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あっという間に・・・10月スタートですね。

2011.10.1


 
いよいよお誕生日月の10月がスタートしました♪
今年も残すところ後3ヶ月ですね。。。

この3ヶ月・・・なんだか分からないけど怒涛のような日々で、
blogの更新もほとんどできなくってm(_ _)m
でも10月に入ったら時間ができるので、この3ヶ月間、書きたかったけど
書けなかったことを頑張って書くぞ~と思ってたんですが・・・

半月ほどバスク&パリツアーに行くことになっちゃいました(*^^*)♪
諸事情からツアー(並木先生主宰)が催行になるのが決まったのが1週間前。
行けるか行けないか5分5分だなぁ。。。と思っていたので
その間に入れてしまった予定をキャンセルしつつ…全く心構えができていません^^;
今回のツアーは、私がバスクに行きたい!って言ったのをきっかけに
行き先を決定して頂いたので、もっと予習していかないといけないんですが(笑)

ツアー+パリに延泊+東京に前泊。
なので、またゆっくりPCに向かう余裕がなさそうです。。。
バースデー月間だから、ご飯やケーキも食べに行かなくちゃいけないし^^;

 
帰ってきたら、blogでバスク&パリ紀行を!と思うけど
例年の様子を見ていると、バタバタして無理なのは目に見えているし・・・
オンタイムでTwitter&Facebookでつぶやきたいんですが、
海外パケ放題(docomo)って3000円/日もするんですね。
2週間となると・・・シェフやお友達は思いっきりつぶやいてた気がするけど
みんな請求が怖くなかったのかしら(笑)
でもblogが無理となると、自分の備忘録にもなるし・・・悩み中です。。。
 
 
今日は、私を肉食女子化させてしまった(笑)大好きなメツゲライクスダさんの
ベルギーの生ビールとソーセージのお祭り「オクトバーフェスト」に伺ってきました。
ビールは全然飲めないんだけど、ひと口だけ味見してみよ~と思ったら、
この生ビールが想像以上にフルーティーで美味しくって♪
調子にのって、クピクピとグラス半分ぐらいを一気に飲んでしまって撃沈★
でもハムの盛り合わせやソーセージ(5種類のマスタードはそれだけ食べても美味!)
この他にもミートローフやフライドポテトもいただいて満足、満腹♪
と思ったんだけど、数時間後にはお腹がすいて第2弾の夜ご飯を食べちゃいました^^;
クスダさんのスタートが17時前だったから仕方ないですよね。
だけど早めの時間帯に行って大正解!
店外での立ち飲みなので、帰る頃にはかなり寒かったです。
あちらこちらで金木犀が香っていたし・・・すっかり秋めいてきましたね。

今日はまっすぐ帰らないので、テイクアウトは断念しましたが
次回は絶対大好きなパテを買いこんで帰ろ~っと♪
あれっ、バースデー月間のスタートがスイーツネタじゃなくて
大丈夫かしら・・・私(笑)

ブラムリー講座@モンプリュさんやガレット・デ・ロワ&伝統菓子講習会
書きたいけど…写真の編集だけでも大変そうです~(T_T)

 

プレミアムバカンス@軽井沢スイーツ博2011 -③

2011.8.25

プレミアムバカンス@軽井沢スイーツ博2011 -①
プレミアムバカンス@軽井沢スイーツ博2011 -②

 
 
 

 
・唐辛子のソルベ
  東御市の唐辛子のソルベと八幡屋礒五郎の七味唐辛子をまぶしたメレンゲ
  赤い果実と赤紫蘇のジュ、木の芽とパッションフルーツのジュレ 

 
東御市の唐辛子のソルベと八幡屋礒五郎の七味唐辛子をまぶしたメレンゲ、
そして甘酸っぱい鮮やかな赤い果実と赤紫蘇のジュース、
木の芽とパッションフルーツのジュレを合わせて。
唐辛子の辛みと果実や紫蘇の酸味が口の中に広がります。

一見真っ白な唐辛子のソルベですが・・・かなりピリリと効いています!
唐辛子の辛みと紫蘇の香りを合わせるという発想が面白いですね。 
 
 
 
 
 

 
・頑張れ、ニッポン!(パスカル・バルボ氏の想いを込めて)
  ナッツのサブレ、信州産ルバーブと赤すぐりのコンフィチュール
  ショコラ・ブランのシャンティイ

 
バルボ氏の日本へのエールを日本国旗に見立てたデセールで表現。
ホワイトチョコレートのシャンティイとナッツのサブレの間に、
リュバーブと赤スグリのコンフィチュールを合わせて。

今回バルボ氏が来日したのは、軽井沢スイーツ博を通して
震災後の日本のために何かをしたいという強い想いから。
まさにバルボ氏の想いが詰まった一皿です。 
 
 
 
 
 

 
・“お茶漬け”
  白米、夏トリュフ、小布施栗の甘露煮、ペリゴール産胡桃のコニャック漬け、
  長いものわさび漬け、ソーテルヌのジュレ、小梅の梅干し、宇治茶のかけて

 
フランスの感性を活かしたお茶漬け。
ふっくらと炊き上げた白米に、様々な具材を合わせ宇治茶で。
日本の塩気の効いたものとは一味違うお茶漬けに仕上がっています。

これをお茶漬けと呼んでいいものかどうかは難しいところですが、
まさにフランスと日本の発想の違いを感じさせる一品。
スイーツに使われる甘い素材と塩気のあるお漬物が見事に融合されていて、
薄めの宇治茶でさらさらっといただけました。 

 
 
 

 
本当に貴重な、この日限りのお二人のコラボデセールコースを
いただくことができて、とても感動しました。
ありがとうございました。 
 
 
 
 

 
最後にバルボ氏、浜田氏、そしてシェフパティシエールの太田さんが、
今回のイベントに臨まれた想いを語ってくださいました。

バルボ氏は、震災後日本のために何かできないかと
ずっと胸を痛め続けていてくださったそう。
信州の素材を最大限に使ったデセールコース。
次回は“料理人”が創るデセールコースをもっと探究して、チャレンジしたい!
と、次回への意気込みまで語ってくださいました。

そして太田さんは、そんなバルボ氏の日本を想ってくださる
温かな気持ちを、涙ながらに語ってくださいました。

遠くフランスの地から、震災後の日本の復興を願い来日してくださった
バルボ氏に心より感謝したいと思います。

そしてホテルブレストンコートさん。
素敵なイベントを本当にありがとうございました。 
 
 
 
 

 

プレミアムバカンス@軽井沢スイーツ博2011 -②

2011.8.24

プレミアムバカンス@軽井沢スイーツ博2011 -①

 
 
 


 
・花ズッキーニ
  サフランとカルダモンでマリネしたフレッシュな花ズッキーニ
  東御市の2種のチーズ、白桃とソルダムのフルーツサラダ
  レモンと生姜のコンフィ、醤油とごまのヴィネグレット

 
サフランとカルダモンでマリネしたフレッシュな花ズッキーニの中に
東御市にあるチーズ専門店アトリエ・ド・フロマージュのココンとカマンブルーの
2種のフロマージュと、旬の果実の白桃とソルダムを合わせたフルーツサラダを詰めて。
 
上には、醤油とごまのヴィネグレットをかけ、レモンと生姜のコンフィが
散らされています。

洋と中のテイストのマリアージュ。
スパイスが香る花ズッキーニは初体験の美味しさでした。
個人的にはレモンと生姜のコンフィが気になる存在。
思わずあのお菓子に合わせたら・・・と想像しちゃいました。 
 
 
 
 
 

 
ドリンク2杯目は、Grand Cru Cafe(グラン クリュ カフェ)

原料となるコーヒー豆の栽培から始まり、収穫・加工・精選・輸入、
そして焙煎・包装まで独自の基準を作り、コーヒーの品質のために
考えられる全てのことを一切妥協せずに行われているというコーヒーの最高峰です。

今回ボトルは異なるものとのことで、このお料理に合う
アイスコーヒーに用にブレンドされているのだそう。
スッキリとピュアなテイストでした。 
 
 
 
 
 

 
・玄米の葉
  玄米のチュイル、善光寺味噌とバニラのアイスクリーム、
  チョコレート味噌ペーストをはさんだ信州産そば粉のガレット

 
バルボ氏が普段から使う京都のバニラ味噌と
浜田氏がブレストンコート ユカワタンで用いる信州味噌。
2人が馴染みのある味噌を合わせた一皿。

葉の形をした玄米のチュイルの下には、バニラ味噌を使ったアイスクリーム、
そして信州味噌のジェノワーズが続き、冷たい一皿に。

 
私が今回の全てのお料理を通じて最も食いついたのが、こちらのバニラ味噌(笑)
アイスクリームの表面に、たっぷりのバニラの粒がご覧いただけますか?
あまじょっぱさの後から、バニラの芳醇な香りが広がる不思議な感覚。
塩、醤油スイーツの後は味噌スイーツが流行ったのもうなずける
日本人のDNAに訴えかけるどこか懐かしいテイストです。
パリンと力強く割れるチュイルとなめらかなアイスクリーム、
ほろっと崩れるジェノワーズの食感のコントラストもGood! 
 
 
 
 
 

 
そしてこの玄米の葉と共に出されたのが信州のそば粉を使用したガレットに
ヌッテラ仕立てのショコラクリームを合わせた温かなガレット。

薄いガレット生地の中には、たっぷりの味噌風味のショコラクリーム。
後味にしっかりと塩分が残ります。

味噌を様々に表現した二皿。
お口の中で様々な体験ができるデセールです。

 
 
 

   
    

 
・ティラミスのように
  マスカルポーネと豆腐のクレーム、キャラメル・ソース
  長野市の豆乳のカプチーノにカカオパウダー
  豆乳のコンフィチュールを載せたブリオッシュ

 
豆腐とマスカルポーネのクリームと豆乳のカプチーノ、
カラメリーゼした胡桃やナッツを層に仕立て、ティラミスを表現。
共に小ブリオッシュに豆乳のコンフィチュールを合わせたものを置き、
様々な豆腐の味わい方を楽しんで。

豆乳にこんなにもバリエーションを持たせることができるなんて!?
テイストもテクスチャーも全くの別物に仕上げられています。
バルボ氏もこの豆乳のバリエーションを考えるのがとても楽しかったのだそう。

 
 
 
 

 
ドリンク3杯目は、黒葡萄茶。
マスカットティーなど葡萄フレーバーのお紅茶はいただいたことがありますが、
こちらはワイン醸造用に国内で栽培されたヨーロッパ原種の葡萄の葉の
半発酵茶とのこと。

ほのかな酸味と葡萄の葉の香りが楽しめる、どちらかと言えば中国茶に近い風味。
お口の中をさっぱりと洗い流してくれました。

 
つづきます・・・

 

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