2010, 7 月 アーカイブ

スイーツ巡り講座 ☆ ドゥブルベ・ボレロ-1 @ よみうり梅田文化センター

2010.7.31

 
スイーツ巡り講座@よみうり梅田文化センター
6月は、
ドゥブルベ・ボレロさんにて開催させていただきました。

滋賀の守山まで、大阪からJRで約1時間。
駅からはバスも通っているんですが、数名集まればTAXIの方がお得かな。
まさに大人の遠足です♪

都会から離れた静かな郊外の地に佇む、南仏の温かな家を思わせる外観の一軒家。
一見パティスリーには見えないですよね。

 
 
 

 
ボレロさんには、6月にお願いしたいなぁ。。。と前々から思っていたんです。
その理由は・・・お店の前にあるラベンダー畑が満開になるから♪
渡邊シェフ自らが数年前に作られたラベンダー畑なんですよ。

でも今年は天候不良もあって、残念ながらまだちょっと満開には早かったかな。
今はひまわりが元気よく咲いている頃かも!?

 
 
 

 
店内には太陽の光がいっぱいに降り注ぎ、
白壁×ダークブラウンの木目調のとっても心地よい空間。

 
 

 
今の季節はちょっと暑くて厳しいかもしれませんが・・・
南仏ムードあふれるテラス席も素敵でしょ。

 
 

 
ちょっと前になってしまいますが(←すいませんm(_ _)m)
6月中旬のショーケースには、こんなに色鮮やかなケーキが勢揃い!

講座開始前から、ケーキをお取り置きする生徒の皆さん。
さすが我が講座の生徒さんです(^^)v
 
 
 

 
焼き菓子、コンフィチュールの他に、シェフお気に入りのグロッサリーが
所狭しと並べられています。
お向かいの棚には、ワインやオリーブオイルも!

今後エピスを、私も大好きなデルスールさんのものに変えられるということだったので
最後に今のバージョンを味わっておこうと、私は焼き菓子を大人買いしちゃいました♪

  

 

 
テーブルにもラベンダーが飾られていました。

ボレロさん初体験の生徒さんも多かったので、待っている間もワクワク、ドキドキ♪
っていうか、このクラスは本とに皆さん仲良しで、
ガールズトークが途絶えることがないんですよね^^;

渡邊シェフのお店やお菓子作りに対するこだわりはこちらをご覧ください。

 
それではお待ちかねのスイーツにつづきます・・・

 
 
 
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店名:ドゥブルベ・ボレロ
住所:滋賀県守山市播磨田町48-4
電話:077-581-3966
定休日:火曜日(祝日の場合は翌水曜日)
営業時間:11:00~20:00
HPはこちらへ

 

小嶋ルミさん講習会@日仏商事(神戸)

2010.7.29

 
昨年の11月に引き続き、オーブンミトン小嶋ルミさんの講習会が
日仏商事@神戸にて開催されました。

前回はデモのみでしたが、今回は少人数での実習形式の講習会。
あのルミさんのジェノワーズを関西で学べるという
お菓子作りがお好きな皆さんにはたまらない、貴重なチャンスでした!

 
 
 

 
ルミさんの「ふっくらとしていて、キメが細かく、卵の風味が広がるジェノワーズ」
のレシピには、通常のものとは異なるいくつかの秘密があるんです!

この生地を作るための、泡立て方、混ぜ方なのど細かいルールを
どなたにも同じように学んでいただけるように、
ゴムベラ、ハンドミキサーなどの道具は、ルミさんお薦めのものが
全員に同じように用意されました。

 
 
 

 
全卵を泡立てて作る共立てのジェノワーズ。
ちなみにこの無印良品さんの深めのボウルは、ルミさんお薦め!
ハンドミキサーの羽根とぴったりフィットするので
お教室でもこのボウルを使用されているそう。

力のあるキメの細かい気泡をたくさん作るように
グラニュー等の割合が多い配合になっています。
またバターや牛乳も多めの配合で、しっとりと風味豊かな生地に。
さらに保湿性のある水あめを加えることで、翌日もしっとり感を保つことができるのです。

泡立て初めの温度、一秒間に回す回数、仕上がりまでの時間
とそれぞれに目安となる数字が決められているので、
初めての方にはとても分かりやすいと思います。
逆に今まで自己流でされていた方や、他のやり方を学ばれた方は
この日はその先入観を捨てて、ルミさん流に徹して!

全体が白くもったりとして、「の」の字が書けるようになったら、
写真のように、低速に変え、羽根の位置を手前に固定し、
20秒ほど同じ場所で回して、ボウルを30度回し…を繰り返し
全体のキメを整えていきます。
大きな気泡をつぶして、細かく力強い気泡を増やすように!

 
 
 

 
みるみると状態が変化し、ふっくらとキメの細かい生地に。

そして出来上がりの見極め方がまた面白いんです。
爪楊枝の先1cmほどを突き刺して、2~3秒倒れなければO.K.
泡立ちが足りないとすぐに倒れてしまうので、その場合はもう少し回していきます。

 
 
 

 
粉の混ぜ方にも秘密があるんです!

普通は「切るようにさっくりと混ぜる」と教えられますよね。
でもルミさんのレシピでは、粉も多めに加え、
こんなに混ぜてもいいの~?というぐらい、よく混ぜ合わせていきます。
よく混ぜることで、気泡を支える柱を多く作っていくのだそう。
シロップをたっぷりうっても崩れない、程よく弾力のある生地に仕上がります。

ヘラはボウルの2時から8時の位置に動かし、
ボウルの側面をなぞりながら10時の位置まで持ち上げ、手首を返す。
と同時に、ボウルは反時計周りに9時から7時の位置まで回す。
これも何回ぐらいと目安となる回数が決められています。

文字で見ると難しく思われるかもしれませんが、
実際にやっているうちに、皆さんテンポよく回せるようになっていきました。
私もヘラをもってエアー練習^^;

ツヤのあるキメの細かい生地に。
ヘラですくうと、想像していたよりもさらりと落ちる生地感に仕上がります。

 
 
 

 
写真では伝わりにくいですが・・・
とってもキメ細かく、寄り添いたいほどしっとりとした生地感。。。

 
 
 

 
今回は、このジェノワーズ生地のみの実習だったんですが、
パイナップルのショートケーキに仕上げてくださいました。

意外にパイナップルのショートケーキって食べたことないかも!?

 
 

 
コルドン時代に、私も大苦戦したナッペもご披露してくださいました。
回転台があると、私でも少しはスムーズに仕上げられそう。。。

実は今回、ユキちゃんも参加しなよ~とおっしゃっていただいたんですが・・・
ネイルをしていて爪も長かったし、心構えもしていなかったのでご辞退を^^;
でもお菓子作り経験者の方にも、初心者の方にも、とても分かりやすく
受講生の皆さまに大変喜んでいただけた内容でした。

 
 
 

 
パイナップルのショートケーキの完成です!

 
  

 
皆さんが作られた生地も程よく膨らみ、美しい焼き色に。

 
 

 
最後は、東京のお教室でされているのと同様に、
全員の生地を食べ比べてみました。

これが不思議なほどに・・・全員の口あたり、口溶け感が全く違うんです。
どれもキメ細かくなめらかな口溶けで、合格点なんですが、
微妙にひとつひとつ違うんですよね。。。
性格が表れている!という先生の助手の方も^^;
 
一応の目安はあるにしても、力加減、角度など
随所に細かいテクニックが必要となってくるので、
やはり、このレシピどおりに、何回も練習を重ね、
自分のものとして習得していくことが大切なんですね。

 
ルミさん、助手の皆さん、そして会場を提供してくださった日仏商事さん
素敵な講習会をありがとうございました。
またルミさんの講習会は開催される予定ですので、
その時はこちらでご案内させていただきますね。

 

オカリナとギターのコンサート in コム・シノワ

2010.7.28

オカリナとギターのコンサート in モンプリュ

 
 

 
午前中のモンプリュさんでのカフェ・コンサートに続き、
夜はこちら、ブランジェリーコム・シノワさんで開催されました♪

お席につくと、テーブルの上にはコムシノワさんのBOXが。
開けてみると・・・ぱん、パン、Pan!!!
こんなにプティサイズの、手の込んだパンがたくさん入っていました。

これなら持って帰れるし、モンプリュさんの後にガッツリランチを食べに行ってしまった
私でも大丈夫!と思っていたら、これはお土産用だったみたいで・・・
ここからちゃんとお食事タイムがスタートしちゃいました^^;

 
 
 

 
前菜は、スイカのガスパチョ。
白い皮の部分を残してあるのがポイントです!
シャクッと青々しい食感がアクセントに♪
実はきゅうりは苦手なんですが、頑張って完食しました(^^)v
でもここですでにお腹いっぱいかも~。

ドリンクはカモミールティー。
ほっと心が落ちつきます。

 
 
 

 
メインは、タンドリーチキンのサルサソース。
Hotな辛みがガツンと効いています!

 
 

 
デザートはオレンジのプディング。

お腹いっぱいなはずなのに、西川シェフ自らがパンを配ってくださると
ついつい食べ過ぎちゃって^^;

しかも私のテーブルに同席してくださったのは、なんと・・・
西川シェフのお兄様だったんです!
お顔も似てらっしゃるんですが、それ以上に声がそっくり!
目をつぶって聞いていると、間違いなく西川シェフと間違っちゃいます。
お仕事のお話がとっても興味深かったです。

 
 
 

 
モンプリュさんとは選曲を変えてくださっていたので、
2度楽しめちゃいました♪

 
 

 
オカリナって、こんなに色々な形があるんですよ。
大きなオカリナは低く、小さいと高い音色に。
 
真ん中あたりにあるマリンブルーの陶器のオカリナは、
中央部分で2層に分かれているそうで、これひとつで
和音が演奏できちゃうんです♪ 素敵なハモリでしたよ~。

 
コムシノワさんからは、オーブンミトンの小嶋ルミさん御一行さまと合流。
ル・シーニェさんやチャイブレイクさん、昨年もご一緒してくださった
ルミさんの助手の皆さまとご一緒させていただいて
楽しいひとときを過ごさせていただきました♪

そして翌日は、日仏商事さんで開催されたルミさんの講習会を
取材させていただきました。つづきます・・・

 

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