アルザス・ストラスブールへ

2010.12.21

パリツアーwithモンプリュ2010 index

 
 

  
パリツアーwithモンプリュ。
2日目の記事を書き終えてからすでに2ヶ月近くが経過・・・
もしかしてまたもや途中で断念?!と私自身も秘かに思っていましたが、
いや、それではいけない!と一念発起!
優先順位の高い順にと思っていたら、きっと一生書けず終いになってしまうので、
年末に自分の首を絞めるのを覚悟で書き始めることにしました^^;
(きっと後で自分でこの記事を見て、バカ~って叫ぶんだろうなぁ。。。)

 
 
 

 
3日目は、TGVに乗ってアルザスまで遠征です。
パリ東駅からストラスブールまではTGVで3時間半。
朝ご飯のカスクートを食べながらお喋りをしていたら、あっという間に到着!
(私はお部屋でスイーツモーニングを食べていたので2度目の朝ご飯^^;)
今気付いたんだけど、早朝7:24発のTGVだったんですね。
出かける支度に3時間かかる私は、何時から起きてたんだろう。。。

 
 
 

 
ストラスブール駅に到着~。
駅の雰囲気もなんだか趣深くて素敵ですね。

 
 

 
でも外観はこんなに近代的!
全景を写真に収めるのが大変なパノラマサイズでした。

 
 

 
街中には静音の路面電車が走っているなど
年代物と近代的なものが同居する不思議な雰囲気。

 
 

 
ストラスブールの街も至るところが石畳なんですね。
私みたいにサンダルで歩くと、帰る頃には足が大変なことになっちゃいます^^;

 
 

 
街の中心には高さ142メートルの尖塔をもつ、街のシンボル的存在である
荘厳なゴシック建築のストラスブール大聖堂がそびえたっています。

昨年のノエルに訪れた時は、ライトアップされるこのカテドラルを見て
すごく厳粛な気持ちになったなぁ。。。
ノエルの時季には、この周辺に可愛いマルシェ・ド・ノエルが
たくさん立ち並ぶんですよ。

昨年のマルシェ・ド・ノエルの写真もいっぱいあるんだけど。。。
枚数が多すぎて、写真の編集だけで断念してしまったんですよね★

 
 
 

 
9月のフランスって、こんなに突き抜けるような青空なんですね♪
私はどうしてもスペシャルなお菓子がある時期にと
秋~ノエル~年明けにかけて行くことが多かったので
こんな青い空を見るのは15年ぶり?!

 
 

 
エルメスの吊看板って、どこの街もこれなのかしら?

 
 

 
この先には、この吊看板さながらの風景が広がっています。

 
 






 
あまりのお天気と景色の素晴らしさに 、普段は5分歩くのもダメな私が
カメラ片手に散策しちゃいました♪
 
「プティット・フランス」と呼ばれるこの地区は、
フランスの中世の町並がよく保存されている地区で、
木組みや切妻など、この地方独特の様式の家々が並んでいます。
イル川が4本の水路に分岐したこの一帯には、かつて革なめし職人や
漁師、粉屋などが暮らしていたんだそう。

 
 

 
カラフルで可愛い模様の大小様々なクグロフの陶器型や、
こういうケークの型を見ると、自然とテンションが上がっちゃう私♪
いつもつい大人買いしたくなっちゃうんだけど、持ち帰るのも重いし、
買って帰っても飾っておくだけになってしまうので我慢、我慢。。。

もちろん景色を満喫しただけではなく、ちゃんとパティスリー
巡りもしていますよ~。

私にしては珍しい、お菓子が1個も写っていない記事でした^^;

 

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