのスマートフォンが繋がらなくなってしまって・・・5時間。。。
携帯が数時間繋がらないだけでこんなにも不安になるんですね(涙)
さらに滞在中も色々な幸、不幸様々なアクシデントが起こり・・・
帰宅したらお熱がぶり返して再ダウン。。。
本当に波乱万丈の1週間でした。。。
でも今回も大好きな、大切なお友達の皆さんにご一緒していただき
本当に楽しく過ごすことができました。
また来月もよろしくお願いします~♪
今週は通常に戻って、心穏やかに過ごしたいなぁ。。。
2011.6.14
東心斎橋のビストロ・ア・ヴァン・ダイガクさんと
堺筋本町のル・ヌー・パピヨンさんは、
気取らない雰囲気の中、豪快に楽しく美味しく滋味溢れる
フランスのお料理を楽しみことができる私も大好きなビストロ。
そんな両店を経営される関本大学さんの新展開となる
ル・ボン・マルシェさんが6月8日にオープン。
パリの美味しさをお持ち帰りできるトレトゥール(お惣菜屋さん)です。
谷町6丁目の駅から徒歩2分。
相変わらず方向音痴の私はぐるりと遠回りしてしまったけど
超駅近なので、次回は間違いなく駅からパッと行けるはず・・・です(笑)
オープン3日目。
店内はお祝いのお花であふれていました。
皆さんご存知のレストランやパティスリーさんばかり。
ダイガクさんのお人柄がうかがわれますね。
最近はお祝いのお花のアレンジも個性的でとっても素敵。
お花好きの私は、眺めているだけで幸せな気分になれちゃいます♪
私の身長ぐらいある、とっても大きなショーケース。
お菓子屋さんにはまずない大きさですね^^;
トレトゥールはフランス語で、お惣菜屋さんという意味。
フランスの街角ではよく見かけるスタイルで、パティスリーさんでも
美味しそうなトレトゥールを数多く揃えるお店があります。
ヴェリーヌやテリーヌ、キッシュ、ケークサレなどフランスの定番のお惣菜に
シェフオリジナルのアイデアがキラリ☆
ダイガクさんでいただくビストロのお料理に比べると
繊細でお洒落なビジュアルのお惣菜が多いかな。
それにしてもなんて綺麗で美味しそうなショーケースなんでしょ~♪
あれもこれも食べた~い!って目移りしすぎて
一人なのに危うく大人買いしちゃいそうになったので(笑)
一度深呼吸をして。。。
パリのレストランやパティスリーでの人気をうけて、
日本でも数年前からブームとなり、定番化しつつあるヴェリーヌ。
ヴェリーヌとは、ヴェール(グラス)+テリーヌ(冷製の前菜)を組み合わせた造語。
ゼリーやムースなど色とりどり素材が何層にも重なり、
舌で味わう前に、まず目で楽しむことができます。
グラスでないと表現できないギリギリのテクスチャーを表現できるのも魅力ですよね。
ヴェリーヌは、フランスの地方名をネーミングした
パリ、アルザス、ブルターニュ、マルセイユ、バスクの5種類。
それぞれの地方の特産品が活かされています。
パリ、マルセイユ、バスクは食べやすい組合せとのこと。
でも実は心の中で、アルザスとブルターニュにしようと思っていた私って(笑)
ヴェリーヌは、スプーンで一気にすくって、タテの層で味わってこそ!
様々な風味と香り、濃度とテクスチャーがお口の中で
渾然一体となってはじめて、シェフの意図する味が構築されるわけです。
こちらは私も初体験。土台がフィナンシェのようなケークサレなんです。
自家製ロースハムとベシャメルソースを重ねたシャンボン・グラチネと
イベリコ豚のチョリソーとバスク地方の郷土料理パプリカのトマト煮込み
ピペラードを重ねたチョリソー・ピペラド。
前菜感覚で冷たいまま白ワインに合わせても
温めてソースをとろりとさせても美味しいそうですね。
キッシュもこんなにオシャレに。
ソーモン・フュメは、自家製スモークサーモンにふんだんにオゼイユの入った
爽やかなクレームを添えた一番人気のキッシュ。
この自家製サーモン、私もヌーパピさんでいただいたことがあるんですが、
脂がのっていて肉厚で、とっても美味しいんです~。
ジャンボン・クリュは、ナス、トマト、ズッキーニの夏野菜と生ハムをトッピング。
野菜の旨みと生ハムの塩気が美味しいキッシュ。
キッシュの土台の部分のみを温めて、サーモンや生ハムをのせなおして
いただくのが私流かな。
ヌーパピさんでも大好きなこの2品。
今年に入ってからテリーヌにはまり、すっかり肉食女子になっている私^^;
塊があると完食しちゃうので、こんな風にあらかじめスライスしてもらえてると嬉しいですね。
豚肉の臭いがあまり得意ではないんですが、なぜかこの2品は大丈夫。
肉の旨みはしっかりと感じられるのに、後口に全く嫌な感じが残らないからかな。
テット・ド・フロマージュは、豚の頭肉のコリコリ感がたまりません♪
テリーヌは、That’s豚肉!
しっとり、じわ~とお口いっぱいにお肉の旨みが広がっていきます。
毎日買いに行ける距離にあればいいのに~。
お野菜を使ったサイドメニューも色々と揃えられています。
テリーヌにはピクルス!と思っている私は、レギュームアラグレックを購入。
ただ酸味があるだけでなく、コリアンダー、クミンとスパイスとハーブが効いた
クセになっちゃう美味しさ。
ただ危険なことに・・・食欲が増進しちゃいます^^;
デザートは、この日はこの1種類のみ。
ゆくゆくは、3種類ぐらいは作りたいとのことでした。
ベリーをマセレしたキルシュをソースにしたブランマンジェ。
フランス伝統菓子も登場するといいなぁ。。。
心がワクワクしちゃう美味しい、楽しい空間。
お会計をしていただいている間に振りかえると・・・
外の風景がパリの風景に見えちゃう気がするから不思議です。
お花がお椅子の上に飾られていたので、もしかしてゆくゆくは
イートインスペースもできるんですか?とおうかがいすると・・・
2~3ヶ月後には。。。とおっしゃっていました。
イートインできるようになると、オシャレなブランチ使いできるがなぁ。。。
あぁ、本とに・・・ご近所に欲しい1軒です!
ロゴもとってもキュート❤
ブルー×ホワイトのストライプのショッパーも素敵。
今回はアルザスとブルターニュのヴェリーヌとシャンボン・グラチネ、
テリーヌ ド カンパーニュ、レギュームアラグレック(ピクルス)、
ブランマンジェを購入しました。
ヴェリーヌは冷前菜なのであっさり系かと思いきや、ムースはコクと旨みがしっかり。
フィリングも贅沢で、全層一緒にいただいたときの風味と香りのマリアージュも素晴らしい~。
ひとつでも結構満足感がありますよ!
パリの日常のお惣菜を通して、本場の美味しさを伝えたい!
という想いがひしひしと伝わってくるお店。
女性お二人で製造・販売をされているので、暫くは大変だと思いますが、
メニューも少しずつ変わっていくそうなので、さらに遊び心がプラスされた
色々なお惣菜を楽しめるようになるといいですね♪
ご近所にあったら、足繁く通っちゃうこと間違いなしの素敵空間。
遠いけど・・・また近いうちにリピしちゃうこと間違いなしです。
お酒が飲めないので、悩み事があると食に走ってしまうんですが、
なんか今回は肉一直線の私。。。
先日もヌーパピさんで豚のすね肉のゼリー寄せや
タルタルステーキ、シャロレー種牛リブロースステーキなどを
いただいてきました。頑張って白ワインも1杯^^;
美味しいお肉ガッツリいただくと、なんだかパワーがわいてきますよね。
写真も載せたかったんですが、すでにかなり長くなってしまっているので。。。
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**
店名:LE BON MARCHE(ル・ボン・マルシェ)
住所:大阪市中央区安堂寺町2-3?3
電話:06-6191-8000
定休日:月曜
営業時間:11:00~19:00