2010, 5 月 アーカイブ
2010.5.31
5月31日O.A.のよ~いドン! 本日のオススメ3「抹茶スイーツ」で
ご紹介させていただいた1軒目は・・・ガトーパレス アルジャンテさん。
アルミ箔やフィルムなどの加工製品の製造・販売を行う木村アルミ箔の
粋都(すいーと)事業本部「きむら菓子製作所」の新ブランドとして
大阪ミナミの三津寺筋に4/12にオープンしたばかりのお店です。
そしてこのアルジャンテさんにクリエーティブパティシエとして迎えられたのが
以前ロワンスタージュで心斎橋チーズロールを手掛け、
一躍スイーツ王子として乙女心をキャッチした西園誠一郎さん。
今度はどんなお菓子を展開されるのかしら?!
一見普通のショーケースに見えますが・・・実はこちらの看板商品は
ミニャルディースという5cm四方のプティ・サイズのお菓子なんです。
「女性のためのスイーツとギフト」をコンセプトに商品開発をされたそうで、
色々な味を少しずつ味わいたい!という乙女心を見事に満たしてくれます。
あれこれ選ぶ瞬間も楽しいですものね♪
1個280円とリーズナブルなので、一人で数種類購入される方も多いとか。
私は余裕で全種類食べられちゃいそうですけど・・・ね^^;

常時10数種類のミニャルディーズを揃えてらっしゃるそうですが、
その中でも女の子に人気があるのが・・・
奥の方に見えるピンクのフランボワジエ(フランボワーズの軽いバタームース)
白い半球状のドラマティック(ローズ風味のホワイトチョコムース、種入りフランボワーズジュレ、
マロンのマドレーヌの組み合わせ。中にはマロングラッセ)
そしてピンクのマカロンのパルフェ・アムール(スミレ風味のマカロンで
マスカルポーネクリーム、苺、ブルーベリーをサンド)
でも私が真っ先に気になったお菓子は・・・ババ・アルジャンテ。
一番手前のラム酒を思いっきり効かせた発酵生地のお菓子です。
西園シェフもイチオシのお菓子だそうなのに、
あんまり人気はないんですって・・・地味だからかしら。。。

とりあえずババが食べた~いということで、試食タ~イム☆
あれっ、5個も並んじゃってる!?
でもやっぱり・・・こんなにプティサイズでもしっかりラム酒の効いてる
ババが一番好みでした~。
そして今回ご紹介させていただいたのはこちらのシリーズから!
ガトーよりはちょっぴり大きめですが、やはりプティサイズのモンブランプリンです。
お抹茶を使ったモンブランプリンのテ・ヴェール。
プリンには濃縮ミルクとマダガスカル産のヴァニラビーンズを使用し
濃厚で香り高いミルクプディングに。
その上にモンブラン状に絞られたクリームには、
まろやかな酸味のマスカルポーネチーズと宇治の抹茶がふんだんに使われ、
抹茶風味のミルキーなチーズクリームに仕上げられています。
そしてTOPのホワイトチョコレートのディスクは、飾り兼蓋の役割を果たしているだけでなく、
プリンやクリームと一緒に食べると、パリッ♪とした食感がアクセントに。
シェフ的には、パリパリと落とし込んで、一緒に食べてほしいそうですよ!
主役のお抹茶には、香りが強くまろやかな苦みの「京都宇治田原」のお抹茶を使用し
色や香りをできる限り損なわないように加熱を最小限にとどめられています。
抹茶とミルキーな酸味のマスカルポーネを合わせ、まろやかに仕上げることで
抹茶の苦みよりも香りを重視されているので、抹茶好きな方にはもちろん
抹茶は苦いので苦手・・・という方にも美味しく召し上がっていただけると思いますよ。
見た目以上にプリン部分が濃厚なので、普通の方なら(笑)1個でも十分満足♪
私的には夜中にPCに向かっていて、ちょこっと糖分補給してあげたいな~
という時にぴったりのサイズだと思います!

こちらがスイーツ王子こと西園シェフ。
きむら菓子製作所さんのHP用に、そして王子のブログ用にと
ツーショット写真をお願いされたので、一応私のカメラでも撮ってもらったんだけど・・・
自分の写真はあまり好きじゃないので、王子を隠し撮った写真を^^;
西園シェフは、レコール・バンタン大阪校にて毎週末プライベート・レッスンを
担当していて、マンツーマンでスイーツ作りを教えてくださるそうですよ。
主に高校3年生が対象とのことですが、私も受講してみたいくらいです^^;
パティシエという仕事に興味があるけど・・・と悩んでいる方がいらしたら
ぜひお問い合わせしてみてくださいね♪
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**
店名:ガトーパレス アルジャンテ
住所:大阪市中央区心斎橋筋2-6-18 心斎橋早川ビル1F
電話:06-4708-2800
定休日:無休
営業時間 13:00~23:00(日・祝は21:00まで)
2010.5.29
5/31(月)OA予定の、関西テレビよ~いドン!(月~金曜 9:55~11:10)
という番組で、 今が旬の“抹茶スイーツ” 3品をご紹介させていただいています。
「本日のオススメ3」という、その道に精通したプロフェッショナルや有名人が、
グルメ、スイーツ、不動産、マル得情報、エンターテインメント情報など
とっておきの厳選“オススメ”3つをみなさんにご紹介するコーナーで、
私も毎日楽しみに拝見しているコーナーなんです。
今回は、シンプルな抹茶スイーツを3品ご紹介させていただきました。
2品はお取り寄せもできるので、遠方の方もぜひお楽しみくださいね。
放送終了後、3品の詳細を追記させていただきます。
●ガトーパレス アルジャンテ モンブランプリン テ・ヴェール
●オ・タンプル・デュ・グゥ 抹茶のバウム
●シェ・アオタニ 石切ふわり(抹茶)
******************************************
先月はコルドンの日と重なってしまって初の不参加となってしまったロケ。。。
今回は無事お伺いすることができました♪
でもクタクタ顔で行ったのに、私の紹介カットを撮り直してもいいですか~?って。。。
突然なので、えっ?今日?と思ったけど、ま、いつ撮られても苦手なものは苦手だし^^;
色々なアングルで撮っていただいたけど、どれが使われるのかしら。。。
スタッフの方々の優しさに本とにいつも救われてます❤
さっきまで笑顔で散々シェフと喋ってたと思ったら、
コメ撮りになった途端急に超緊張ちゃう私・・・
きっと何年経っても慣れないんだろうなぁ。。。
でもロケはいつもとっても楽しいんですよ~(*^^*)♪
2010.5.27
3皿目は、ショーケースの中からお好きなケーキとシャーベットorアイスクリームを
セレクトしていただき、アシェットデセール仕立てに。
私は全種類いただいたことのあるケーキだったので、迷いに迷って
(生徒さん以上に一番迷ってたかも^^;)
大好きなショコラ・フランボワーズとベイリーズのアイスクリームをチョイス❤
3年前にこのベイリーズのアイスに出逢ってから、自分でセレクトする時には
常にこのアイスをセレクトしちゃうほどゾッコンなんです❤
ベイリーズは、アイリッシュウィスキー(アイルランド製)にクリーム、スピリッツ、
チョコレート、コーヒー、バニラなどを加えた甘美なクリームリキュール。
キュートなのに大人っぽい。小悪魔な女の子を彷彿とさせるテイスト!
最初にいただいた時に、アイスにエスプレッソをかけるアフォガードのように
ベイリーズをかけて食べることが病みつきになっちゃうかも・・・
って思ったけど、お家だとエスカレートしちゃいそうなので
とりあえず我慢してます。。。^^;
グラスには、パッションのジュレの中にパンナコッタとフルーツサラダが浮かべられ
アイスとともに、このちょっとしたお口直しが大人気でした。
そしてこちらが、今ジャマンさんで3本指に入るほどお気に入りの、ショコラ・フランボワーズ。
イタリア・ドモリ社のショコラ(カカオ分75%)を使用。
フランボワーズの酸味とジャスミンやシトラスの香りをあわせもち、
バナナや森林の空気を漂わせる芳醇な風味のショコラです。
実はこのショコラ・フランボワーズは、私が知っている限りでも3回ほど
マイナーチャンジをして進化してきているんですが・・・
私は今のこのバージョンのショコラ・フランボワーズが一番好き❤
芳醇なショコラの香りとフランボワーズの深い酸味のハーモニーが素晴らしく、
かなり濃厚なんですが、後味のキレがとてもいいんので
暑い季節でも美味しくいただけると思いますよ。
芳醇で力強いアロマ、ロマンティックともいえる華やかで余韻のある芳香、
そしてクリーミーかつ滑らかな口溶け・・・
ドモリ社のショコラは、収穫地本来のカカオの味と個性をストレートに
堪能できる分、存在感が大きすぎて扱いが難しいとおっしゃる方も
いらっしゃるんですが、宿院シェフは昨年からこのショコラを好んで使ってらして、
マイナーチェンジされたお菓子が多数あります。
そしてそのお菓子は、格段に美味しくなったと私も感じているんです!
なんて言うのかしら・・・迫りくるような圧倒的な存在感がありながら
他の素材と引き立てあい、エレガントなハーモニーを醸し出していて、
ワンランク上の大人のお菓子に進化した感じ・・・
男性的で力強く、ちょっぴりアダルトテイストのショコラ好きさんに
ぜひ味わっていただきたい逸品です☆
もちろん、ベイリーズとの相性も抜群ですよ!
ちなみに、セレクトされた方が多かったのがこちらのフレジェ。
関西テレビ「よ~いドン!」で紹介されたと書いてあったので・・・って。
ごめんなさい。紹介したの私なんですよ(笑)
でもシャンティがあまり得意ではない私が、
ジャマンさん好きになったきっかけとなったのがこのフレジェなので、
皆さんに美味しいって言っていただけて嬉しかったです(*^^*)♪
最後に、お洒落なスタンドでミニャルディーズを。
オレンジのチュイルとプティ・マドレーヌ、そしてオレンジ風味の生チョコ。
皆さんこのスタンドが欲しい~っておっしゃってました^^;
チュイルを2種類いただきましたが、宿院シェフはフレンチレストランにいらしたので
こういうちょこっと添えられるものまで本当に美味しいんですよね。
こんなにしっかりと焼きこまれたチュイルは初体験!
って感動してらっしゃる生徒さんがいらしたんですが、
焼きものは、やはりしっかりと焼きこむことで、
粉やバターの旨みが一層引き出されるものですよね。
私は断然しっかりと焼きこまれた生地が大好きなんだけどなぁ。。。
そして、SAVVYさんの大阪・京都・神戸で買えるロールケーキ特集で
3/358本、ベスト3に選ばれたロールケーキも追加していただきました。
土日限定なので私もなかなか購入する機会がなく、皆さんも食べたことがないということで、
みんなで分けたらちょうどひと口ずつ味わえるかなぁ。。。と。
今も大人気は続いているそうなんですが、とても手間がかかり、
他のお菓子が作れなくなるので、1日80本限定にされているそう。
それでも80本って・・・凄いですね!
和三盆と発酵バターを贅沢に使用した生地は、ふうわりとまるでカステラのよう。
余韻にバターのふくよかでリッチなコクがふわ~っと広がっていきます。
和三盆特有の風味は熱で飛んでしまいがちなので、
バニラをプラスされているそうなんですが、このバニラの優しい甘さが
和三盆特有のやわらかで繊細な甘みを引き立て、発酵バターと相まって
なんとも贅沢な香りの余韻に。。。
そして中に巻き込まれているのは、後味のキレがよく甘さ控えめながら、
ソフトクリームのようなミルクリッチなテイストの生クリーム。
コクのあるテイストの生地とのバランスが絶妙なんです。
個人的にはロールケーキってあまり興味がないんですが(笑)
プティ・ガトーが美味しいお店のシェフが、手間をかけて作られる
ロールケーキはやっぱり美味しいんですよね。
最近そういう出逢いがよくあります❤
“美味しい”の根源、方向性が一緒だから当たり前なんですが、
普通に作って、当たり前に美味しいってとっても難しいことなんですよね。。。
宿院シェフ、お忙しい中本当にありがとうございました(*^^*)♪
コルドンが終わったら、ミルフィーユの謎を解明して(笑)
ゆっくりとお伺いさせていただきますね~。
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**
店名 : サロン・ド・テ・ ジャマン
住所 : 大阪府茨木市別院町6-45オダビル2階
TEL : 072-620-0073
営業時間 : 10:00~20:00
定休日 : 火曜日