2010.5.13 アーカイブ
2010.5.13
ル・コルドン・ブルーフランス菓子基礎講座10日目。
レッスンの様子はル・コルドン・ブルーオフィシャルブログで
レポートしていますので、そちらををごらんください。
❤パルミエ
❤パイユ
❤ビション
❤サクリスタン
この日はフィユテ生地を使ったお菓子を3種類作りました。
お菓子は美味しいことが一番なので、このお菓子はカロリーが高いから・・・
という基準でセレクトしないことは絶対にない私ですが、
このパルミエ&パイユは、ちょっと怖すぎました~^^;
フィユテ生地は普通打ち粉をしながら折り込んでいくのに、
なんとこのパルミエのフィユテ生地は・・・グラニュー糖をふって折り込んでいくんですσ(^_^;)
その量たるや・・・2回の折り込みで小さなボウル半分ほど。。。
でもいわゆる源氏パイのような形のこのパルミエちゃん。
とっても手間のかかるお菓子だったんですね。
焼成し始めて数分経つと、ビロ~ンと横に広がってきちゃうので
一つ一つパレットナイフで成形し直してあげないといけないんです。
そのうえ天板の端の方のパルミエちゃんの方が焼き色がつくのが早いので、
一つ一つ確かめながら時間差で取り出してあげなきゃいけなくって・・・
神戸でこの形のお菓子といえば、フロインドリーブさんの大耳、中耳、小耳パイが有名で
小さい頃からよく食べてたけど、フロインドリーブさんではどんな風に作られてるんだろう?!
そしてこの日は最終回、3度目のフィユテ生地の仕込みをしたんですが・・・
1度目はあちこちからバターが飛び出てきちゃったり、
真ん中あたりが凹んでいびつな形にしか成形できなかったことを思えば
格段に上達している気がします!
タルト生地の時も思ったんだけど・・・人間同じ作業を3回続けてすれば
前回の失敗を踏まえて、学習していくものですね。
コツを掴んだので同じ厚み、同じ幅で65cmの長さに伸ばせるようになりました(^^)v
でも次回はこの生地を使って中間試験があるんですぅ。。。
そんなフィユテ生地の写真も掲載しています。
菓子基礎講座10日目の様子はこちらへ