お知らせ カテゴリーアーカイブ
2010.3.10
この欄を最新のお知らせコーナーとして、トップに置いてあります。
最新記事はひとつ下にありますのでどうぞご覧くださいませ。
≪講座・web連載・掲載誌・TV出演予定など≫
❤ ボヌール☆花粉 連載中
❤ スイーツ部にて スイーツセラピー from 関西 連載中
❤ 厳選パティシエじゅずつなぎにて スイーツ情報ステーション
❤ スイーツ講座を開講します@よみうり梅田文化センター
❤ スイーツ講座を開講します@NHK文化センター神戸教室
❤ スイーツ講座を開講します@よみうり神戸文化センター(New)
❤ 4月3日 春の一日講座を開講します@JEUGIAカルチャーセンター
ららぽーと甲子園(New)
❤製菓製パン3月号 あの街この店見聞録他
************************************************************
≪ 取材・原稿などの執筆依頼、お問い合わせ ≫は下記までお願いします。
yukijenne★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)
2009.10.14
大森由紀子先生から、アルザス&パリのクリスマスツアーのご案内が届きました。
アルザスのクリスマスマーケットはとっても可愛くて、美味しいものがいっぱいだし、
パリのクリスマスはロマンティックですよね❤
さらに今回の旅で、先生が注目しているのが、
ヴォー・ル・ヴィコント城のイルミネーション見学とディナーなんだそう☆
パリへはもう10回以上行っている私も、こちらのお城には行ったことがないので、
興味深いなぁ・・・悲しいストーリーがあるお城なんですね。
詳細は、こちらをご覧ください。
http://travel.nittsu.co.jp/thema/event/alzas-paris/index.html
*******************************************************************
実は私の頭の中も、すでにクリスマス色に染まりつつあります・・・
今年は講座の生徒の皆さんとクリスマスアントルメの会をするんですが、
百貨店さんでは、今日からクリスマスケーキの予約がスタートしたので
10時前からPC前にスタンバイして、無事数点GETすることができました!
そして12月のお取り寄せ講座は、クリスマス焼き菓子がテーマなので、
今色々なお店に問い合わせ中です。
でもフランスでも色々買い込んできちゃいそう^^;
・・・・・・ロマンティックとは程遠いクリスマスですね(笑)
2009.9.10
大森由紀子先生よりイベントのお知らせです。
9月28日に、日本通運本社にて、ノリエットの永井シェフと
ラ・ヴィエイユ・フランスの木村シェフをお迎えして
フランスの食文化やフランス人のお菓子感を中心に
トークショー&デモを開催されるそうです。
フランスを愛する3名の方々の熱いトークショー。
私も東京在住だったら絶対にお伺いするのになぁ・・・
ガイドブックでは学べない、生きたフランスのお話をおうかがいできるチャンスです!
是非皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加くださいね♪
詳しくは日本通運さんのHPまで。
http://travel.nittsu.co.jp/thema/event/france/index.html
そしてさらにさらに・・・
大森先生と日本通運さんがタッグを組んで、
12月にアルザスのクリスマス市ツアーを企画してらっしゃるそうです。
その導入部門として、今回、アルザスに詳しい木村シェフ、
そして、各地に詳しい永井シェフと一緒に、
フランス地方の素晴らしさを語り合ってくださるんだそう。
こちらの旅行もとっても興味深いですね~(❤ ❤)
詳しい内容は当日発表されるとのことなので、是非こちらもお楽しみに~♪
あぁ・・・書いているうちに私ももの凄~く参加したくなってきました~❤
でも2週連続上京は・・・さすがに無理ですよね^^;
是非ご参加された方は、ご感想などお聞かせ下さいね♪
2009.5.25
大森由紀子先生のエッセイ本 「ママンの味、マミーのおやつ」が
5月26日 文藝春秋社より発売になります。
(文藝春秋社さんのHPで、ちょっぴり立ち読みできちゃいます!)
以下、大森先生からのご紹介分です!
「このたび、私のお料理とお菓子人生を振り返った
エッセイ本が文藝春秋社から出ました。
メールなどというものもない時代、待てど暮らせど届かない
ル・コルドン・ブルーからの返事も受け取るか受け取らないかのうちに
飛び立ったフランスは、驚きと感動の連続。
飛び込んだスタージュ先では、チップをいただくコート係もおおせつかり、
ボーイフレンドと喧嘩別れした直後には、
パエーリャ食べたさのあまり、また男性をナンパし!?
シャルル・ドゴール空港ではスパイと間違えられ連行。そんなことにもめげず、
キッチンに立っては、料理学校の試験の練習。地方に出かければ、
地方菓子や料理が語る背景の面白さに目覚め、
そして、そこから思いもかけない私のお菓子と料理人生が始まったのです。
「パリのお菓子屋さんをめぐるとしたら」のアドバイス付き。
一人のお菓子好きオンナのパリの暮らしとガストロノミーの周辺、
そして、フランスのお菓子とお料理の奥深さをのぞいてみてください」
あまりにも装丁が可愛いので、我が家ではこんな風に飾ってあります❤
表紙はブリオッシュ生地に、赤いプラリネとあられ糖が散りばめられた
とってもキュートなお菓子、ブリオッシュ・ド・サン・ジュニ。
大森先生が毎年行われている、夏のフランス地方菓子紀行ツアーで、
昨年ローヌ・アルプ地方を訪れた時に、サヴォアで出会われた郷土菓子です。
突然単身フランスに渡って、料理学校に通いながらスタージュをされていた
パリ留学時代のエピソードから、地方の食に魅せられ追い求めた時代、
そして現在に至るまで、フランス料理やお菓子にまつわる興味深いお話の中に、
フランス滞在中の珍エピソードが散りばめられた、
大森先生のチャーミングな素顔を垣間見られる、とっても素敵なエッセイ本です。
約20年にわたるフランスとの繋がりの中での様々な人との出会いや
(ピエール・エルメや、ジャン=ポール・エヴァン、
アンリ・ルルー、クリスティーヌ・フェルベールさんなど、
きら星のごときパティシエさん達との エピソードも満載です♪)
料理やお菓子が伝える、その土地の生活や歴史の物語が、
思い出の味とともに綴られています。
もしかしたら、大森先生に対するイメージが変わってしまうかもしれないような(笑)
チャーミングでユーモア溢れるエピソードが満載です。
読み終えると・・・きっと、今すぐにでもフランスに飛んで行きたい気分になりますよ♪
帯の裏表紙側です。
このお写真は、HPにも掲載されているんですが、
大森先生の素顔がとってもよく表現されていて、私も大好きなお写真なんです。
大森先生と出会うまでは、私自分の名前があまり好きではなかったんですが、
今では、とっても尊敬していて、大好きな先生と同じ
“由紀子”という名前を付けてくれた両親に感謝、感謝です♪
本文中にはお写真は掲載されていませんが、
郷土菓子の可愛いイラスト(by福永由美子さん)と説明が入っていて、
こちらを見ているだけでも、フランスの地方を1周した気分になれますよ♪
フランス&フランス菓子(食)ファンの方にぜひお薦めしたい
大森先生の素顔の魅力満載の本当に素敵なエッセイ本です
是非ご覧になってみてください(*^^*)❤