レストラン(ヨーロッパ) カテゴリーアーカイブ
2010.4.4
:・゜’ ★,。・:*:・゜スイーツ好きの楽しいひと時:・゜’ ★,。・:*:・゜’
いつも節目に集合するスイーツの会があります。
元々は、ブールミッシュの吉田菊次郎先生のお菓子教室のメンバーで
先生を囲んで、花見会や忘年会、新年会など、ことあるごとに
集合です♪
伺ったのは、東京・麹町にある
フレンチの「ラ・シャンス」さんです。
幅広い年齢層、職種なメンバーだけど、スイーツと吉田先生の楽しいお話が
大好きで、長くお付き合いさせていただいてます。
フランス産のホワイトアスパラや北海道産の雲丹などを使った前菜。
尾長鯛とあん肝の蒸し煮。
イベリコ豚のロース肉ココナッツ風味ソース。
と・・・白ワインでしょ、赤ワインでしょ、チーズには絡まるような貴腐ワインも!
飲みすぎです(^^;)
そして
いちごの温かスープ仕立てデコポンとブラマンジェ添えは
春の訪れが嬉しくなるような感じで皿のキャンパスにイチゴが広がっていますね~。
さらに、他のコースのワゴンサービスのデザートまで
頂いちゃいましたぁ。
イチゴのタルトに焦がしカラメルプディング。
クレームダンジュにショコラケーキに洋ナシのムースでしょ。
本来のコースに戻って、
プティフールでしょ。
写真にはないけど、金柑のコンポートも、私のお腹にすっぽりと
収まっちゃいました。
さらに帰りには、吉田先生からのお土産が!
ブールミッシュのパート・ド・フリュイとヌガーの詰め合わせだぁ~。
も~めっちゃウマい!
デザートたらふく食べているのに、家に帰ってもまた食べちゃった。
楽しいひと時ありがとうございました!
2009.6.23
★,。・:*クオリティーの高い素材豊富なフレンチ:・゜’ ★,。・:*:・゜’
東京・駒場にある「ミラヴィル」は、車の交通量の多い淡島通りに面しています。
この界隈は駅から離れているけど、隠れた名店が多く並ぶことでも有名な通りですよね。
店内は広さはないけど、外観同様白に統一されていて清潔感があふれていました。
壁にかけられている都志見シェフの自作の絵が店内を彩っています。
独創的な作品は、料理を含めて芸術派の感性が光っているんですね。
【4種のジュレと
ミョウガアイス添え】
爽やかな柑橘類のジュレが目にも鮮やかで、見た目にもクールダウンできる一皿です。
さらに、印象つけるのが、シソ科のスイートマジョラムとミョウガのアイス。
上には、ミョウガのコンポートもカワイイピンク色に染まっています。
同店は、デザートレストラン「ミラヴィルインパクト」を銀座で営んでいるけど、
最後まで手の抜くことのない、さっぱりとした風味がとてもよかった~~。
【無農薬有機野菜の
温サラダ】
皿の上に広がるガーデン。
20種類ほどある野菜は、千葉・多古町で農業を営む篠塚さんのもの。
黒大根をはじめとする野菜たちは、甘味と苦味をもった特徴あるもので、それぞれ素材に
似合った調理法で作られています。
添えられているのは、ガーリックのブイヨンソースですが、ほとんどがそのまま食べても美味しく、
体の中まで栄養素が染み込んできそうなくらいなのです。
【仔牛のロースト】
大人の牛と違い、肉質柔らかく、お乳のようなまあるい甘さがありました。
そこに、ピーナッツとココナッツカレーのソースを合わせているんです。
フレンチでココナッツミルクをソースに使う料理はあまり出会ったことがないけど、
仔牛ならではの肉質だからこそ、エスニックなカレーソースが合うんでしょうね。
フレンチが表現する夏向きのメニューといえます。
左に添えられているのは、牛の部位かと思ったけど、茄子のエスカベッシュだった。
見た目から驚いてしまったけど、南蛮漬け風のスタイルは、バルサミコ酢と思われる風味が
さっぱりといただけました。
他にも、アミューズに始まり、広島・三原産の真鯛のポワレ。
プチガトーは、抹茶のマドレーヌと生キャラメル、ボンボンショコラでした!
今だに、インパクトに行っていないワタクシですが、やっぱり行かないとなぁ!
いただいたのは、3900円のランチコースでした。
2009.5.12
★,。・:*:・゜’ KIHACHI系列のイタリアンレストラン ★,。・:*:・゜’
新緑の東京・絵画館前はとっても素敵な雰囲気で、秋とは違った一面があります。
ご存じ熊谷シェフのイタリアンです。
この店は、政界の方も多く利用していて、メディアでもたびたび登場しています。
今回は、ブールミッシュの吉田菊次郎先生と有志の方々とディナーを楽しみました。
「パイナップル、
パイナップル、
パイナップル」
ドルチェはネーミングの通り、すべてパイナップルです。
ドライパイン、パインアイス、焼きパインと 重なり合ったフォルムがステキですね。
崩すのがもったいない~~~!
「フォアグラムースを詰めた
苺のパンナコッタヴィンコットソース」
こちらは、アンティパストで出されたもので、ドルチェではありません。
スプーンですくい上げると、中からはフォアグラムースが顔を出します。
濃厚というより、滑らかさが際立つ1品でした。
「和牛ロース肉の
グリル京都塚原筍添え」
セコンド・ピアットでいただいたこの料理は、ちょっこっと見える下に敷かれた筍が
存在感がとってもあり、コーンのような甘みと香ばしさがありました。
和牛は、そのもの自体に、絶妙な味がついており、ソースいらずです。
これは、ジューシーでもあり、うま味を十分に閉じ込めた絶品で
みんな歓喜の声をあげちゃいました!
(魚をセレクトした吉田先生ごめんなさい)
その他も、筍のフィットチーネ、オマールエビのリゾット仕立て、と
大満足のものでした。
2008.11.20
★,。・:*:・゜’ 久々のイタリアンで充実の時間 ★,。・:*:・゜’
東京・池尻大橋にあるイタリアンレストラン「グースト」に行ってきました!
店名は、味・香り・好み・喜び・楽しみ という意味のイタリア語です。
白壁の一軒家的建物が印象的で、内装も純白の壁から清潔感あふれるお店。
さっそくコースでいただきました。
とはいえ、このブログはスイーツがメインのコーナーなので、いきなりですがドルチェから紹介
しちゃいます。
「無花果のコンポート
シナモンジェラート添え」
秋果を収穫したもの
丸ごといただけるのは、無花果の醍醐味ですよね。
甘く煮詰められた無花果に、シナモンの風味たっぷりのバニラアイスを一緒に食べれば
幸せ10倍です♪
ほんのりカラメルが、素材を邪魔することなく良いアクセントになっていました。
さて、前菜には名物である
「色とりどりの25種類の
野菜を使った前菜」
葉類・根菜類がふんだんで
カボス&シークワーサーの
ソース添え
ヒヨコ豆など豆類は発芽させているので、フォルムがカワユクなってます。
ベビーリーフなどボリュームのあるサラダは、さっぱりしたソースで体の中に循環していく~って感じ。
魚料理の
「積丹産真ゾイのコンフィタード
ピルピル仕立て」
珍しいキンシン菜添え
真ゾイを生に近い状態の低温で火を通すことで、魚のタンパク質を逃がさない調理法をとっていました。
マシュマロのようなフワフワ感で、繊細な魚の肉質を実感した一品です。
「全粒粉のスパゲッティー
当別産露地舞茸と
パンチェッタ」
パスタと舞茸の食感が特徴的
全粒粉を使っているだけあって、香ばしさが主張するパスタです。舞茸の肉厚の食感と風味は
噛むほどに、口の中がパラレルワールドが展開され、パンチェッタの油分がさらに食欲を増します。
今回、とっても注目したのがこのお皿
肉料理
「白糠産えぞ鹿のロースト
かぼちゃのピューレ」
日本発のジビエ登場
やはり今の時期はジビエを楽しまなければもったいないですよね。
低脂肪、低コレステロールで、さらに高ビタミンのえぞ鹿は、ナイフを軽く滑らせただけで切れてしまうほど
柔らかくて”ホッペタが落ちちゃう~”って思わず絶叫~~って感じ。
さらに、コーヒーソースが芳醇な奥深い料理と仕上げていきます。これはもう一皿リクエストしたいくらいに
大満足で幸せが溢れ出しちゃう!
米料理
「真たことトレヴィスの
リゾット」
フォン・ド・ボーの香りの
中でお米が踊り出す
これまた、変な表現かもしれないけど、「歯がいらない」一品。自分がどれだけ良いたこを良い調理法で
食べていなかったことを再確認しました。じっくり時間をかけることで、たこが柔らかく煮込まれフォンの
ジューシーさがあとから染み出てきます。そこに、トレヴィスの苦味が絡まるからすごい!
でも、ちょっとだけ言うとトレヴィスが主張しすぎてしまったかしら・・・(私が苦手なだけでした)
しかし、トレヴィスを主役のひとつに持ってくるのだから、ここが野菜の魔術師の魔法なのかもしれません。
ご紹介したすべての料理にエスプレッソをいただき6500円のコースは終了です。
おっと、それに北海道岩見沢産“キタノカオリ”を使用した自家製パンが付きますよ。
添えられたオリーブオイルも月ごとに変わります。
白いお皿をキャンパスに素材の花が広がって、心まで満たされたワタクシでありました♪
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東京都目黒区大橋2‐8‐21 1F
03-3466-1212
ランチ 11:30~14:00(LO)
ディナー18:00~21:30(LO)
定休日 月曜日(祝祭日の場合は翌日) 第3日曜日
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