2009.11.29 アーカイブ

パティスリー・ラヴィルリエ -1

2009.11.29

Patisserie Ravi,e relier(パティスリー ラヴィルリエ) Open☆

 
 

 
オープン前日にご紹介したパティスリー・ラヴィルリエさん。
オープン当日、翌日(11/24,25)と2日連続、朝一番からお伺いしてきました!
2日目はお祝いのお花がもっと増えて、パリの街角のお花屋さんのような雰囲気でしたよ♪

シェフもマダムも珈琲の焙煎を学ばれているので、
ゆくゆくは2階がサロンになる予定なんですよ。
大阪駅近くで、美味しいお菓子と珈琲が愉しめるようになるなんて・・・
お仕事帰りのOLさんに喜ばれそうですね♪

  
 
 
 
 
お店の正面からだとちょっと見にくいんですが・・・
斜め左側から見ると、キュートなロゴの吊看板が!
フランスのお店では、このようなお店をイメージした可愛らしい吊看板が
それぞれのお店に掛けられていて、私もよく写真を撮ってくるんです。
 
 
 

 
本と、可愛いですよね~d’
上の吊っている部分は、服部シェフが、秋にフランスに行かれた時に
購入してこられたというこだわりよう。

ロゴは、シェフが洋梨をむいている姿なんですって。
しかも・・・洋梨の上の葉っぱの部分は、ひそかに
Ravi,e relierの “r” のフォルムに♪

お店に行ったら、ぜひ確認してみてくださいね~♪

 
この取っ手もフランスで購入されたもの。

でもね、中にバネとかが入っていないので動かないんです^^;
つかんだら、そのまま押してくださいね。。。

 
 
 
 

 
店頭でお出迎えしてくれる、ロボコン?!も可愛いですね~♪

 
 
 

 
そろそろ中に入りましょ~♪

入ってすぐ左手に焼き菓子の棚、正面に生菓子のショーケース、
右手にはヴィエノワズリーやコンフィチュールの棚があります。

 
 
 
 

 
プティ・ガトーはオープン初日から、20種類ほどが用意されていました。

 
 
 

 
ショーケースの上段、フランの左側には、琥珀色に煌めくタルト・タタン☆

 
 
 

 
マカロンは、フランボワーズ、ショコラ、パッションフルーツ、カシス、バナナの5種類。

軽いサクッとした食感の後に、生地が儚く溶け、素材の香りが引き立ってくる・・・
これが服部シェフの理想のマカロン像なんだそう。

 
いただいてみると・・・生地は、はふっと優しく儚い食感で、
どことなく和菓子のようなイメージにも感じられます。
クリームにはピューレなどが贅沢に使われていて、
それぞれのフレーバーがしっかりと感じられます。
5個入りのセットは、プレゼントにお薦めですよ!

 
 
 
 

 
ショーケースの上には、フランスの伝統菓子が。
 
モワルー・ショコラ、ファーブルトン、カヌレ、コンヴェルサッション、ポン・ヌフ。

 
 
 
 

 
クロワッサンやブリオッシュ・ア・テットなどのヴィエノワズリーも
今後どんどん増やしていかれるご予定だそう。

 
外から見える場所にもヴィエノワズリーが並べられています。
 
お店のお向かいには、コインパーキングがたくさんあるので
お車で来られても安心ですよ。

  
 
 
 
 
焼き菓子も15種類ほどが勢揃い。
 
たっぷりと美味しいケークを食べてほしい!というシェフの思いが込められた
ちょっぴり大判のケークが嬉しいですね♪
 
 

 

 
シェフが気に入られて、スリランカから直接取り寄せられているというお紅茶。
現在は、ルフナとウバを販売されています。
 
ご出身地の岐阜県には、色々と美味しい素材があるので
それらをどんどん使っていきたいとおっしゃる服部シェフ。 
コンフィチュールも、今後もっと種類を増やしていかれたいそうですが、 
岐阜県産の無農薬柚子にスリランカ産のシナモンをあわせた
コンフィチュール・セドラ・ア・ラ・キャネルが、今のお薦めだそうですよ。
 

 
オープニング初日。やっぱり心なしか笑顔がお疲れ気味の服部シェフ。。。
もう少し落ち着いてから、ゆっくりお話をお伺いしにきますね。

  
 
 

あれもこれもと買いこんでしまったお菓子の数々・・・
でも感想をお伝えしようと、夜中に写真を撮りつつ3時間かけていただきました★

 
 
 
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.
 
店名:Patisserie Ravi,e relier(パティスリー・ラヴィルリエ)
住所:大阪市北区神山町2-6
電話:06-6313-3688
定休日:火曜日
営業時間:10:00~20:00

PAGE TOP