コンクール カテゴリーアーカイブ
2011.7.30
[第4回軽井沢スイーツ博コンクール2011 -①]
[第4回軽井沢スイーツ博コンクール2011 -②]
[第4回軽井沢スイーツ博コンクール2011 -③]
氏名・所属学校 :高橋樹里(今村学園ライセンスアカデミー1年)
作品名 :ヨーグルト・リュバーブのムース
アピールポイント : 黄色で色をつけ、全体を同色に夏ぽく仕上げました。
ホワイトチョコレートを側面につけアクセントにしました。
氏名・所属学校 :堀本美季(広島酔心調理製菓専門学校2年)
作品名 :さわやか夏のルバーブケーキ
アピールポイント : ショコラ・ロイヤルティーヌで食感を出し、ルバーブを甘く煮た
コンポートやジャムに甘酸っぱいカシス・オレンジを合わせました。
ルバーブの繊維を残して、ルバーブの味わいがでるように工夫しました。
チョコレートの甘さとカシスのジュレがワンポイントになっています。
ルバーブとオレンジのムースがさわやかでとても食べやすい
ケーキに仕上がりました。
以上10名の選手の皆さんが、合計6時間、白熱した戦いを繰り広げられました。
作品はどれも本当に素晴らしい出来栄えに!
1年生の方なんてまだ入学して3ヵ月しか経っていないのに凄いなぁ。。。
しかも全然緊張してないのかなぁ・・・というぐらい
皆さん淡々と作業を進めてらっしゃいました。
でも終了の声と同時に、皆さんから安堵の笑顔がパ~ッ。
そうですよね。
まだ10代の皆さんが、こんな風に有名シェフの皆さんに間近で作業を見られて
評価されるのに、緊張しないわけがないですよね。
選手と審査員の皆さまで記念撮影。
きっといい想い出になることでしょう。
別室にて、全作品の試食審査がおこなわれました。
結果は・・・審査員の皆さまのみぞ知る!
8月4日の結果発表をお楽しみに!ということですね。
そして審査後、審査員の皆さまによる特別ワークショップが開催されました。
自分の作品についての審査員や他の選手の皆さんのコメントを
直接聞くことができるとても有意義な時間だったと思います。
最後の懇親会では、お互いの作品を食べあい、皆さん美味しい~♪を連発。
こうしているのを見ると、やっぱり普通の10代の学生さんの姿で、
試合中とは全然違う表情・・・
緊張の糸が一気にほどけた感じでした。
この熱戦の結果は8月4日、ホテルブレストンコートにて発表となります。
もちろん結果発表も取材にお伺いさせていただきます。
私もコンクールの全行程を拝見し、試食もさせていただいたので
自分の中での順位づけはあるんですが・・・
審査員の皆さんと同じかなぁ。。。
また結果発表の様子も含めて、ホテルブレストンコートさんで開催される
軽井沢スイーツ博の様子をレポさせていただきますね。
軽井沢ホテルブレストンコート HPはこちらへ
2011.7.30
[第4回軽井沢スイーツ博コンクール2011 -①]
[第4回軽井沢スイーツ博コンクール2011 -②]
氏名・所属学校 :﨑山亜紗美(大阪調理製菓専門学校2年)
作品名 :Degel(雪どけ)
アピールポイント :相性の良いルバーブとイチゴを、ルバーブはコンポートにして、
イチゴはフレッシュのまま、甘酸っぱいゼリーの中に閉じこめました。
シャキシャキとした食感と、周りのまろやかなチーズムースとの
調和が楽しめます。
ルバーブを連想させる爽やかなグリーンのピストレと、
ルバーブを散りばめた飴細工で、涼しさを演出しました。
氏名・所属学校 :平井なつみ
作品名 :Le coffre a jouets(おもちゃ箱)
アピールポイント :私のおばあちゃんが作った自家製の梅酒を使用したリュバーブの
コンフィチュールとゆずの風味のあたたかみのあるタルトです。
梅酒と上白糖を使うことで、ほのかな甘さとさわやかさのある
リュバーブになりました。
カラメリゼしたヘーゼルナッツ、クルミ、松の実、ピスタチオの4種類の
ナッツが入っており、こおばしい香りや、甘さ、食感が楽しめます。
上に飾ったのは、軽いムラングフランセーズと、紫色の小さなウメ科の
花です。サクッとした口どけのメレンゲには、グレープフルーツの皮と
ユズの皮が入っており、優しい甘さと香りが広がります。
食べている人が楽しくどこか懐かしいタルトに仕上がりました。
氏名・所属学校 :狩原芳美(宮城調理専門学校 上級製菓技術科2年生)
作品名 :Soleil dete(ソレイユ デテ)
アピールポイント :ルバーブは、酸味を生かしたコンフィチュールと、
甘めなムースの2種類にして違う味を楽しめるようにしました。
ココナッツのムースがルバーブの酸味をやさしく包みこみます。
ココナッツとピスタチオの記事を使い、味に深みを出しました。
氏名・所属学校 :佐藤有希(北日本ハイテクニカルクッキングカレッジ2年)
作品名 :Vie de campagne
アピールポイント :ルバーブの持ち味の酸味が口に広がる様
甘みを少し抑えた作品にしました。
ルバーブの皮を剥くことで、少しでも発色がよくなる様にしました。
「見た目も味も懐かしさを思い出す母の味]
そんなお菓子をイメージしてルバーブパイをつくりました。
2011.7.30
氏名・所属学校:松永梨花(エコール辻東京辻製菓マスターカレッジ2年生)
作品名:Madame Rhubarbe
アピールポイント:「見たことも、味わったこともない、予想外のアントルメ」
というテーマに製作しました。このお菓子のポイントは3つ。
1.マカロンの生地の中央に流し込んで見た目の美しさを表現した
ローズヒップのジュレ。
2.生のようなしゃっきりとした食感を残したコンポートは、
歯応えですバーブを感じてもらいたいという想いから。
3.軽く酸味のきいたフロマージュブランのムースは、
夏に食べても重たく感じない様にさっぱりと。
全体的に爽やかなホワイトでまとめ、どれも旬のルバーブに
清涼感を演出した一品にしました。
氏名・所属学校:三上茉莉(エコール辻東京2年)
作品名:Tarte aux rhubarbes croquante
アピールポイント:ルバーブの酸味を生かすため、誰にでも好まれるように甘いクリームで
味のバランスをとり、口の中でルバーブ本来の風味を感じ、
好まれる味を追求しました。
ブリゼのサクサク感、ルバーブのやわらかくジューシーな味わい、
シュトロイゼルのザクザクした食感も楽しめます。
見た目も飾らないベーシックな焼き菓子です。
氏名・所属学校:渡邉沙織(専修学校日本菓子専門学校2学年)
作品名:Cadeau de soleil (カドー ドゥ ソレイユ)
アピールポイント:ルバーブにパイナップルを組み合わせることで、
味、色合い共に夏らしさを出しました。
甘酸っぱいルバーブと優しい甘さのムース オ アナナが上手く調和します。
主役であるルバーブは5種類の加工をすることで1つの食材から
違ったものを楽しめるように工夫しました。ムースやソテー、
サブレ生地といった風に、変化に富んだ食感も魅力の1つです。
製品名からも分かるように、太陽をイメージしたアントルメとなっています。
その理由は、大自然の太陽の恵みを受けて育ったルバーブを使ったこと。
そして震災があった今だからこそ太陽のような、
キラキラとした未来が日本にあるように、人々の心に輝く希望があるように、
この製品を見た人、食べた人が眩しい笑顔になるように。
そんな素敵な贈り物になってほしいと、願いを込めて作りました。
氏名・所属学校:岩村智(辻製菓技術研究所)
作品名:boite du bijou
アピールポイント:リュバーブというめずらしい材料を主役にするために、
リュバーブと相性のいい乳製品のヨーグルトを選びました。
甘ずっぱいリュバーブのコンフィチュールがタルトと、
ムースの間から、顔をのぞかせます。
リュバーブのたくさんつまったタルトとさっぱりしたヨーグルトのムース、
同じ酸味のあるフランボワーズとの相性いいと思いました。