製菓・パン学校 カテゴリーアーカイブ

シュー・ア・ラ・クレム&フィナンシエ♪

2009.5.14

★,。・:*:・゜’  シュークリーム初挑戦 ★,。・:*:・゜’

今回の学校の授業は2作品でした。

製菓の時は、綺麗な新館での授業なので、テンションあがります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

choux à la crème】

おなじみのキャベツ型のシュークリーム。

毎年、失敗してしぼんじゃったりする場合もあるみたいだけど

失敗することなく、高さを出すことができて、ちょっとホッとしました。

(パータシュー作りは、ほとんどワタクシがやっちゃったんで・・・)

今回のは、クレーム・パティシエールとクレーム・フエテを

混ぜちゃってます。

焼く前に、上にダマンドとダイスアーモンドを乗せているので、

グラデーションの焼き色がついたから、ちょっと高級感が出た?かな。

こんな美味しいスイーツも17世紀前から原型があったんだからすごいですね~。

 

【Financier】

焦がしバターたっぷりのフィナンシエです。

黄金色に輝くこのスイーツが本当に、金ののべ棒だったらいいのになぁって

思いながらうっとりしてました(爆)

フランスの証券取引所の近くに店を構える菓子職人のラヌ氏が考え出したという

フィナンシェですが、商売上手ですよね。

バターのしっとりさを次の日に実感すべく、試食はせずにお持ち帰り用です。
「明日まで、ガマンできるかなぁ~」って思ってたんだけど、

まんまと、学校に置き忘れちゃったんで、必然的に次の日食べることができました(^^;)

初スカルペッレ♪

2009.4.22

★,。・:*:・゜’  モリーゼ地方のイースト菓子 ★,。・:*:・゜’

 今までの学校の実習は、料理は料理、製菓は製菓。。。だったけど

始めて、料理の実習にデザートがメニューに入りました!

 

 

 

【スカルペッレ】

イタリア・モリーゼ地方のデセールです。

イーストを使った揚げ菓子には、マッシュしたジャガイモが入っています。

モリーゼ地方は、山岳部が多く、野菜の保存に適しているジャガイモが

とても重宝されていて、デセールにも使われるんですね。

ま~食べるとそんなに、オジャガな感じはなかったけど、

生活から料理の特徴って、とっても良くでますよね。

ハチミツ&シュガーで、甘~~くいただきました!

さらに、バニラビーンズ入りの手作りジェラートを添えて

超満足です!

でも、ジェラートはデモのみで、作らせてもらえなかったわ。。。

ノワグラッセ&ガトーマルグリット♪

2009.4.18

★,。・:*:・゜’  カリカリっと香ばしさとフワッとした甘み ★,。・:*:・゜’

 ちょっと前になるけど、調理師学校1年としての締めくくり

製菓の授業はノワグラッセとガトーマルグリット でした。

 

Noix glacer

ローストしたピーナッツとピーカンナッツをカラメリゼして、

白く結晶化するまで、ひたすら混ぜる、混ぜる。

シナモンをた~~ぷりとからめて完成で~す。

今回は、カラメリゼの温度のタイミングを学びました。

この授業の復習が、その後のバレンタインのアマンド・オ・ショコラに

変化していきました!とさ。

 

Gateau Marguerite

かわいいマルグリット型を使って焼き上げました。

 

 

 

粉糖でお化粧して、ミモザをアクセントに完成です。

フワフワな生地は、赤ちゃんの肌のよう~~!

スリランカ・ディンブラ地方のセイロン系紅茶と一緒にいただきま~す!

学校も半年が過ぎて、今月から2年生となりました。

新しい班編成で、来週の授業に備えます♪

基本の生地を焼きました♪

2009.2.7

★,。・:*:・゜’ パータ・ジェノワーズ作り ★,。・:*:・゜’

 

さてさて、今回も一生懸命生地と格闘です。

粉を扱ってる時ってとてもシアワセですなぁ。

様々な、ケーキの基本となる

<共立て法~パータ・ジェノワーズ~>と<別立て法~パータ・ビスキュイ>を習いました♪

ビスキュイは、デモのみ。

 

 

 

たくさん、空気をふくんで
膨らんでおくれ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいな黄金色に
焼きあがりました

 

 

 

 

 

 

 

 

   黄身の脂肪さん、乳化してくれてありがとう
      白身のタンパク質さん、膨らみご苦労さま
          薄力粉さん、組織を支えてくれて助かったわ
              お砂糖さん、生地が安定して感謝します
                  他にも、油脂分さんやバニラさん 助けてくれてありがとう☆ノノ

 

 小麦は、私たちが生まれるはるか昔。。。約1万年前に、古代オリエントの農耕文化が始まる

ころに野生種として採取されるようになりました。

もともと、ルネサンス時代にイタリア・フィレンツェのカトリーヌ・ド・メディシスがフランスのアンリ

2世と結婚したことで、伴なるイタリアの菓子職人がビスキュイの製法を持ち込んだといわれて

います。その後1840年代には、菓子職人デュシュマンが別立て法のスポンジを考案!

偉大なる職人の手によって、ビスキュイは発展していったんですね。感謝感謝。

 

大人数で作るから、生地にも個性が出てきます。

 

 

オーブンでも、大型業務用と小型のコンベクションじゃ熱量も違うし、高さの勢いに差がでちゃう。

時間内に、泡立てができた人とできなかった人とも、気泡にばらつきがあって食感もかわる。

油断してたら、今までなかった先生のA~Cの評価があったし。。。。

なんとか、Aをいただきましたよ♪

久々にやったから、妙に腕に力が入っちゃって筋肉痛一歩手前か?!

一気に、5号型のジェノワーズ半量がワタクシの腹に納まりました。。。。ごちそうさま!

製菓の授業でした♪

2009.1.27

★,。・:*:・゜’ サブレキャネル&サブレリュス ★,。・:*:・゜’

 

 ワタクシにとって、初の製菓授業でした!

本当は2回目なんだけど、初回から欠席という大胆さ・・・

スイーツマニアとしては、イケませんね・・・

今日は、サブレを2種類作りました。

名うるパティシエとのブログ共演で作り方なんぞは省きますが、やっぱり作るのって たのすいーつ!

 

 

「先生の見本」
・サブレリュス(上)
・サブレキャネル(下)

アフタヌーンティーっぽく
演出するとカッコイイ~♪

 

 

 

 

 

 

サブレリュス:別名「スノーボール」とも言われてますよね。
        香り高い発酵バターと食感にピーカンナッツを使ってるのだぁ。

サブレキャネル:シナモンの香りとカカオニブの香ばしい風味が後を引きますわぁ。

【サブレとは?】
質の良い乳製品の産地であるノルマンディ地方やリジューで誕生したと言われています。
「砂(サブール)のようにホロホロと砕けやすい生地で作るノルマンディーゲ原産の小さな
ガトー・セックにつけられた名称」との定義が浸透しています。

 

 

 

仲間との共同制作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

規定の焼成は15分だったけど
ちょっと、焼きの香ばしさが出ちゃったかなぁ。
作り方としては、サブレというか、クレメに
近かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 まずは、基本だけど、パート・サブレは色々と応用がきくし楽しめますね。

でも、食感と風味がストレートにわかってしまうから、かえって難しいかな。

薄力粉の扱いから学んでますが、これからの授業が楽しみ♪

 

でも、ワタクシの苦手な「クリームの絞り出し」の課題練習が毎回あります・・・

おっと~写真はもちろん見本であって、ワタクシのではありません。

(お見せできないほど惨敗です)

星形の口金で、ロゼッタ絞りなどガンガンやっていきます。

先生からコツを教わって、がんばりますよ~。

ブログの名パティシエの皆さんとは雲泥の差がありますが、やるっきゃない!!!!

学園祭シーズン到来♪

2008.11.9

★,。・:*:・゜’ 活気ある秋の食イベント ★,。・:*:・゜’

 

 この週末で一気に寒さが増してきましたね。
みなさん、お風邪など引いていないでしょうか!

 この土日(8日、9日)は、「東京スイーツコレクション」の開催がありましたね。
ファッション業界だけでなく、スイーツの世界もどんどんオシャレなイベントの試みをしているので
今後も目が離せません!

 本当は、とっても行きたかったスイーツコレクションですが、私は学園祭があったので
泣く泣く(ToT)学校へ・・・・

 

 

 

 

 

 

毎年2日間で約1万人が訪れるという
政界やテレビ業界など
お祝いのお花も続々

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調理師・栄養士を育成する学校は
様々なジャンルの料理をお客さまに
安い料金設定で提供

 

 

 

 


あんぱん 3個入りで
200円
カレーぱん
100円

あっという間に売り切れてました!
  ★早く買えてよかった★

 

 

 

 

 

 

ベトナム料理店もありました 

 
 
 
 

 

 

 グリーンカレー  
400円
チェー(ベトナム風ぜんざい)
400円

 

 

 

 

 

 

 

 ★刺激的なカレーのあとは
チェーで甘みを補給★

 

 

 

 

 

 

 

 

  わがクラスの写真・・・というと、忙しくてとれませんでした(^^;)
この2日間のために何千kgという食材が学校に集結して、イタリアン・フレンチ・中華・和食
パンやお菓子に大変身するのです。食材は、学校で栽培した野菜や国産の肥料で育てた
豚の肉など、こだわりのものばかり。マジ気合い入ってました!!

皆さんも、さまざまな学園祭に行ってみてはいかかでしょう。

来年もがんばるぞ♪

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