アルザス~パリ旅行記2009 カテゴリーアーカイブ
2011.1.5
シャンゼリゼ店のモーニング。
バスケットいっぱいのヴィエノワズリー&トラディショナルブレッド with バター&ジャム
フレッシュジュース(オレンジ or グレープフルーツ)
コーヒー or ティー or ホットチョコレートで18ユーロ。
これに卵とフルーツ付きで27ユーロ。
現在のレートだと、ラデュレのモーニングなら…と納得できるお値段だけど
私が行った昨年は、1ユーロ125円だったので・・・ランチ価格でした★
でも卵のボリュームが凄かったです~。4個分ぐらいあるんじゃないかな。
だけどオムレツといういうよりは、味無しのだし巻き卵のような感じ。。。
ヴェルサイユ宮殿内のラデュレ。
この店舗は、ラデュレ好きさんにはかなりお薦めです!
パリ市内のお店のように混雑していなので、スタッフさんも優しいし(笑)
市内では売り切れのものや、ディスプレイされていないものも
ゲットすることができました~。
でもこのピンク地に黒のチャーム柄の雨傘だけは
絶対にダメ!ってみんなに止められます。。。
こちらも落ち着いた雰囲気のプランタンデパート内のラデュレ。
ショーウィンドーのディスプレイが素敵ですよね~❤
クリスマス2009限定のマカロンBOX<Goumandieses>には
ラデュレの色々なプティ・ガトーがデザインされています。
今年訪れた時には、このデザインのショッピングバックが登場していました。
私も大小数個ずつ購入したんですが、2回目に持った瞬間に
持ち手がぬけてしまって・・・不良品?!(涙)
もう1個のBOXはプランタン店限定。
ロシアのマトリョーシカが描かれています。ころん♪ころん♪
なんとも言えず、可愛すぎです~❤
夜のボナパルト店。
こちらもショーウィンドーを眺めるためだけに。。。
金箔をあしらったショコラマカロン入りのBOXは、
マルニとのコラボによるドット&フラワーモチーフのゴールドBOX。
このBOXにもすごく魅かれたんだけど、中身が全部同じマカロン
ということで断念・・・でもこうして改めて見ると
やっぱり買っておけばよかったかなぁ。。。
シャンゼリゼ店内のラデュレ・バー。
昨年の12月は並木麻輝子先生のアルザス・パリツアーに参加したんですが、
パリの滞在が1日半と短かったので、ツアーのみんなが帰る前夜に妹が合流。
それから1週間ほど二人でパリに滞在していました。
その日の夜に行ったのがこのラデュレ・バーです。
妹はパリのみの滞在だったので、エアーとホテルのみをweb予約して、
空港からもバスで(タクシーだったかな?)一人で来たんだけど・・・
本当に一人で大丈夫なの~?と母がオロオロ。。。
今年3度目の年女を迎える妹をつかまえて・・・ですが、
実は私も心配で心配で・・・妹っていくつになっても妹なんですよね。。。
アルザスで9日間、歩いて歩いて、食べて食べての私は
すでにこの時かなりお疲れモード・・・
さらにこの後パリでも1週間歩いて歩いて、食べて食べてボロボロになりました★
もう2週間の旅行は体力的に無理なのかなぁ。。。
とはいっても、この旅行の内容はハードすぎでしたけどね^^;
バーには温かいドリンクはなくて、アルコールかジュースのみ。
そんなに遅い時間ではなかったのに、ケーキもこのプティ・ブッシュと
1、2種類しかないとのことでした。
お店の方にはまだたくさんあったのになぁ。。。
あっ、そういえば今書いているうちに思い出してきたんですが・・・
本当は普通にお食事をしようと思って訪れたんだけど満席で、
暫くバーでウェイティングしててくださいって言われて・・・
結局呼びにきてもらえなかったんだわ^^;
最後にシャルルドゴール空港内のワゴンにも出逢い、
昨年はフランスのラデュレ全店制覇でした❤
それぞれに雰囲気が違うので、全然飽きないんですよね~。
でも誰もこんなラデュレ巡りには付き合ってくれないけど。。。
そしてお菓子は、このプティ・ブッシュのみ。。。
今度はちゃんとお菓子もいただかなくっちゃ!
2010.12.25
[アルザス・ストラスブールへ]
[THIERRY MULHAUPT(テュエリー・ミュロップ)]
[NEAGEL(ネゲル)]
[Kubler(キュブレー)]
今回は、ノエルに贈る番外編☆
アルザスのノエルの雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです♪
昨年、並木麻輝子先生のマルシェ・ド・ノエルを巡るツアーでお伺いした中で
きゃ~、可愛い~❤❤❤と私のテンションが最高潮にUPしたお店が
ニーデルモルシュヴィルにあるMaison Ferber(メゾン・フェルベール)さん。
ノエルの飾り付けも可愛い~。想像通りの雰囲気のお店でした。
フェルベールさんは「コンフィチュールの妖精」として日本でも有名ですよね。
毎年サロン・デュ・ショコラではデモを拝見したり、
パッケージにサインをいただく時にお話をさせていただいたりするんですが、
「コンフィチュールの妖精」と呼ばれているのも納得!
本当に妖精のように可愛らしい方で、私も大ファンなんです。

吊看板は、クグロフとプレッツェル。
これも可愛くて、ストラップにしちゃいたいぐらいでしょ♪
たぶん今回の記事は、このブログ内で最高に‘可愛い’という言葉が多出すると思います^^;
そんなフェルベールさんのコンフィチュールやショコラは
日本では高級で、憧れの存在ですが・・・
ニーデルモルシュヴィル村は、すぐに1周できちゃうぐらいとても小さな村で、
その中でメゾン・フェルベールは、村のたばこ屋さん的存在。
村唯一のお店なので、お菓子やジャム以外にもお惣菜、野菜、新聞、日用雑貨から
本、絵葉書、陶器などのお土産物までなんでも揃っていて、
村の方々が普段使いされているお店なんです。
ノエルを彩るキュートなパンデピスの数々。
もう、可愛すぎて・・・自分に、お土産に大量購入しちゃいました。
中央の写真のツリー型の大きなパンデピスも、無事日本まで持ち帰ったんですよ。
店内の飾り付けも可愛くて、まさにノエルの雰囲気一色☆
ヘキセンハウスもある~❤ でもさすがにお持ち帰りは無理ですよね。。。
サロン・デュ・ショコラでは、いつもフェミニンで素敵なパッケージに
大切に、数粒鎮座しているボンボン・ショコラも、
こんな風に普段使いでたくさん並べられています。
フェルベールさんのクグロフ型は特注で(店内でも販売されていました)
普通のクグロフ型よりも、少し背が低いんです。
穏やかなフェルベールさんの笑顔を髣髴とさせる
どことなく温かみを感じさせるフォルムですよね。
赤いおりぼんをかけたラッピングも、とても愛らしくて素敵❤
でもこちらのクグロフは少し塩気が強く、ひと口目をいただいた時は驚きました!
だけどそれも病みつきになっちゃう美味しさです。
プティ・ガトーは、かなり大ぶりで素朴な味わい。
フルーツが美味しい季節にお伺いしたら、シンプルな焼きこみタルトが美味しいんだろうなぁ。。。
ノエルの時季なので、シュトーレンやベラベラベッカもたくさん並べられていました。
こちらもクグロフ同様、重さによってお値段が変わってきます。
そして出逢っちゃいました❤
毎年かなりの種類を食べていますが、今までいただいた中で一番好みのベラベッカに(❤ ❤)
アルザスのフルーツがふんだんに使われているこちらのベラベッカ。
アルザスでは夏から秋にかけて、たくさん採れたフルーツをドライフルーツにして、
キルシュなどのリキュール漬けにする習慣があるそう。
日本ではあまり使われることのない、アルザス特有のフルーツとして
クエッチやアンゼリカも使われています。
スパイスにはアニス、お酒にはポワールのオードヴィーを。
ベラベッカって、日持ちのために表面にアラビアガムなどを塗るので、
ねっちりとした食感のものが多いですが、
フェルベールさんのベラベッカは、と~っても柔らかなテクスチャー。
(日本まで持ち帰ったベラベッカの中で、唯一型崩れしちゃってました)
フルーツの風味も独特で・・・私の好みにストライク!
ベラベッカの食べ比べの様子はこちらへ
そしてそんな美味しく、大好きなベラベッカと同じアルザスのフルーツが
ふんだんに使われているコンフィチュール・ノエル。
フルーツが大ぶりにカットされていて、とってもフレッシュなんです。
フェルベールさんのベラベッカ&コンフィチュール・ノエルは、
私の中では最高のノエルアイテムです☆
やはりフェルベールさんといえば、この赤地に白の水玉模様の
カバーが可愛いコンフィチュールですよね。
これだけたくさんのコンフィチュールが並ぶと圧巻です!
メゾン・フェルベールさんには、他のお店が決して真似できない
温もりのある可愛い雰囲気が漂っていました。
まさにフェルベールさんのお人柄が表れているような。。。
ノエルの雰囲気も、そしてベラベッカも大好きなんだけど、
今度はぜひ、フルーツが美味しい季節にも訪れてみたいなぁ。。。
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Maison Ferber
18 rue des Trois-Epis, 68230 Niedermorschwir
2009.12.20
≪並木麻輝子先生と行くクリスマスマーケットと食文化を巡る旅 9日間
プラスパリ延泊4日間 index≫
●12/6 クリスマスマーケット <シュツッツガルト>
クリスチャン(Christian) <ストラスブール>
Le Gruber(D)&クリスマスマーケット <ストラスブール>
●12/7 陶器店街 <スフレンハイム>
ワイナリー(アッカーマン)
アンシ美術館他 <リクヴィル>
キュブレー(Kubler) <ストラスブール>
Le Baeckeoffe(D)&クリスマスマーケット
●12/8 メゾン フェルベール(MAISON FERBER) <ニーデルモンシュヴィール>
CAVEAU MORAKOPF(L)
GILG(ギルグ) <マンステール>
マンステールチーズ農家見学
CAVEAU St PIERRE (D) <コルマール>
●12/9 フレッソン(Fresson) <メッス>
オーバーワイス(OVERWEIS) <ルクセンブルク>
ナミュール(Namur)
ジェナベ(Genaveh)
um dierfgen(D)
●12/10 MOET & CHANDON(シャンパンセラー見学) <エペルネ>
Brasserie du Boulingrin(L) <ランス>
フォシエ(Maison Fossier)
ラ・プティット・フリアンド(La Petite Friande)
●12/11 朝市&ヴェルサイユ宮殿中庭 <ヴェルサイユ>
パスカル・ルガック(PASCAL LE GAC) <サン・ジェルマン・アン・レー>
カール・マルレッティ(Carl MArletti) <カルチェ・ラタン>
ジェラール・ミュロ(Gerard Mulot) <サンジェルマン・デ・プレ>
ジャン=シャルル・ロシュー(Jean-Charles Rochoux)
<サンジェルマン・デ・プレ>
パトリック・ロジェ(Patrick Roger) <サンジェルマン・デ・プレ>
ローラン・デュシェーヌ(Laurent Duchene) <郊外/Glaciere>
ジャック・ジュナン(Jacques Genin) <マレ・バスティーユ>
ジャン=ポール・エヴァン(jean-Paul Hevin) <オペラ・マドレーヌ>
ラデュレ(Laduree) <シャンゼリゼ>
●12/12 ギャラリー・ラファイエット(LA FAYETTE)
GROM <サンジェルマン・デ・プレ>
da rosa <サンジェルマン・デ・プレ>
ANNE MAISONNE
ル・ボン・マルシェ
セーヌ川ディナークルーズ
●12/13 BAR A PAIN <マレ・バスティーユ>
ジャック・ジュナン(Jacques Genin) <マレ・バスティーユ>
ルーヴル美術館
ヴェルサイユ宮殿 ラデュレ(Laduree)
ラデュレ(Laduree) <プランタン・パリ高島屋>
カフェ・ドゥ・ラ・ペ
オペラ・ガルニエ
●12/14 オランジュリー美術館
凱旋門
デ・ガトー・エ・デュ・パン(郊外/Pasteur)
ノートルダム寺院
ラデュレ(Laduree) <サンジェルマン・デ・プレ>
ルドワイヤン(LEDOYEN)
●12/15 エッフェル塔
ル・プレ・カトラン(LE PRE CATELAN)
ラ・メゾン・デュ・ショコラ(La Maison du Chocolat) <マドレーヌ>
ラデュレ(Laduree) <マドレーヌ>
アンジェリック・チバ(ANGELIQUE CHIBA) <マドレーヌ>
●12/16 ラデュレ(Laduree) <シャンゼリゼ>
ラ・メゾン・デュ・ショコラ(La Maison du Chocolat)
<シャルル・ドゴール空港>