2011.7.6
★,。・:*:・゜火麻料理を手軽に:・゜’ ★
またまた、東京・銀座の巴馬ロハスカフェに行っちゃいました。
平日、週末と、ランチ時は常に満席です。
手軽にいただける1200円のランチを!!
【杏仁プリン】
さっそく、デザートですが、こちらの店のウリは
”火麻”という麻の実。
中国・広西チワン族自治区にある巴馬(バーマ)村は
不老長寿の秘薬として知られる火麻によって、
世界五大長寿の里として数えられてるんです。
ツルンとした舌触り、火麻のプックリだったりプチプチだったり、
あらゆる食感が口の中に広がります。
砕いたり、ペーストにしたり、油を絞ったりと
様々な形で料理に使われてます。
ランチのメインは
【国産野菜の蒸篭蒸し火麻塩添え】
蒸し野菜に添えられているお塩に火麻が合わされてます。
他にも、前菜の干し豆腐には、火麻オイルが和えられているし、
スープの上にも火麻オイルが黄金色に輝いていました。
2011.6.29
★,。・:*:・゜夏の限定フレーバー:・゜’ ★
久しぶりに池袋で用事を済ました後、気になるアンティ・アンズへ。
日本上陸後、少しずつ店舗を増やしているので
池袋店もオープン直後より落ち着いた感じですね。
【カレープレッツェル】
250円
ソフトなプレッツェル生地は食べ応えもGOOD♪
この夏限定のフレーバーです。
スパイスは、カレーの色合いに欠かせないターメリックやコリアンダー、ガーリックやペッパー
などが入ってるかな。
チリの辛さというよりは、ガーリックなどの塩っ辛さを強調してました。
【アーモンドクランチ
プレッツェル】
250円
こちらは、人気フレーバー。
アーモンドの食感がいい~。
香ばしさもあって、1枚ならずも、2枚はあっという間に完食です。
2011.6.26
★,。・:*:・゜大人のソフトクリーム:・゜’ ★
東京・池袋にある西武百貨店。
レストラン街がリニューアルオープンしました。
とっても魅力的なラインナップで、週末ともなると
1時間待ちは当たり前の名店がた~くさん。
ちょこっと、気になった中華レストランがあって、ランチ後のデザートとして
「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」が新たに新設したソフトクリームコーナーにくぎ付け~♪
【ティラミス】380円
はじめの一口目は「あれ?結構さっぱり?」って思ったけど、
クリームが口の中で溶けて無くなる頃には、マスカルポーネの味わいが
じゅわ~って広がっておりますよ。
これは、いくつたべても飽きない味だわ♪
ソフトクリームは全部で3種類。
他に、バニラとオレンジがあります。
この2つも、こだわりのフレーバーでたまりませんわよ~。
百貨店初出店となる落合シェフのお店ですが、待ち時間すごいです。
平日に行く機会があったらレストランの方へも行ってみよっと!
お店に伺った時は、シェフのサインもチェックしてみてね!
2011.6.20
課題の多い今年の夏、特に節電モード全開で神経質になりがちですが、
気持ちにゆとりを持って対応したいものですね。
東京・自由が丘スイーツフォレストでは、スイーツで快適に過ごしていただくための
「涼感ひんやり!クール・スイーツ」を開催中(9月上旬まで)。
また、緑豆にも暑さをしのぐ要素や熱を解除してくれる役割があります。
もちろん、亀ゼリーや愛玉子のプルンとした食感もアジアンスイーツに欠かせません。
味わい豊かなかき氷を仲間と一緒に楽しみましょう。
「ベリーベリー」
トマトと苺のジェラートパフェ
520円
糖度の高い国産フルーツトマトを使用することで、イチゴの酸味とマッチした見た目も
鮮やかなスイーツです。
トマトは、夏の暑さに負けないように昔から体を冷やしてくれる野菜の代表格。
フルーツトマトは小さいながらも、甘みや重量感もたっぷりです。
自家製のトマトとベリーのソースが爽やかなアクセントが濃厚なミルクジェラートと重なり合い、
体の中から涼しげになれる癒しのデザートとなっています。
他にも、フルーツを豪快に使ったスイーツやトッピングのフルーツシャーベットを
溶かすことでソフトドリンクがフローズンドリンクに変化する新食感のスイーツあり!
2011.6.17
★,。・:*:・゜牛さんもお出迎え?なヘルシードリンク:・゜’ ★
宿泊先の台北・西門で見つけたチャーン店「台北牛乳大王」です。
映画館街にあるので、若者多数出没~。
朝早くの訪問だったので、店内は私の他に女性客が1組。
なんと、日本人でした(笑)
昼間は台湾人のかたばかりだけど、時間が早すぎましたね。
壁一面の牛さんがお出迎え。
フルーツをふんだんに使って、牛乳を合わせたジュースは大人気で
台北中心にチャーン展開してて、気軽にフレッシュジュースが飲めるのは
嬉しいですね。
【パパイヤ牛乳】
70元(約210円)
蓋取るの忘れたぁ~。
注文を受けてから、ピューレになったパパイヤと牛乳をミキサーに入れて
作ってくれます。
シェイクのようなトロミ感があって、味わいも濃厚です。
パパイヤのちょっとした酸味があって、甘さはすっきりしてます。
サイズは、日本のマックのMサイズくらいあるので、飲みごたえも十分~。
朝から暑かったし、飲みやすかったんで一気に飲んじゃいましたぁ♪
日本語メニューもあります。
さらに、サンドイッチなども用意されてるから、ファストフードとして
利用してもらえるのも若者に人気のポイントですね!
2011.6.13
★,。・:*:・゜渋谷のような賑わいの中でのんびりデザート:・゜’ ★
私が宿をとったのは、中心地の台北駅からひと駅しか離れていない西門というエリア。
ここは日本で言う、東京・渋谷のような街です。
週末に限らず、つねに若者が行き来してて、ファッションビルや映画館、
ちょっとヲタクなグッズを扱うビルなんかもあって、とってもにぎやか~。
この写真1枚だけみると、ホント東京って感じ。
それもそのはずで、看板広告には 日本のアイドル嵐が2人も!
(どこにいるかわかるかしら?)
日本のドラマやバラエティーもOAしてるから、アイドルや俳優も
台湾では大人気なんです。
マックやケンタ、ミスド・・・・
そこには、普通の若者の生活があって、それは世界共通。
写真を撮った時は、そんなに遅い時間じゃなかったけど、やけに真っ暗です。
実は、この先のお店で火災が発生していて、大騒動でした~。
火災現場を避けて、繁華街の反対側のビルへと移動。
遠東百貨店の中のフードコート「小南門」は、チェーン店でTHE・ASIAN SWEETSって感じの
ものがいっぱいありました。
ふわっとした口当たりの柔らか豆腐の甘いデザート豆花や
米粉を麺仕立てにした米苔目を基本として
トッピングをプラスして色々なバージョンを楽しめます。
写真は「米苔目+粉粿+緑豆」45元(約135円)
粉粿は、サツマイモの粉を蒸して透明のゼリーのような食感のもの。
片栗粉を合わせて、点心や蒸し料理として使われたりと色んな粉粿のバージョンがあります。
温かいものと冷たい物があるので、私は温かいタイプをいただきました。
シロップの甘さで食べるって感じなので、トッピング自体には味はほとんど
ついてないんです。
でも、それぞれの食感がツルンとしてて、口の中で踊るよう~。
華やかさははいけど、こんな素朴なASIANSWEETSが大好きです♪
2011.6.7
★,。・:*:・゜ノスタルジーあふれる台湾・九份へ:・゜’ ★
ASAIN好きな私ですが、台湾は初訪問でした。
友人の誘いで急きょ決まった旅でしたが・・・・・・
写真でわかるかしら?
大雨ザンザンです。
というのも5月某日、フィリピン沖で発生した台風2号が
台湾へと北上中だったのです(@o@;)
とくに訪れた九份は、山に囲まれていて、年間でも300日雨が降るという場所。
山の中なので、坂道、階段が多く、その姿は私の大好きな広島・尾道を
感じさせる、とってもステキな街なんです。
台湾屈指の金鉱街として繁栄し、面影ある風景から台湾映画やドラマの舞台にもなっていて
観光客が注目の場所なのに・・・・
景色をいっぱい撮りたかったけど、断念するしかありませんね。
せまい通路には食べ物屋さんがたくさんです。
台湾クレープ生地にピーナッツヌガーの塊をカンナで削って、
アイスクリームをのせて食べる花生捲。
タロイモで作る芋圓は、台湾の代表的デザート。
店頭でゴロンゴロンと手作業で作られていきます。
台北の中心からバスで1時間半以上もかかったので、喉も乾いて
日本でもおなじみの愛玉のジューススタンドで購入。
☆重麻愛玉の檸檬愛玉35元(約105円)
レモンジュースの中に愛玉が入ってますが、えらく愛玉の量が少なくて
存在感がありませんでした。残念・・・
この雨で体が冷たくなってしまい、そそくさとお目当てのデザートへ。。。
これは、冷たく食べる時は、かき氷として芋圓がトッピングされますが、
どう考えても、この雨の中じゃ温かバージョンで。
☆頼阿婆芋圓:芋圓40元
イメージ的には、お汁粉のように甘くしたスープの中に、
タロイモをベースとして、胡麻味や紅芋味の芋圓がゴロゴロ入ってます。
ホント体があったまる~♪
滞在時間が少なかったから、ちょっと物足りなかったけど、
ホントはもっと、魅力的なデザートがいっぱいなんですよ~。
2011.5.8
★,。・:*:・゜巴馬ロハスカフェ:・゜’ ★
ロハスのための快適マガジンである「ソトコト」が
プロデュースする長寿カフェが東京・銀座にお目見えしました。
中国広西チワン族自治区にある巴馬(バーマ)村は、
不老長寿の秘薬として知られる「火麻」という麻の実によって、
世界五大長寿の里として数えられています。
その火麻を使用した中国料理や点心が堪能でき、朝の粥に始まり、
夜にはフカヒレなどライフタイムに合わせた料理を提供しています。
銀座をプラプラしてたら見つけたお店でした。
元々TEPCOがあった場所で、銀座松坂屋さんの裏手です。
目に留まったのは、中国で福を呼ぶ縁起の良い
倒福が飾ってあったこと。
(【福】の文字が逆さまになってます。)
外装からも、チャイナイズムのオーラがあって、
引き寄せられるように中へ・・・・・
と思ったら、ここで注意なのが、ドアがガラス窓のように
デカくて、どっから入ってよいのか解らないこと。
中からスタッフの方が開けてくれました。
天井からつるされているのは、トウモロコシの皮です。
奥はオープンキッチンになっていて楽しそう~。
通りに面して、ガラス張りになってるから、お日様の優しい
光が差し込んで、めっちゃ
ヌクヌクできます。
【月餅】
胡桃白餡の入った月餅だけど、けっこう軽い食感でした。
ナッツの香ばしさがふんわりと広がります。
【エッグタルト】
カスタードクリームの濃厚さが伝わるかしら。
雛鳥のような艶やかな光沢ですなぁ。
パイ生地はしっとりしてるけど、口の中でもたれることもなくて
【火麻麻球】
火麻の揚げ団子と書いてありました。
火麻から採れた油で揚げているようです。
中からは、あっさりした甘さの小豆餡で、表面の胡麻の風味と
相まって、これもウマし~。
3点に季節のフルーツとして、イチゴが練乳と一緒に
提供されました。
一つ一つは小さくても全体的にみれば、充分に優しいスイーツ
【特級白牡丹】
中国茶は8種の中からお好みで選ぶことができます。
メニューには、お茶についての説明が・・・![]()
「優れた抗酸化作用に世界中で注目。
美白効果があると重宝されたお茶。茶葉の甘さと
爽快感と柔らかい芳ばしさでホッとします」
となっています。
無発酵の白茶です。
最初の一口でマスカットのような丸い甘みを感じました。
お茶のリストの中には、何と8800円のお茶も
思わず、スタッフの方に
「8800円のお茶ってなんですか?」って聞いたら
1年で50kgしか採れない茶葉を使っていて
提供の方法も段階をふんで、お茶を抽出していくようで、
注ぐ時は、とっても緊張されるとおっしゃってました。
伺った時間がデザートタイムで、来客もまばらだったので
他にも気になることをいっぱい質問しちゃいました。
他の時間帯のメニューをみても
とっても興味をそそられます。
1月のオープン以来、人気のようですね。
朝は中国らしく粥が提供されるようなので、
朝もぜひ行ってみたいなぁ。
う~ん、ランチもディナーも行きたい~。
もっとちゃんと火麻を五感全部で感じたいな。
東京都中央区銀座6-11-1
銀座ソトコトロハス館1F
03-6255-6840
2011.3.4
2011.2.12
★,。・:*:・゜干した野菜や果物たっくさん:・゜’ ★
日本×ベルギーのコラボ
干した野菜や果物をホワイトチョコでコーティング。
ちょっと、コーティングが厚くて、ホワイトチョコの甘さで
素材の旨みがわからず、残念ですが、
リンゴは酸味が引き立っていてよかったですよぉ。