2010.2.15 アーカイブ
2010.2.15
[アンリ・ルルー氏@ジェイアール京都伊勢丹]
[アトリエ デュ パティシエ ☆ パティスリー カナエ]
[アトリエ デュ パティシエ ☆ ナオミ ミズノ×洋菓子 マウンテン]
[サロン・デュ・ショコラオフィシャル・ムック]
[リシェ×フランク・ケストナー氏@ジェイアール京都伊勢丹]
[アトリエ デュ パティシエ ☆ ケ・モンテベロ]
[水野直己氏@ジェイアール京都伊勢丹]
[クリスティーヌ・フェルベール氏 -1@ジェイアール京都伊勢丹]
[クリスティーヌ・フェルベール氏 -2@ジェイアール京都伊勢丹]
サロン・デュ・ショコラ@ジェイアール京都伊勢丹。
アトリエ デュ パティシエ8日目は、モンプリュの林周平シェフです。
セミナーは先週で終了したので、今週のイベントは
こちらのアトリエ デュ パティシエのみ。
それでも毎日朝早くから多くのお客さまが並び、
連日100食が完売しているんだそうですよ♪
1週目は毎日伊勢丹さん通いで、お仕事も家事も放置状態だったので、
2週目は家でやることが山積みだろうなぁ。。。
それにきっと身体がバキバキで動けないはず・・・と思っていたら予想的中★
おまけに、ここまでたくさんレポする予定ではなかったのに、
皆さんから楽しく読んでます~♪っていうお声をいただくと
予定以上に頑張っちゃって(笑)
拝見したセミナーの半分ぐらいは書いてしまいました。。。
(立ち見のセミナーは、お客さまの頭しか写ってなかったのでごめんなさい…)
モンプリュさんのmenuは、カカオのブランマンジェと
ミルクチョコレートのグラタンは以前に食べたことがあるし。。。
2週目はもしかしたら行けないかも・・・でもサヴァランは食べたいなぁ。。。
ってひとり言をつぶやいてみたら・・・後日お店でいただくことができました。
ありがとうございます(*^^*)♪
でも・・・本番の写真撮ってきてほしかったな。。。
というわけで、サヴァランショコラ以外は私の過去の画像から探すことに。。。
探すこと数十分・・・・・・・・一体どれだけケーキ食べてるの私。。。
❤セ ルール デュ グゥテ(3時のおやつっていう意味なんですって♪)
林シェフは、冷温3品のデザートをコース仕立てに。
まず一品目は、冷たいデザート。ブランマンジェ・オ・キャフェ。
色は真っ白ですが、カカオがしっかりと香るブランマンジェ。
シャンティとシナモンがアクセントになっています。
2008年の初夏頃にショーケースに並んでいたお菓子。
そして実は・・・
お菓子教室でも習ったことがあるんです!
カプチーノ風に盛りつけて・・・本物と見間違えちゃいますよね^^;
この春でモンプリュさんのお菓子教室も5年目に突入。。。
その中でも、私でも作れるかも~って思った度NO.1の簡単スイーツです(^^)v
モンプリュさんのお菓子教室はペア制なので、いつもペアのKさんにお任せして
私はもっぱらボウルを押さえる係に(笑)
1か月に1度しか会えないけど、とっても楽しいテーブルで(4人がけ)
毎月楽しくお菓子作りをしてます♪(全く上達しようという気はないけど^^;)
さぁ、いよいよメインのデザート・・・
三品目は、ほんのりと温かなデザート、サヴァランショコラです。
まずお皿の上にアプリコットとプルーンのコンポートをのせます。
アプリコットはアプリコットリキュールとバニラビーンズで、
プルーンは、シナモンやオレンジの皮を加えたシロップで
コンポートされています。
こんな感じ。
このまま食べても美味しそうですよね~♪
サヴァラン型で焼いた、サヴァランショコラをお皿に盛り、ソースをかけて・・・
ソースは2種類。
赤い方が、赤ワインのソース。
白い方が、先ほどプルーンをコンポートしていたシロップです。
最後にトンカ豆のアイスとクランブルをのせて・・・サヴァランショコラの完成です!
でも、前撮りの写真と随分違う気が・・・
元から林シェフは、バージョンアップする予定だったそうで、
お写真を見てこられたお客さまにとっては、
きっと、とっても嬉しいサプライズだったでしょうね(*^^*)♪
って、厨房で写真を撮っていたら・・・
落ち着いて座って撮りなよ~と席に促されたんだけど・・・
ちょっぴり温かいモワルーショコラのような生地に
バニラに似た香りの冷たいトンカ豆のアイス。
フルーツのコンポートと赤ワインのソース。
なんとなくお味は想像できてたんだけど・・・食べてみると…あれっ???
想像していたよりもずっと・・・あっさりとしたテイストなんです。
3皿目のプレートなので、デザートのコースとして美味しくいただけるテイスト、
そして温度差の構成になっているんですね。
サヴァランショコラの生地は、粉を使わないサンファリーヌ。
ショコラは、ヴァローナのマンジャリを使われています。
サンファリーヌということで、口溶けがとてもよく
余韻にフルーティーなカカオの香りと、爽やかな酸味がしっかりと広がっていきます。。。
でも・・・不思議と、全く濃厚すぎないんです。
さらに、香り高く酸味のあるフルーツのコンポート、
バニラのように甘い香りを纏ったトンカ豆のアイス、
サクッ、ほろっと食感を添えるクランブル、
そして一緒にいただくことで味が一変する華やかな香りのソース。。。
ひと皿で、色々なテイスト、香り、食感、温度差を楽しめるデセール。
これこそがまさに、That’sアシェットデセール☆ っていうことなんですね。
アシェットデセールだからこその醍醐味が凝縮されたひと皿でした。
あらっ…書いてたら、もう一度食べたくなってきちゃった(*^^*)❤