2009.6.22
[シャルルフレーデル -1]
[シャルルフレーデル -2]
[シャルルフレーデル -3]
[シャルルフレーデル -4]
絶対に美味しいことを予感させる、素敵な焼き色ですね~(❤ ❤)
●フィグ カシス
無花果×カシス・・・私の大好きな組み合わせ❤
プチプチと噛むたびに弾けるセミドライフィグの滋味深い味わいと、
トーンの低いカシスの酸味のハーモニー。
ふくよかで香り高いダマンドが、フィリングの風味をしっかりと受け止め、
素朴ながら奥ゆきのある味わいに。
こういうほっこり、しみじみと美味しい焼き菓子・・・好きだなぁ(*^^*)❤
●ロレーヌ
さっくりと軽やかなタルト生地に、野生種のアマレナチェリーを入れ、
プリン生地を流して、ふっくらと焼き上げたお菓子。
クラフティを、さらに素朴な焼き菓子に仕上げた感じかな。
素朴なバターと卵風味の中で、豊潤なアマレナチェリーが
じゅわ~っと弾けて、美味しい~♪
このような焼きっぱなし菓子だと、生菓子とも焼き菓子とも異なる
魅力を発揮してくれるんですね。
いよいよ大好きなさくらんぼの季節の到来です!
って・・・私好きなもの多すぎかなっ^^;
●ミルリトン ダミアン
ミルリトンには、生地が柔らかいミルリトン・ダミアンと
生地が硬めのミルリトン・ドゥーアンの2種類があります。
こちらは、フランス・ピカルディー地方に伝わるアミアンの銘菓ミルリトン・ダミアン。
さくっ、ほろほろっとした口あたりの生地の中には、
しっとりと、黄みがかった風味豊かなクレームダマンドがたっぷり。
底にはアプリコットのコンポートが敷かれています。
粉糖が隙間なくたっぷりと降りかけられているのも、ミルリトンの特徴ですね。
フィリングのフルーツは、アプリコットの他に、
リンゴやチェリーのものもいただいたことがありますが、
やはりアプリコットが一番多いかな。
こちらのアプリコットは、酸味は弱めで、クニュッと柔らかな口あたり。
全体的に甘めなテイストの中から時々見え隠れする
ほのかな酸味がアクセントになっています。
伝統的な地方菓子としてメジャーな存在のミルリトンですが、
とてもシンプルな素材&構成ながら、お店によって
味わいがまったく異なるお菓子でもあるんですよね・・・本と、奥深いです。
さくっ、ほろほろっ、しっとり・・・この素朴な口あたり・・・
どこか郷愁をさそうほっこり感があって、癒されます~♪
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店名:フランス菓子 シャルルフレーデル
住所:大阪府泉佐野市日根野4356-1
電話:072-461-2919
定休日:不定休
営業時間:10:00~20:00