お取り寄せ カテゴリーアーカイブ
2011.12.25
ルシェルシェさんのサパン・ド・ショコラ。
もみの木型のショコラです。
レーズン、オレンジピール、アラザンなどを飾って。
リングを一つずつはずしていくと・・・最後に円錐型のショコラが。
ビジュアルもとってもキュートだけど、食べても美味しいショコラのツリー。
パーティーにもぴったりですね♪
レ・グーテさんのケーク・フィグ。
こちらは阪急うめだ本店さんのクリスマスカタログに掲載されていた商品で、
本来はお取り寄せできないのですが、特別に送ってくださいました。
北海道特選バターたっぷりの生地に、香り高いアールグレイの茶葉、
さわやかなサワーチェリー、いちじくの赤ワイン煮を練りこんだクグロフ。
想像以上にお紅茶の澄んだ香りが広がり、赤ワインの滋味深い香りを纏った
いちじくのプチプチ感がアクセントに♪
このクグロフ型のケーク。
ぜひ今後バリエーションを増やしていってほしいなぁ。。。
先日上京時に購入してきたノイエスさんのパネトーネ。
サルタナレーズン、オレンジ、シナモン入り。
ハチミツが入っているからか、生地はややしっとりとした口溶け。
発酵香とオレンジの爽やかな香り、シナモンのスパイシーな香りの
マリアージュがたまりません!
シェフ曰く、日が経つにつれ味が変化していき、
少し経ってからの方が美味しいということだったので
数日に分けていただきたかったのですが・・・
やめられない、止まらない美味しさでした!
11月に青山のドイツ文化会館に移転されたノイエスさんでは、
ドイツパンやウィーン菓子だけでなく、ランチやディナーも
いただけるようになりました。ドイツ人のお客さまも多く、
本場ドイツやウィーンよりも美味しいと言わしめるお料理とお菓子の数々。
お店の雰囲気もとっても素敵で、パンやお菓子もどれも本当に
美味しそうで、あれもこれも!と目移りしちゃって困りました^^;
カット売りのシュトーレンや焼き菓子もどれも素晴らしく美味しかったです♪
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皆さまクリスマスはいかがお過ごしでしたか?
私はクリスマスウィークの初めには、ホームパーティーでターキーなどを焼き、
クリスマスイヴイヴにはマッキーのコンサート&ドルチェ・ポンテベッキオさんへ。
そして昨日のクリスマスイヴは毎年恒例となっているFujiya1935さんの
クリスマスディナーにお伺いしてきました☆
Fujiyaさんの前後に行ったOSAKA光のルネサンス&御堂筋の
イルミネーションも、キラキラと眩く、とっても綺麗でしたよ~☆
数週間前には東京でも沢山の美しいイルミネーションを見に行ったし、
今年はかなりキラキラ度の高いクリスマス月間でした。
もちろんその合間に沢山のクリスマスアントルメ&焼き菓子をいただいて。
今年は今まで生きてきたなかで、一番素敵で充実したクリスマスだったかも❤
お料理やイルミネーションはFacebookでご紹介していますので、
もしご興味がございましたらご覧くださいませ。
2011.12.23
12月のお取り寄せ講座のテーマは、毎年恒例のクリスマス焼き菓子。
シュートーレン、ベラベッカ、パンデピス、クグロフなど
私も一年で一番楽しみにしているお取り寄せテーマです。
でも毎年個人的にも沢山の種類をお取り寄せしているので、
どれをどの講座で扱ったのか段々分からなくなってきてたりして^^;
今回プライベートサロン講座でお取り寄せさせていただいたのはこちら!
シュトーレンは毎年、ブーランジュリーとパティスリーの両方を。
箱を見た瞬間に生徒さんのテンションが一気に上がった(笑)ツォップさんのシュトーレン。
やはりツォップさんはパン好きさんに大人気なんですね♪
ツォップさんでは、6ヵ月前からフルーツを洋酒・スパイスで漬け込み使用されております。
レーズン、オレンジピール、レモンピールなどにシナモン、ナツメグを効かせて。
中心にマジパンが入っているどっしりとボリューミーなBody。
でもきび糖を使われているからか甘さは控えめで、粉糖が別添えされていました。
生地が味わい深く、とても美味しかったです。
こちらは400年前のパンを再現したダイフェカーターというパン。
17世紀の聖ニコラウス祭を描いた一枚の絵画を発端に、ダイフェカーターを追究をされた
パン文化研究者舟田詠子さんの講演のためにつくられたのが始まりなのだそう。
ダイフェカーターは、日本語では「悪魔の牡猫」という意味。
クリスマスに食べられるパンで、現在その痕跡はオランダの地方にだけ残っているそうです。
古い農耕の呪術儀礼の記憶がこのパンを生み出し、来る年の豊穣、宇宙の再生を祈る
収穫祭の名残りなのだそう。(参照:『誰も知らないクリスマス』舟田詠子著)
ナイフを入れるとゴリゴリと響く目の詰まったかためのブリオッシュ生地で、
ほんのりと甘く、レモンの香りがふうわり。
賞味期間は3週間以上もあるんですが、なんとなく病みつきになって
パクパクと食べられちゃうどこか懐かしいお味でした。
リリエンベルグさんからは、シュトーレンとパーティクグロフを。
パティスリーさんのシュトーレンらしく、フィリングがとてもリッチ!
レーズン、オレンジピール、日向夏みかんピール、いちじく、杏、洋梨、
プルーン、パイン、桃、リンゴなどのドライフルーツとヘーゼルナッツ、
クルミなどのナッツに、シナモン、ナツメグ、オールスパイスなどが効いています。
マジパンは入っていないようですが、生地もしっとりとリッチ。
リリエンベルグさんらしい、やさしい味わいのシュトーレンです。
背高のパッケージもとってもキュートなパーティークグロフ。
バターリッチなケーク生地に、ぷちぷちのイチジク入り。
リリエンベルグさんのクグロフ生地、私大好きなんです♪
こちらはクリスマスバージョンということで、カラフルなパート・ド・フリュイが
まるで宝石のようにキラキラとトッピングされています☆
2011.1.24
[ガレット・デ・ロワ・関西編]
[ガレット・デ・ロワ・関東編 -1]
●SWEETS garden YUJI AJIKI(ユウジ アジキ) 15cm
YUJI AJIKIをオープンして初めてのガレット・デ・ロワの季節。
緻密で端正な車輪のクープは、安食シェフならではですよね。
この放射線状の模様は、「太陽」もしくはより細い間隔だと「車輪」と
呼ばれていますが、この安食シェフの描かれたクープは、かなり間隔も狭く、
縁模様の部分も合わせて、本物の車輪を彷彿とさせます。
サイドから見ても、本当に端正で素晴らしい浮き具合ですよね。
それにしてもあまりに美しすぎて、暫しうっとりと見惚れてしまいました(*^^*)❤
生徒さんからも「綺麗すぎて食べるのが勿体な~い」というお声が!
でもそう言いつつも食べちゃうのが、女子なんですよね~(笑)
フィユタージュは普通折で、クレームはダマンドにはバニラビーンズがたっぷり。
フィユタージュはサクッというよりもザックリとしっかりと焼き切られた食感♪
クレームダマンドには、ビター感のあるイタリア産ギルジェンティー種の
アーモンドが使用されていますが、バニラビーンズもたっぷりと入っているため
ビター感と甘みのバランスが素晴らしいクレーム・ダマンドに。
ダマンドはバターの香り高く濃厚な味わいを連想させる、濃い黄金色に輝いていました☆
パティスリーKOSAIさんからは、茨城県産の栗がたっぷりと入った
ガレット・デ・ロワをお取り寄せさせていただきました。
しっかりとした焼き色のフィユタージュには、丸みをおびた
可愛らしいフォルムの月桂樹が描かれています。
フィユタージュは薄めで、サクッと軽い食感。
クレームは、地元茨城県岩間地区で採れた栗を砕いたマロンペーストと
クレーム・フランジパーヌの2層構造に。
ラム酒を効かせて香り高く仕上げられています。
フランジパーヌはしっかりと焼ききり、濃いめの焼き色に
仕上るよう配慮されているそう。
ここまでくっきりと2層と分かる構成も珍しいですよね。
和栗のほっくりとした食感とラム酒の上品な香りを纏った
ちょっぴりお洒落なテイストに仕上げられています。
地元産の栗を生かし、栗の旨みを存分に堪能できるガレット・デ・ロワ。
実はKOSAIさんのお菓子をいただくのはこれが初めてだったので、
今後色々といただいてみたいなぁ。。。
そしてなんと小齊シェフが、新商品のケークサレを同梱してくださったんです。
それもこれもツイッターが結ぶ縁のお陰ですm(_ _)m
小齊シェフ、お心遣い本当にありがとうございました。
じゃがいも、ブロッコリー、玉ねぎ、トマト、エダムチーズに、
ほんのりと効いたローズマリーとオリーブオイルが
美味しいスモークターキーのケークサレ。
封を開けた瞬間に、チーズ、トマト、ローズマリーの香りが広がり、
皆さんのお腹が一気にグゥ。。。
9台のガレット・デ・ロワの写真を撮り、カットしているうちに
1時間以上が経過していたので無理もないですよね(笑)
でもお口直しにいただくはずが、あまりに美味しそうな香りの誘惑に負けて
皆さんひと口目にいただいちゃってました。
チーズの香り恐るべし!ですよね^^;
賞味期限が数日と短いのも納得のレアな食感。
具沢山な素材の風味や香りが相まって、とってもリッチなテイストに!
10等分ではやめられない止まらない美味しさでした♪