ガレット・デ・ロワ カテゴリーアーカイブ
2012.1.22
[ガレット・デ・ロワ献上式]
[ガレット・デ・ロワ@関西編]
・西野之朗(メゾン・ド・プティフール)
・冨田和彦(カルチェ・ラタン)2010年 一般部門第2位
・島田進(パティシエ・シマ)
・上野啓介(正栄食品工業株式会社)2010年 フランス食料農水省特別賞
・三鶴康友(ダロワイヨ ジャポン)2011年 優勝・フランス食料農業漁業省賞
・安井文崇(菓子工房 ルーヴ)
・寺井則彦(エーグル・ドゥース)
寺井シェフはポムとショコラ2種類のガレットを。
あまりの可愛さに寄りすぎて、ピンボケでごめんなさいm(_ _)m
クラブのロゴを象ったフェーブ?!お店で購入できるのかな?
聞きそびれちゃいました。。。(涙)
翌朝いただいた23種類のガレットの中の一つが
こちらの寺井シェフのショコラのガレット。
ディスプレイ用のガレットにはフェーブは入っていないものと思っていたのでビックリ!
大好きな寺井シェフのガレットから、まさかフェーブがでてくるなんて♪
今年はきっと、私にも幸運がおとずれますよね?!(笑)
2012.1.21
ガレット・デ・ロワ献上式にディスプレイ&試食用にお持ちいただいた
東西シェフのガレット・デ・ロワをご紹介させていただきます。
画像のみですいませんm(_ _)m
しかも撮影後にディスプレイされたものもあり、数種類撮り損ねているので
全種類ではありません・・・(掲載は撮影順です)
でも翌朝の朝食は、お持ち帰りした23種類のガレット・デ・ロワでした(笑)
・林周平(モンプリュ)
・岸綾子(ボン・ファルタ)
・栗原栄徳(パティスリー・クリ)
・菅井悟(マリー・アンジュ)
・上田真嗣(ラトリエ・ドゥ・マッサ)
・込山智之(プティトゥ・ペッシュ)
・門前有(シャルル・フレーデル)
・全美乃(ラ・パンセ)
・多田征二(イグレック・プリュス)
・清水真樹(株式会社 京都麻袋)
・三輪青丹(菓子工房みわあおに 五月台4丁目)
・林雅彦(ガトー・ド・ボワ)
・西川功晃(サ・マーシュ)
・渡邊雄二(ドゥブルベ・ボレロ)
別室に並べられていたので、撮り損ねてしまったボレロさんのマロンのガレット・デ・ロワ。
でも毎年いただいているので、写真はいっぱい持ってるんです(笑)
というわけで、つい先日いただいたばかりのマロンバージョンのお写真を。
渡邊シェフがひとつひとつ丁寧にクープを仕上げられる
イタリア産栗がギュギュッツと詰め込まれた絶品ガレットです!
少し後から登場されたオ・グルニエドールの西原シェフのガレットのお写真も
即cutされてしまったので残念ながら撮り損ねてしまいました★
でもしっかり試食はさせていただいたけど^^;
2012.1.19
去る1月17日、関西日仏学館/在京都フランス総領事館において
エピファニーを祝う「サロン・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」が開催され、
在京都フランス総領事にガレット・デ・ロワが献上されました。
今年で3回目を迎えるこのイベント。
今年はスーチアン会員、関係者各位、シェフの皆さまを合わせ
総勢100名を超える大盛況ぶり。
東京からも沢山のシェフが駆けつけてくださり、
初参加の若手シェフも多数いらっしゃいました。
20台以上の見目麗しいガレット・デ・ロワがど~んと勢揃い!
どれもクープも焼き色も美しい別嬪さんですね♪
甘~いバターの香りにうっとり。。。
いよいよ献上用の特大ガレット・デ・ロワの入場です!
物凄い人波とフラッシュの嵐・・・完全に出遅れてしまいました^^;
今回こちらの献上ガレット・デ・ロワを作られたのは、
昨年のコンクール一般部門優勝者である
ダロワイヨ ジャポンの三鶴康友さん(入場写真右手前)
何cmだったのか聞き損ねてしまいましたが、直径1m程のbigサイズ。
東京から運んでこられるのはさぞかし大変だったことでしょう。
ありがとうございました。
フィリップ・ジャンヴィエ=カミヤマ在京都フランス総領事からご挨拶をいただき・・・
いよいよ献上ガレット・デ・ロワに入刀です!
こちらのガレットには6つのフェーブが隠されていて、見事これを当てた方には、
クラブと関西日仏学館さんから素敵なプレゼントが贈呈されます。
こちらは2010年の「第8回ガレット・デ・ロワ・コンテスト」で
見事優勝を収められた「お菓子の森」の寺田和行さん。
今年(2012.1)の初めにパリで開催された
ガレット・デ・ロワコンクールにエキシビジョン参加をされました。
この後試食タイムには約30台のガレット・デ・ロワを堪能。
今年はビゴさんやサ・マーシュさんのパンやチーズも用意され
ドリンクもアルコールを含めたフリードリンク。
美味しく食べて、喋って、笑って…皆さん1時間程大いに盛り上がってらっしゃいました♪
でもさすがに食べても食べても追いつかず(笑)
さらにディスプレイ用の20数台のガレットも合わせて、
最後はお土産用に必死に箱詰めされる姿も(笑)
最後に、参加シェフの皆さま全員が壇上のぼられ、
自己紹介と今後の抱負をひと言ずつ述べられました。
今回初参加のプティトゥ・ペッシュの込山シェフと
シャルル・フレーデルの門前シェフは、専門学校時代からの同級生。
緊張してスピーチされている姿を拝見していると、
頑張って~!!!と私まで緊張してきちゃいました^^;(同い年なんです)
そして恒例の集合写真。
でもいつも仕切ってくださるナリヅカの三三子社長がいらっしゃらず(涙)
最前列中央の私に「ユキちゃん、仕切って!」との声が・・・
エッ…無理です(^^ゞ
これだけ多人数の大御所のパティシエの皆さんに
右向け右!の一斉号令をかけるなんて・・・ドキドキ★
まだまだ私には100年早すぎます~(笑)
でも、皆さんとってもいい笑顔でしょ♪
まさに体育会系のクラブ活動のノリで、お互いを高め合う
ライバルでありながらも、深い絆で結ばれた仲間という感じで、
私もこのクラブの集まりが大好きなんです!
このイベントには、一般の皆さんもご参加していただけますので、
ガレット・デ・ロワって何?
ガレット・デ・ロワを思う存分食べてみた~い♪という方は
是非来年、ご参加してみてくださいね。
またご案内させていただきます。
イベント後は、参加シェフの皆さんと近くのレストランに2次会に。
30名以上の大所帯だったので、会場でもこちらでもあまり
お話できず仕舞の方も沢山いらして残念(涙)
人見知りさんなので、自分からはなかなか話しかけられず、
毎年来年こそは!とお話するまで2年がかりです^^;
会場が出町柳なので、お家まで電車で2時間程。
盛り上がってくると退散しずらくなっちゃうので、
出口近くに座って、22時には退散しようと画策していたら、
お隣にはこんな素敵な方々が(でも今日もじゃなくても^^;)
しかも去り際に、こっそり皆さんの席を周ってご挨拶するつもりが
逆に大事になってしまって、ボワの林さんや西野さん、寺井さんに
寒い中、外まで出てきていただいてお見送りまでしていただくことに・・・
かえって申し訳ありませんでしたm(_ _)m
この後3次会と続き…シェフの皆さんがメールをくださった
時間から想像するに…終了は2時過ぎだったもようです(笑)
せめて2次会だけでも最後までいられるように、私も来年は
京都泊にしようかなぁ。。。
こんなに素敵なメンバーが一堂に会するなんて
滅多にない機会ですものね。
年末からガレット・デ・ロワとヴァレンタインショコラの
同時進行でしたが、一応これで食べ収めかな(あっ、まだだ^^;)
今年はコンビニでもガレット・デ・ロワが販売され始めたので、
一般にもどんどん普及してきている証拠ですよね。
みんなが集まり、笑顔になれるお菓子ガレット・デ・ロワ。
一年の初めにガレットを囲んで、親しい人達と笑顔で
盛り上がる時間がもたらすなんて、本当に素敵な伝統菓子ですよね♪
関西でももっとフランス伝統菓子を伝える場が増えていくといいなぁ。。。
P.S.ちなみに林さんに指差されてるのは・・・
「西原さん、気をつけないとこの写真すぐにFBにUPされちゃいますよ^^;」
と言われてるからです(笑) 人聞きの悪い・・・
もちろん速攻UPさせていただきましたけど(笑)
最近写真の編集をしなくてもよくて、携帯の写真(画質はよくないけど)
をそのままUPできちゃうFBをblogよりも活用しています。
空き時間にちょこっとUPできるのが魅力ですよね♪
原稿書きの合間に覗きすぎて、原稿が全く進まず
時間が倍以上かかって、自分の首をしめちゃういうマイナス面もありますが。。。
続いて、ディスプレイされていたガレット・デ・ロワをご紹介させていただきますね。