2010, 3 月 アーカイブ
2010.3.24
スイーツ巡り講座@よみうり梅田文化センター3月は、
シトロン・サレさんにて開催させていただきました。
Citron Sale(シトロン サレ)@室町仏光寺は、
Citron Sucre(シトロン シュクレ)@室町姉小路の2号店。
フランス菓子と惣菜店兼ブラッスリーカフェのお店です。
今回はサレ&スイーツ系ともに少しずつ味わえるプレートをお願いしました。
でも・・・この日は急性胃腸炎と診断された日で・・・
私は本のちょっぴりしか食べられませんでした。
せっかくご用意くださったとっこさんには本とに申し訳なかったです。
本とに本とに、ごめんなさいm(_ _)m
(最初は朦朧としていたので、お写真もちょこっと生徒さんからもお借りしました)
でもちょうど3連休中に、阪急百貨店うめだ店の催事に出店されていたので
顔をだしたら、とっこさんもいらしてて♪
よ~いドン!でご紹介させていただいて、
昨年の下半期スイーツお問い合わせランキング第2位に輝いた
塩バターキャラメルのロールケーキは相変わらずの大人気でしたよ♪
シトロンとサレのお菓子が両方一度に買えたので、私もいっぱい買いこんじゃいました!
まず、サレ系のプレートはこちら。
人気のお惣菜を少しずつ盛り合わせてくださいました。
●ベーコンとポロ葱のカレー風味のキッシュ
●玉ねぎとブルーチーズのキッシュ
シトロン・サレさんのキッシュは、ボリュームたっぷりでどれも美味しいんですが
私はこの玉ねぎとブルーチーズのキッシュ、タルト・オニョンがお気に入り。
玉ねぎの甘みとブルーチーズ特有の香りを纏った塩気のハーモニーがGood!
温め直していただくと、オーブンからただよって
バターのふくよかな香りとブルーチーズのクセのある香りがたまりません!
●セロリラブ(根セロリ)のサラダ
セロリラブって、ネーミングが可愛いですよね♪
根セロリは、セリ科のお野菜。
セロリよりも香りは繊細&まろやかで、お味はセロリというよりも蕪やじゃがいもに似ています。
フレンチやイタリアンでは、よくサラダや煮込み料理に使われますね。
マヨネーズとの相性も良く、リンゴと一緒にサラダにしたり、
ゆでて裏ごしてマッシュポテトのようにして料理の付け合わせにされることも多いです。
シャクッ、ほこっとした食感で、私も大好きなお野菜。
今回はハムやサヤインゲンと一緒にサラダ仕立てにされていました。
●ラタトゥイユ
ラタトゥイユは、我が家でも常備菜としてよく作ります。
パプリカ、ナス、ズッキーニ、玉ねぎなどをトマトと一緒に煮込んで。
色鮮やかで、目にも嬉しい付け合わせですよね。
意外にも、お醤油で和風テイストにアレンジしても美味しいんですよ。
●吉田パン工房さんのパン&サラダ
吉田パン工房さんは、京都では有名な卸専門のパン屋さん。
シトロン・サレさんでは、サンドウィッチランチとしてご提供されていますが、
パンのみをテイクアウトすることもできますよ。
これだけでも十分お腹いっぱいになっちゃいそうだけど・・・
スイーツプレートにつづきます・・・
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店名:シトロン・サレ(citron sale)
住所:京都市下京区室町仏光寺上ル白楽天町529
電話075-351-1311
定休日:不定休
営業時間:11:30~23:30
2010.3.23
お取り寄せ講座@NHK文化センター神戸教室
2月のテーマは、ヴァレンタインショコラでした。
ボンボンショコラやタブレット、ショコロンなど色々いただいた中で
私の一番のお気に入りはこちら。
フランク・ケストナーのショコラギモーブです。
フランク・ケストナーは、サロン・デュ・ショコラの会期前から
とても気になる存在だったので、webで事前予約しておいてよかった~。
会期中は大行列で、初日に売り切れ続出だったので
会場では購入が難しかったでしすものね。
セミナーでケストナー氏からプレゼントしていただいた
こちらのキャラメル・サブレ入タブレットとのセットでした。
一見本物のカヌレと見紛えてしまいそうなフォルム。
まるで本物の蜜蝋のような艶感です☆
薄いコーティングの中には、ギモーヴ・ショコラとノワゼットのプラリネ。
でもこれって本とにギモーヴ?というような不思議なテクスチャー。
もっちりとした感じではなく、まるでムース・ショコラのようにエアリーな口溶け。
ケストナー氏のお好きな、ノワゼットのナッティ感がアクセントになっています。
まるでプティ・ガトーをいただいたかのような満足感とバランスのとれた美味しさ❤
来年もケストナー氏のお菓子は購入必至です!
2010.3.22
最近講座のレポートがところてん式になってきていますね。。。
(今月の講座があると、あっ、先月分まだ書いてなかったって^^;)
お取り寄せ講座@よみうり梅田文化センター2月のテーマは、
ヴァレンタインショコラでした。
ボンボンショコラやパート・ド・フリュイ、ショコラショーなど
海外のものも色々といただきましたが、
ボンボンショコラよりもケーク・ショコラ好きの私が
ときめいたのがこちらの二品(*^^*)❤
●オンクチューズ・ショコラ
ヴァレンタイン数日前にアカシエさんの店頭に登場したのが
こちらのオンクチューズ・ショコラ。
昨年まではなかったタイプのガトーショコラです。
イタリア・ドモリ社の最高級品質クーベルチュールを使用し、
発酵バター、卵、砂糖と一緒に焼き上げた
ねっとりした口あたりのとても濃厚なガトーショコラ。
興野シェフはギリギリまで、どのショコラを使われるか試作を重ねられていたんですが、
最終的には、ドモリのスル・デル・ラゴ(75%)を使用されたそう。
スル・デル・ラゴは、ベネズエラ・スル・デル・ラゴ産クリオロ系トリニタリオ種カカオ。
アーモンドやコーヒーを思わせる奥深いアロマと、力強く余韻の長い濃厚な風味が
印象的なショコラです。
お口に入れた瞬間にうっとり・・・❤
まるで花園に解き放たれた蝶のように、早く次のひと口を・・・
と飛びついてしまうほど夢見心地の美味しさ。。。
重厚なガトーショコラはこれまで何度もいただいたことがありますが、
このオンクチューズ・ショコラはその名の通り、
ねっとりと口中にまとわりつくようなテクスチャー。
でも嫌悪感は全く感じさせず、お口の中の温度で
まるでバターのようにす~っととろけ、
ショコラ・ショーのようにゆったりとした速度で、喉元を通り過ぎていきます。。。
そしてその後、インパクトのある香りの余韻が長く続いていきます。
フランスのショコラが、芳醇で華やかな女性的なイメージだとしたら、
このイタリア・ドモリのショコラは、キレとインパクトのある男性的なイメージ。
風味も香りも全く対照的な位置にある感じです。
これは本とに、初体験の美味しさでした~(*^^*)❤
ホワイトデーも販売されていたのかなぁ。。。
この時はワンカットだけだったので、もっといただきたかったです。
●フォンダンショコラ
こちらは何度もいただいたことのあるカー・ヴァンソンさんのフォンダンショコラ。
ヴァレンタインの時季は回転がいいので、この時季が一番美味しいんだそう。
最近はカットサイズを購入することが多かったので、
ケーク、しかも大サイズを購入するのは久しぶりかも。
カットサイズはやはり表面が乾燥してしまうので、
断然こちらのケークの方がお薦めです!
カー・ヴァンソンさんのフォンダンショコラは、
フランス産の塩と白胡椒付きなのも特徴ですね。
ずっしりと重厚感の伝わってくるビジュアル。
ナイフを入れる手にも力が入ります。
フォンダンショコラというよりもテリーヌショコラのようなテクスチャーです。
冷えた状態のまま、塩胡椒をつけていただくと、
シャンパンや白ワインに合う大人のデザートに。
そして少し常温に戻していただくと、とろ~りと至福のテクスチャーに一変。
こちらは塩胡椒無しの方が、芳醇なショコラのピュアな香りの広がりを
堪能できるので私は好みかな。
黒胡椒だと辛みの角がたってしまい、ショコラの風味に勝ちすぎてしまうので、
白胡椒というところもポイントですよね。
ここぞ!という時に安心して贈ることのできる、贅沢な大人のショコラスイーツです❤