亜熱帯に魅力的なスイーツ♪~シンガポール~

2012.2.21

シンガポールのスイーツといったら、ココナッツミルクやパームシュガーを

使った甘~いスイーツが主流だけど、このショップには驚きました目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

王冠1Antoinett王冠1

「アントワネット」無類のお菓子好きだったフランス王妃マリーアントワネットの

名を店名にしています。

2011年8月OPENのサロン・ド・テ。国内でも、数店舗展開しているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内はアールデコ調のテーブルや椅子、家具も揃っていて、とっても

ASIAとは思えない雰囲気なのです。

でもね、天井が低くて、さらに薄暗さが難点・・・

トーンを落とすにもほどがある。せっかく素敵な店内なのにもったいないなぁガーン

シンガポールには「ワールドグルメサミット」という食の祭典が毎年行われて

いるんですが、オーナーシェフPang kok keon氏は、

3度のPastry chef of the year を受賞してる強者です~ベル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、全体の雰囲気をみると、ラデュレをイメージしてしまう・・・!!

そう思うのは私だけじゃないはず。

でも、日本ではフランス仕込みのパティスリーなんて、ウジャウジャあるけど

亜熱帯の国では、ホント珍しい~目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Antoinette】S$9

店名にもなっている、お店の顔ともいうべきスイーツです。

ミルクチョコレート、ダークチョコレート、ヘーゼルナッツのフィユテーヌ、

アールグレイのクレミューと4層仕立て。

艶やかに輝いておりますなぁ~ラブラブ!

一緒にいただいた紅茶は、アールグレイのAntoinette(S$9)

あまり、アールグレイは得意じゃないんだけど、柑橘系のさっぱりとした紅茶がほしかったので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼラチンのボールを弾けば~~~

ほ~らトロ~りとフランボワーズソースがあふれ出してきましたぁ音譜

なめらかな舌触りに、トロケルウマさ。

しっかりと、後味までチョコレートの風味が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【CHLOE】S$2.80

こちらのマカロンは、レモンヨーグルトに柚子の風味を生かしたもの。

生地はしっとり、クリーミーさは、日本で食べるマカロンに引けを取りませんわよ

ホント、柚子は世界共通の製菓材料になりましたなぁ。

メニューは、スイーツばかりではなく、バゲットやパンケーキ、クレープなど

軽食でも楽しめるラインナップとなっていて、駐在マダムが喜びそうだわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テイクアウトも充実してます。

サブレやクッキー、クロワッサンや季節のシュトーレンもありました。

これは、プレゼントにしてもいいなぁ~と。

ボンボンショコラは、シンプルなスタイルだけど、これだけあれば十分

素晴らしいでしょう。


う~色々と食べたかったなぁ。

もっと、食べればよかったなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンガポールのおいしいと思えるお店って、シェフがヨーロッパの方だったり、

日本人だったりします。

ぜんぜん、それはいいんだけど、各国の技術がシンガポールのさらなる

向上の一環となればいいの。

気候が違ってても、環境さえ整えれば大丈夫ビックリマーク

きっと、もっと発展していくんだろうなニコニコ


フランス・アルボワの味を銀座で♪

2012.1.31

みなさん、期間中「サロン・デュ・ショコラ」ハートチョコ楽しんだようですね。
私がショコラにハマったのも、サロショではあるけど、
この名店がなければ、こんなに楽しくなかったんだろうなぁと
感じているショコラティエがいます。
2009年を最後に、食べることができなくなってしまった
ショコラに今回、再会することができましたドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スイスとイタリアの国境、ワインやチーズに溢れ、
素朴な田舎町アルボアにあるショコラティエ「HIRSINGER」
100年以上続く超老舗の4代目としての風格ある
M.O.F.エドワール・イルサンジェーさんのショコラは、
四季の素材を大切にショコラと組み合わせ。
なおかつ地元特産のワインとのマリアージュは最高~です音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             

背筋がピンとなってしまうくらいに魅力的ですキラキラ☆ 
1月4日にOPENしたばかりのショップですが、すでに入荷待ち状態の
ショコラも多くありました。
この3週間で、予想以上の入れ替わりがあったようですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
             

 
 

   

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 すでに、サロショで来日されたショコラティエが訪問されています。
やはり、仲間のショップ気になりますよね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★Le pur100

★83% cacao

★passion

(すべて1粒800円)

実はまだ、食べていません。食べられないんです。

食べた方がいいに決まってるけど、もうしばらく、過去のサロショで

会ったイルサンジェーさんの思い出を辿ってからにしようと思っていますベル

 

私はトンカ豆を使ったバナナトンカラムが大好きなんですラブラブ

まるで桜餅のような優しい春の香りがするあのショコラが

ショップに来るのを心待ちにしてます。

でもね、もうすぐ会えそうですニコニコ

 

 

 

 

 

 

シンガポール・スイーツ紀行♪~アフタヌーンティー~

2011.12.18

12月に入って、寒い日本の冬から脱出して
赤道直下の国、シンガポールへぶらり♪してきました飛行機

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
シンガポールといえば、某携帯電話のCMで話題となった
こちらのホテルマリーナ・ベイ・サンズですね。

3棟からなるホテルの屋上には、船をイメージした屋上庭園と

プールが人気で、日本人はもちろん、世界中から観光客が集まっています音譜

シンガポールという国名は「ライオンの街」という意味。

名物のマーライオンも健在です。

この写真のアングルは、もうお馴染みとなりましたね。


 さて、シンガポールに来てからも食べまくりの日々でしたが、

今回の目的のひとつがアフタヌーンティーを楽しむことコーヒー

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

訪れたのは、イギリス系ホテルの

インターコンチネンタルホテル「THE LOUNGE」です。

シンガポールは、イギリスの植民地時代を経ているので、

中級以上のホテルのラウンジなどで、アフタヌーンティーや

ハイティーを楽しむことができるんですよ。

イギリス系だけあって、コロニアル調の建物がステキ~ラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっそく登場でございますよ~アップ

3段式のアフタヌーンティーが主流ですが、こちらはなんと4段です~ラブラブ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

構成は・・・上段に

★サーモンとキュウリのサンドウィッチ

★ターキーハムとレタスのサンドウィッチ

★リンゴのサラダ

シンガポールって、美味しいパンに巡り会うことが少ないんだけど

このパン生地は、パサつきがなくて食べやすくて安心しました。

サラダに入っていた青リンゴがとっても美味しくってびっくりです。

甘みと酸味のバランスがすごくいい~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

続いての段には・・・

シンガポールフードが並びます。

★ニョニャ風フライドチキン

★カレーパフ

★揚げ春巻き

ニョニャとは、中国とマレーの子孫が継承するプラナカンと呼ばれる

独特の文化で、お母さんをニョニャといいます。いわゆるお袋の味って感じ。

スパイスを使った風味豊かなチキンでした。

カレーパフや揚げ春巻きもファストフード感覚で良く食べられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

さらに下の段をみてみると・・・

★プレーンスコーン

★レーズンスコーン

★ソーセージロール

★カヤジャムパン

★ラピス・サグ

★オンデ・オンデ

こちらも、パン生地が魅力的です。

イギリスといえば、スコーンは外せませんね。

クロデットクリームとイチゴジャムをつけていただきます。

日本では、なかなか食べることができないカヤジャムは、

香りや色をつける時に使うパンダンリーフという植物とココナッツ

ミルクで炊いたジャムです。マレー系の国では、お馴染みのジャムなんですよ。

とっても甘いので、好みが分かれるかもしれませんが、私は大好き。

手前にある2つスイーツは、ニョニャ菓子です。

ラピス・サグは、名古屋名物のういろうと同じような食感で、

ココナッツミルクを使って、天然の植物で色つけするのが特徴です。

オンデ・オンデにも、ココナッツミルクとパンダンリーフが使われています。

中は、ブラウンシュガーのとろ~りとした餡が入っていて、後をひくおいしさ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番の下の段には・・・

スイーツ満載~。

★抹茶ケーキ

★マンゴーケーキ

★イチゴムース

★バニラムース

亜熱帯の国では、「甘さ控えめで美味しい~」って言葉は不要です。

どっしりとした甘みがあって、食べ応えアリ~。

繊細な作りではないので、日本のイメージを持っているとがっかりしてしまう

可能性が大きいけど、そこはお気になさるなって感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅茶の種類もたくさんあります。

イギリスはもちろん、中国系の茶葉、フレーバーティーと選ぶの迷います。

ちょっと茶葉が散らばっていますが、

シンガポールスリングティーをセレクトしました。

カクテルに興味のある方ならピンとくるかもしれませんが、

シンガポールスリングは、シンガポール発祥のカクテルです。

これが紅茶として楽しめるんですね。(アルコールは入ってません)

パイナップルとチェリーのフルーティーさが、口の中をリフレッシュしてくれて

爽やかな紅茶でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドリンクを変更してもらい、後半はカプチーノを楽しむことに。

12月なので、ツリーのアートラテになってますね。

コーヒーも飲めるなんてステキすぎます~。

写真では解りずらいけど、マグカップサイズなので飲み応え充分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウンジには、ビジネスで利用している方も多くて、飲み物だけでも

利用することができます。

天井の高いコロニアル調の白さが印象的で、調度品は華僑(中国)の屏風や

飾り棚には、プラナカン食器が並べられていたりと、他民族国家シンガポール

ならではの風合いを感じることができました。


 

アフタヌーンティーは、シンガポールの消費税7%、サービス料10%が

入って、トータル2700円ほど。

日本では考えられないリーズナブルさ~グッド!

海外旅行って慌ただしくなりがちだけど、時間を忘れて、ゆったりと過ごすのも

おすすめですよ。

スパイスで作る無花果の白ワイン煮♪

2011.11.10

先日、食のイベントで購入した無花果。

福島県いわき市の「道の駅・たまがわ・こぶしの里」

こちらで販売されている無花果をたくさん購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと色合いは控えぎみですが、かわいいミニサイズの

無花果いっぱ~いニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで、赤ワインでやったことはあるけど、お店の方の
おすすめで白ワインを使ってみることにしましたぁ~。

甘さは、栗のハチミツです。

そして、私のポイントひらめき電球スパイスで~す。

シナモンスティック、クローブ、カルダモンを投入~~ロケット

シナモン・・・古代エジプト時代には、防腐剤としても使われて

        いたスパイス。

        体を温めてくれてくれますよ~。

        立冬を過ぎて、急に寒くなってきたので
        冷えた体を(´▽`) ホッくりさせてくれるのだぁ。

クローブ・・・殺菌や消臭にも使われていたスパイス。

       独特の芳香で、胃の調子も整えてくれるぞ~。

カルダモン・・・「香りの王様」のスパイス。

         疲労回復にも役立ってくれますわよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中までしっかりと煮込まれております。

優しい甘さと爽やかなカルダモン。

そして、しっかりとした風味のクローブとシナモンで

口の中は段階的に風味が変わってきます。

やっぱ、甘さは上白糖やグラニュー糖とかより

ハチミツですなぁチョキ
 

 

デザートバーの先がけ日本へ逆上陸♪

2011.10.4

数年前に訪れたアメリカNY。

街で見るスイーツは、どれも色合いが強くって、

濃厚な甘さのあるものばかりカップケーキ

でも、イースト・ビレッジにある「ChikaLicious」はちがいました。

それもそのはず、パティシエのチカさんは日本人。

デザートとワインワインのマリアージュを楽しみながら、

カウンター式のデザートコースを提供する手法の先がけでした。


女性らしさキラキラが溢れる皿からは、素材を大切にした味わいに

日本人観光客はもちろん、地元アメリカ人からも絶賛され、

数々のグルメメディアに紹介されたのです。


そんな懐かしい思い出の詰まったデザートバーが

日本に初上陸です飛行機いや、逆上陸なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ChikaLicious NY amarige(チカリシャスニューヨークアマリージュ)

スイーツの甘いマリアージュを楽しむには最高のロケーションなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全面ガラス張りの窓からの眺めの良さは、これから始まる

デザートストーリーの期待を高めてくれます。

 

陽が沈むころには、さらにビル群が輝きはじめて

夢の世界ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内は、広々とした空間に大理石のカウンターが印象的です。

NYのチカリシャスのフォトカメラに、思わず笑顔になっちゃう。


 デザートバーの構成は、

プレデザート⇒メインデザート⇒プティフール

となっています。

メインは、6皿の中から1皿をセレクトです。

1890円+テーブルチャージ(315円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【プレデザート】
★選りすぐりの旬のフルーツを一皿に、クレームフレッシュと★

秋の味覚の代表ブドウをはじめ、フレッシュ感あるフルーツが

少しずつ味わえます。

クレームフレッシュがさっぱりしてるので、フルーツの甘さを

ジャマすることはありません。

ポピーシードのパフステックが添えられていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【メインデザート】
★フロマージュブランアイランド チーズケーキ★

こちらは、NYで定番の一皿です。

シンプルながらインパクトのあるスタイルで
もう一皿のホットチョコレートタルトと人気を二分している

ニューヨーカーが愛するデザート。

口当たりはとってもデリケート~ラブラブ

ふんわりとしたチーズケーキにとろけてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインからもう一皿ご紹介。

★和栗とショートブレッドに、ほうじ茶のサバイヨンソースかけ
                                            
タヒチ産バニラソルべとともに★

こちらは、日本限定です。

日本の素材を活かしたワンプレートは、ほうじ茶の香りが

心地よいハーモニーを奏でています。

濃厚まではいかないのに、食べ終わった後まで

ほうじ茶の香りの余韻を楽しめるのは嬉しい限り。

バニラソルべの滑らかなこと~天使

和栗を崩しながら一緒に食べれば、より一層スウィーティーWハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【プティフール】

マドレーヌとフィナンシェです。

プチサイズが可愛らしい~。

チーズフレーバーで、いくつでも食べたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつのプティフールに私はウルウル感動

NYで食べた時に、こんなマシュマロ食べたことない~って

思ったんです。

ココナッツファインがコーティングしてあって、

口の中に入れた瞬間に消えてなくなってしまうんです。

舌にスーッと馴染んでしまう繊細なマシュマロ。

この味に再会できて幸せです恋の矢

もちろん、生チョコレートも絶品です。


 

アルコールとのマリアージュを展開するので、

メニューには、それぞれのデザートに合う赤・白ワイン、

シャンパン、さらに日本酒もビックリマーク

記載されているので、迷ってしまっても大丈夫。

ノンアルコールやソフトドリンクももちろんあります。

今回、私はアルコール抜きでしたが、コーヒーのカップは

自分がセレクトしたデザートのプレートに似合った

カップが用意されるので、人によって柄が違ってきます。


 

デザートコースまでは、ちょっと遠慮してしまうと思う人には

テイクアウトのカップケーキがおススメです。

なんと、店内でも別にカウンターがあって、そこで食べることも

できるんですよ。

表参道店だけではなく、今月から六本木ミッドタウンにも

来年1月まで出店されて、そこでは限定のNYチーズケーキが

楽しめます。


 チカさんの想いの詰まったデザートを楽しんでみてくださいね。


 東京都渋谷区神宮前5-10-1 ジャイルビル4F
03-6418-8015
スイーツバー:平日 14:00 ~ 23:30(L.O. 22:30)
         土曜 11:00 ~ 23:30(L.O. 22:30)
         日曜 11:00 ~ 22:30(L.O. 21:30)
         月曜日定休
パティスリー:11:00 ~ 19:00
         無休(ビルの休館日を除きます)

女性が喜ぶ優しいジェラート♪

2011.9.17

友人の誘いで訪れたのは

東京・阿佐谷です。

今日は、パン屋さんやビストロランチと大忙し走る人


 最初にうかがったのは、ジェラート屋さん~音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旗シンシェリータ旗

JR阿佐ヶ谷駅から、徒歩12分くらい。

白を基調とした、とって女子心をくすぐられる内装です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずらりと並んだジェラートは、旬を迎えるフルーツや

濃厚なミルク・ショコラ系と鮮やかです。

素材選びや品質管理の行きとどいたシンシェリータの

ジェラートは、艶やかで魅力的。

使用しているハチミツは「ハチミツ専門店ラベイユ」のもの。

本店は同じ杉並区の天沼にありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかりと果肉の色合いを感じられるイチジク。

香りはもちろん深みのある苦さが色からもそそられるカカオ。

淡い色合いが優しい味の想像をかき立てられるピーチ・・・。

 

フルーツジェラートは、スプーンですくえば、もったりさを感じることが

できるのに、口の中にはいれば、フワフワのエアー感天使

ミントカカオは、深みのあるカカオから一気に爽やかな

ミントの風味が広がります。

どれも、素材のうま味を凝縮したように味わいがしっかりしていました。

 

今年行われた「アシエットデセールコンテスト」で

ジェラート職人の肥田野雄紀さん優勝をされています。

また、イタリアで開催された「第32回ジェラート国際コンテスト」でも

第3位に入賞したという名店なのです。

 

商店街を抜けて、ちょっと行くまでに大変かもしれませんが

庶民的な場所に、名店があるってステキニコニコ

 

【シンシェリータ】
東京都杉並区阿佐谷北1-43-7
03-5364-9430
11時~20時 年中無休

暗記パン♪

2011.9.11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テストの前に誰もが

「ほしい~~~~~」

と思っていたのでは??

先日オープンした「ドラえもんミュージアム」

予約制のミュージアムで、早くも大人気♪

だそうです。

ラスク de エール~釜石ラスク~

2011.9.3

★,。・:*:・゜釜石ラスクで復興支援:・゜’   ★

大丸東京店にて発見したラスク音譜
「ラスクね~」なんて思っていたら、目に飛び込んできた
 

「ほたて」の文字に興味深々です目

 

これは、いただくしかないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【釜石ラスク ほたて】

封を開けた瞬間から香ってくるのは、バターではなく、ほたての香り~。

今まで感じたことのない、鼻の奥ををそそられる風味です。

ほたてのエキスパウダーを表面にまとわせているだけではなく、

わかめもトッピングされています。(黒く点々としてるものがわかめ)

塩ラスクは食べたことがあるけど、貝類のうま味をこれほど

楽しめるラスクはありませんよ~恋の矢

生地には、しっかりとバターの風味がしますが、ほたても

負けていません。

ビールビールのおつまみにもぴったりかも。

サクッと歯に当たる食感も優しくって、何枚も食べられちゃいますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【釜石ラスク ごま】

こちらは、ごまの風味豊かなラスク。

白ごまと黒ごまのブレンドが生地に練り込まれています。

バターとごまの香ばしさがとってもマッチしてる~。

ティータイムが楽しくなるなぁ。

 

店頭でスタッフさんから説明を聞いてみると、

今回の震災を機に販売を開始したラスクでした。

地元、岩手県限定で展開していたこのラスクを

初めて関東へと出店したそうです。

 

食べてみて、とっても親しみある味だなぁ~って、思っていたら、

東京土産でも人気の「東京ラスク」の商品でした。

東京ラスクは、釜石に工場があって、そこで生産されていたんですね。

震災の時のダメージで、都内の店舗も一時閉店となりましたが、
(現在は通常)

どうにかラスクで復興の手助けをビックリマーク

ということで、三陸ならではのほたてのラスクが誕生したそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほたて、ごま、もうひとつシュガーバター味が揃っています。

10枚入りで各420円

 

【ラスク de エール】

パッケージにもあるように、売り上げの1%を岩手県釜石市に

寄付いたします。

 大丸東京店では、9月6日までの限定出店となっていますので、

お近くに行かれる際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

アフリカフェスにて♪

2011.8.16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京・代々木公園野外ステージ周辺で行われる

ワールドフェスティバル。

今回は、インドとアフリカの出番です。

アフリカも特徴的な国ばっかりで、食べ物ブースでは、何を食べようか迷います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュニジア国旗マクロード 300円】

チュニジアは、北アフリカの小さな国。

農産物には、デーツ(ナツメヤシ)もあります。

私は、毎日デーツを食べてるから、とっても嬉しいお菓子~ラブラブ

デーツは、ネットリと甘さがあるので、コンフィチュールとかに

しないで、そのまま生地の中に入れて揚げます。

揚げた後、シュガーシロップに漬けこんで完成チョキ

けっこう日本人に合う優しい甘さで、サクサクの食感でした。

ベトナムフォー専門店@PHO24

2011.7.12

★,。・:*:・゜ファミレス感覚でベトナムスイーツ:・゜’   ★

 

セブン&アイ・フードシステムズがベトナムの外食大手
「ナムアン・グループ」と提携して展開する”フォー”専門店です。
日本1号店は、東京・市ヶ谷。セブン&アイが運営するデニーズ市ヶ谷店に隣接。

フォー以外にも、フランス植民時代の象徴であるフランスパンのバインミーや

生春巻き、現地ビールのBar333もあり、メニューが充実しています。

 

 

 

 

 

【豆のミックスチェー】
390円

 

 

 

 

 

 

 

 

気軽にチェーを食べられるお店って少ないからとっても嬉しいです。

他にフルーツたっぷりバージョンもありますよビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェーは豪快に混ぜ混ぜして食べま~す。

緑豆、バジルシード、タピオカなど、具も多い~ラブラブ

ココナッツミルクでクリーミーな甘さがたまらん。

スタッフの方は、ベトナム料理の研究で色々と食べ歩いたみたいです。

チェーも具材のバリエーションにこだわったようですね。
 

今日は、このチェーを食べておしまいにしようと思ったんだけど・・・

美味しかったんで、もうひとつ食べちゃいましたにひひ

 

 

 

 

【タロイモのチェー】
390円

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは温かいデザート。

タロイモのデザートが食べられるなんでめっちゃイイ~ラブラブ

見た目はシンプルだけど、味わったら美味しさが解るはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットリしたペーストの中にゴロっとタロイモ。

いい仕事してます。

普通のデザートと考えたら、甘すぎと感じるかもしれないけど、

ベトナムのデザートと思えば、この甘さは納得がいきますよニコニコ

 

 

 

 

 

 

【鶏肉のPHO】
630円

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

フォーは、野菜、牛肉、鶏肉が揃ってます。

今後は、試験的に運営していってから、FC展開を考えているそうです。
このところ、元気のないファミレス業界だけど、老舗の勢いでがんばってほしいな。

 
 
 

 

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