R-1グランプリとコンテスト

2010.1.17

今日は 大阪で 吉本のシンクタンクのこかじろうさんと 食事

こかじろうさんは中学校の先輩 当時からの付き合いで
いまもいろいろお世話になってます

今日はとあるところへ食事へ(行きつけのところなので名前は伏せておきます)鉄板焼きを食べながら いろんな話

こかじろうさんは 今R-1グランプリの司会をしているそうで
まぁ 厳しい話を聞きました

R-1にかけているならもうちょっと作りこめるのになぁー っておもうのがかなりあったようで 若手のまだまだ詰めの甘さを指摘してましたが
これは ケーキのコンテストも同じだなぁーと思いました

ここに勝負をしようと思うなら しっかり準備してくる
なんか 考えさせられました

たんにお笑いって笑わせるだけ って単純に思ってしまうけど
みんなが笑えるような人になるって かなり難しいですね

不真面目だと 不愉快だし 一生懸命でも伝わらないし
厳しいなぁーーーーー 

ハリエの若手もそうかも・・・出たいなら もっともっと練習して
勝とうと思わない限り 勝てないですよね

勝とうとしてくる人たちが出てくる大会ですからね

自己満足で終わるなら 人が評価するところへ立たなくていい
人が評価する大会に 物を作るなら

相手に伝わる事をしなきゃいけない
それが コンテストなのかなぁ? って考えてました

自分が自分を表現するとき それは 世間に認められてから
きっちりしようと 思います

と 自分に言い聞かせたり 若手に当てはめている自分がいたりの
いい勉強になった 食事でした

2 件のコメントがあります

  1. MARI:

    初コメでございます。
    たねやさんには、いつも茶の稽古の度に主菓子でお世話になっております。

    お笑いの事に関してはわたくしは全く解らず、
    関東と関西の違いを思い知らされております。
    それは文化、育ってきた環境にもよるのだと思います。
    どうしてこれがおもしろいのだろう…
    それは人によりけり。
    食に関しても同様なのだろうなぁと。
    江戸の料理を関西の方が召し上がれても、同じ様な違和感を覚えるのと同じに、
    関西もまた逆也と。
    文化の違いを興味深く。

    でも、山本シェフはわたくしのホームタウン鎌倉で御修行であらせられますよね。
    先週鎌倉の実家に帰りましたが、
    今は牡丹が見ごろだそうでございますよ。
    懐かしくもありますでしょう。
    うふふ。
    では、また。

  2. takao:

    MARIさん こんちわ! 関西と関東も違うのは よーーく分かります 自分たちもそこを少し考えてたりしますねーーー  で 鎌倉ですよーーー!レザンジュ! 懐かしいです 由比ヶ浜に住んでて すっごい環境が良くて 今でも住みたいところですねーーー!

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