プチスイーツ(アジア) カテゴリーアーカイブ
2011.6.7
★,。・:*:・゜ノスタルジーあふれる台湾・九份へ:・゜’ ★
ASAIN好きな私ですが、台湾は初訪問でした。
友人の誘いで急きょ決まった旅でしたが・・・・・・
写真でわかるかしら?
大雨ザンザンです。
というのも5月某日、フィリピン沖で発生した台風2号が
台湾へと北上中だったのです(@o@;)
とくに訪れた九份は、山に囲まれていて、年間でも300日雨が降るという場所。
山の中なので、坂道、階段が多く、その姿は私の大好きな広島・尾道を
感じさせる、とってもステキな街なんです。
台湾屈指の金鉱街として繁栄し、面影ある風景から台湾映画やドラマの舞台にもなっていて
観光客が注目の場所なのに・・・・
景色をいっぱい撮りたかったけど、断念するしかありませんね。
せまい通路には食べ物屋さんがたくさんです。
台湾クレープ生地にピーナッツヌガーの塊をカンナで削って、
アイスクリームをのせて食べる花生捲。
タロイモで作る芋圓は、台湾の代表的デザート。
店頭でゴロンゴロンと手作業で作られていきます。
台北の中心からバスで1時間半以上もかかったので、喉も乾いて
日本でもおなじみの愛玉のジューススタンドで購入。
☆重麻愛玉の檸檬愛玉35元(約105円)
レモンジュースの中に愛玉が入ってますが、えらく愛玉の量が少なくて
存在感がありませんでした。残念・・・
この雨で体が冷たくなってしまい、そそくさとお目当てのデザートへ。。。
これは、冷たく食べる時は、かき氷として芋圓がトッピングされますが、
どう考えても、この雨の中じゃ温かバージョンで。
☆頼阿婆芋圓:芋圓40元
イメージ的には、お汁粉のように甘くしたスープの中に、
タロイモをベースとして、胡麻味や紅芋味の芋圓がゴロゴロ入ってます。
ホント体があったまる~♪
滞在時間が少なかったから、ちょっと物足りなかったけど、
ホントはもっと、魅力的なデザートがいっぱいなんですよ~。
2010.10.5
★,。・:*:・゜勉強会でみんなでわいわい:・゜’ ★
【アボカドデザート】
自宅に友人を呼んで、勉強会をした時にみんなで作りました♪
アボカドたっぷりで、生クリーム&カステラ
で飾りま~す ウフッ ヽ(´・`)ノ
2010.7.17
調味料をメインとしたスナック菓子が増えてきましたね。
辛いモン好きな私としては、とっても嬉しい~♪
ピリッとした辛さが特徴のyamayoshiのポテトチップス。
ガーリック&オニオンが効いていて、主役のラー油は、国産の島唐辛子を使用。
コンソメ風味にちょい辛ってイメージです。
最近のポテトチップスは、厚めの波型ウエイブカットが多いですね。
波型は食べやすいし、厚めなことで食べ応えもあります。
後を引く辛さではないので、初心者におすすめかなぁ~。
2010.1.11
★,。・:冬休みのシンガポールで出会ったニョニャ:・゜’ ★,。・:*:・゜’
遅ればせながら、新春初掲載でございます。
素敵なスイーツとの出会いがたくさんありますように
本年もよろしくお願いいたします。
学校の冬休みを利用して、寒い日本を飛び出し
赤道直下の南国 シンガポールへと行ってまいりました♪
第二の故郷と勝手に思い込んでいるシンガポールは気軽にASIANスイーツが
楽しめるスイーツパラダイスなのです。
プラナカンの
特徴的な建物。
1Fが店舗で
2Fが住居という
「ショップハウス」
が並ぶカトン地区
シンガポールにはプラナカンという、15世紀ごろから中国から
ビジネスチャンスを夢見て、マレー半島にやってきた中国人の子孫のことを指す
言葉があります。
シンガポールやマレーシアでは、彼らを「ババ(男性)」、「ニョニャ(女性)」と呼んでいます。
ニョニャが作る料理は、スパイスやココナッツミルクなどをベースに中国・福建料理の要素を
もった食材豊かなもので、料理同様に個性溢れているのがニョニャ菓子です。
地元の友人に行きたいとリクエストして訪れたランチ。
ニョニャ料理が堪能できる数少ないホテルビュッフェなのです。
色相を見て、ちょっと「・・・・・」と思いでしょうね。
ニョニャ菓子は、ココナッツミルクをベースに何層にも重ねられたフォルムと色の鮮やかさが
特徴です。
でも、この色は黒砂糖やとうもろこし、パンダンの葉など、自然な植物から抽出した
色素なのです。
写真の一番カラフルな菓子が「ラピス・サグ」。9層にもなった色合いは虹のよう♪
食感は名古屋名物「ういろう」に似ています。
一番奥が「クエ・コチ」。まるで麩まんじゅうのような弾力のあるモッチモチ感たっぷりの
お菓子でした。
中央にあるココナッツがまぶされた「オンデ・オンデ」は、もち米にサツマイモのコンビ。
2層になっているのが「クエ・タラ」で、他よりも軟らかめの食感になっています。
デザートは人気のようで、他のクリスマスデコレーションのホールケーキよりも早く無くなって
しまいました~。(早く写真撮れて良かった~)
シンガポール市内には、ニョニャ菓子を専門としたチェーン店などもあり、空港でも
購入することができます。
ラピス
「ラピス」はマレー語で「層をなす」という意味。
バームクーヘンのように重なった生地に、パンダンリーフで緑色のアクセントをつけた
ラピスは、スーパーの棚にも並んでいました。
甘みは、日本で食べるバームクーヘンより控えめですが、しつこさがなく
しっかりした生地に仕上がっています。
パイナップル
タルト
じっくりと煮詰まったパイナップルのフィリングには、シナモンやクローブが入っていて
とってもスパイシー♪
祭事の時に食べられるこのタルトは、チャイナタウンでも見かけられますが
クロスした模様がニョニャの特徴です。
名前が不明ですが、一瞬、「これ?食べられるの?」って思ってしまうほどの見た目
ですが、ブルー・ピーという花の色素を使っています。
これをもち米に混ぜるって、赤飯ならぬ青飯って感じ?!(笑)。
ココナッツミルクで炊いてあって、上の部分もココナッツなのですよ。
ホント大活躍のココナッツミルクですね。
クエ・ダバ
クレープのように巻かれた中にもココナッツ。ぎゅうひを伸ばしたような感じで
和菓子感覚ともいえます。
ニョニャ菓子をみてると、洋菓子とは違う、ASIAならではの安らぎとも思える感覚に
陥りますよ。ココナッツミルクの優しい甘さと特徴的な食感に病みつきになります。
でも、この見た目だと、日本で浸透するにはちょっと無理があるかしら?!
他にも、たくさんのスイーツや料理との出会いがあって、お腹も満足な旅でした。
また、後日他のスイーツをご紹介させていただきますね。
2009.5.20
★,。・:*:・゜’ 新潟・安田愛情牛乳の生キャラメル大福 ★,。・:*:・゜’
東京・表参道にあるアンテナショップ「新潟館ネスパス」
新潟の名産物や料理を提供するお店です。
NHK大河ドラマの舞台となっていることからも、さらに人気となっている
アンテナショップです。
そこで、みつけたのが・・・
「生キャラメル大福」
生キャラメル入りのミニ大福です。
しっかりタイプの生キャラメルで、甘味とコクがまったりと口の中に溶けていきます。
地元酪農牧場の牛さんから取れたお乳が安田愛情牛乳となって、生クリームと
合わさっています。
もっちりした、求肥が結構好みの食感でした。
そ~~いえば、ワタクシ。。。いまだに某有名生キャラメルを食べたことないんですよね。。。
オハズカシイ♪
2009.5.7
★,。・:*:・゜’ 和菓子屋さんスイーツ ★,。・:*:・゜’
GW終わっちゃいましたね。後半は雨模様で、
ちょっと残念でした。
休み中に頂いたのは、東京・千住にある「喜田家」さんのものでした。
かわいいロンドンバスをイメージしたイラストが入ったキリクリームチーズ入りのパフ
「LONDON Dorayaki」です。
裏には、ロンドンにある 廻るSushi Shopで人気のデザート。。。と
書いてありましたよ。
和菓子屋さんとはいえ、いろいろ揃えてあるんですね。
中身は↓
さっぱりとしたキリクリームたっぷり入ってる~~!
パフは超フワフワで、何個でもいけちゃいそうです。
もうひとつは、粒あんが嬉しい「塩味大福」です。
こっちの方が、メインですよね。
千住のお祭りのイラストが描かれてます。
「新潟山北の海の満月エネルギー塩使用」と書いてあるけど。。。
凄そうな塩ですよね。。。
大福の中は、塩っ気のあるあんと生クリームが入ってます。
ちょっと冷やして食べると美味しいかも!
5日の子供の日にちなんで、柏餅もその後食べたし、お腹はとっても幸せでした♪
2009.5.4
★,。・:*:・゜’ 銚子電鉄の味を初めて食べた ★,。・:*:・゜’
今頃ですか?って感じだけど・・・
JR千葉駅にて発見してしまいました。
もともと我が家のメンバーは、ぬれ煎餅がけっこう好きな方で
友人宅へのお土産に重宝させていただいてました。
でも、なかなか銚子電鉄のぬれ煎餅は出会うことができず、
プチ感動なのです!
銚子といったら、関東でも指折りの醤油蔵処ですよね。
銚子電鉄では、ヤマサ醤油のぬれ煎餅専用醤油で、香ばしくもしっとりとした
食感に仕上げています。
かつお出汁で、より一層風味が増していましたよ~!
煎餅の厚みもあるし、何枚でも食べられちゃいます!!
2009.3.26
★,。・:*:・゜’ お手軽デザート2連チャン ★,。・:*:・゜’
別に意識したわけではないけど、たまたま2日目続けて食べたデザートがこれ↓
「あんこ春巻き」
東京・新宿御苑にある中国家庭料理店「萬盛園」で食べたもの。
スリムなフォルムが素敵でしょう♪
春巻きの皮の中には、漉し餡が入ってます。
甘~い餡子とふりかかっている塩の対比効果がぐ~んと活かされたデザートです。
揚げたて熱々がこれまたウマい!
次の日に食べたのはこちら↓
「ココナツ・バナナ・ロール」
こちらは、エスニック教室にて作成したインドネシア風のもの。
小麦粉と卵、ココナツココナツパウダーを合わせて生地にしてます。
中身はバナナ、ココナツロング、シナモン!
生地はモッチモチになり、軽く熱を通したバナナは甘みが一層増すのだぁ~!
2品ともクルクル巻いて作られたデザートでシンプルながらとっても手軽に食べられます。
最近洋菓子が多かったから、久々にアジアンで嬉しかった~♪
2009.3.10
2009.3.5
★,。・:*:・゜’ スイーツさくら前線北上中★,。・:*:・゜’
とうとう気象庁から今年のさくら開花予想の発表がありましたよ!
4日発表時では、東京の予想は、3月25日!
満開までは、約1週間だから3月28日(土)29日(日)がお花見に最適そうだわぁ。
今から予定を立てないとね。
賑やかなお花見には、スイーツが必須ですよ~。
フルーツ専門店「TAKANO(高野)」で期間限定販売中のさくらスイーツは、
彩りと艶やかさが特徴のケーキとなっています。
【Petitさくらオデュール 】
473円(税込)
6層からなるベース生地は、さくら風味のジョコンドをはじめ、
抹茶のビスキュイと白ゴマクリームなど。
上には、さくらのソースがコーティングされてて、本当にきれいな色どり!
濃厚なクリームチーズが、他の生地とのハーモニーを一層強くさせています。
【さくらスリジェ 】
525円(税込)
可愛らしい陶器に盛られた中には、桜の花びらのゼリーでいち早いさくらの訪れをイメージです。
フルーツ専門店ならではのフルーツが彩を添え、ベースには抹茶プリンを使用してるところが
嬉しいくて、すくい上げるとフルフルと揺れるプリンは滑らかぁ~!
これからの季節、視覚も味覚も楽しまなければもったいないですね~o(* ̄o ̄)o