お疲れ様でした!

2008.12.27

私は24日で無事ご注文のケーキを発送し、今年のお仕事が終わりました。

25日は気分も晴れやかに、主人と一緒に銀座へGO!

大勢の人で賑やかな「ティファニー」☆

・・・・の前をサーーっと通り過ぎ、三越2階の「ラデュレ」へ。。。

前から欲しかったルリジューズのショッピングバックとマカロン(箱が欲しかったともいう)をGET!

チャームの紙袋ももらってウキウキ♪

パティスリーのみなさま、紙袋可愛くすると売上あがるかもしれませんよ~

そして、「ハリー・ウィンストン」☆

・・・・の前をサササーっと通り過ぎ、「イデミスギノ」へ。。。

安上がりな妻です。

 

久し振りの「イデミスギノ」です。

なかなか買えませんものね。

クリスマスケーキは予約販売なのでありませんでしたが、普通のケーキ類は結構ありました。

左から時計周りに、「ポム・デーヴ」「エヴェレスト」「タルトレット・オ・キャラメル」です。(あれっ?写真NGでしたっけ?)

 

 

 

 

どれをいただいても裏切らない美味しさ。

タルトはサクサク、ムースはふわふわ、「う~」とうなりながらいただきました。

この美味しさの秘訣はどこに?

杉野シェフの「素材より素材らしく」を片手に、読み解きながら「あ~そうか、そうか」とわかったような(フリ?)独り言多し。

そして「エヴェレスト」を食べ、今月のレッスンで作ったレアチーズのムースを思い出す。

レッスンでは卵黄がひとつ余ったので、パータ・ボンブにして入れたらもっとコクが出たかな、でも、卵黄ひとつで上手く作れるか・・・上手くできなくてシロップが固まりになるくらいなら入れないほうがいいかも。

しかし、やはり軽さを出すには何か・・・ヨーグルトも入れたらからイタリアンメレンゲのほうが合ったかな、いやいや、あとひと手間かかるのは大変・・・

美味しいお菓子を作るのに手間を惜しんではいけません。とは思うものの、家庭のキッチンで作るには、初めての人が作るには簡単なお菓子でないと、、、

パティスリーのお菓子と、家庭で作るお菓子は全く別物だと考えているのですが、やはり、美味しいものは美味しい!

美味しいものを作りたい!

お菓子教室でどのように取り入れたら良いものか、アイデアでカバーするのが私の仕事。

いつも悩みます。

クリスマスケーキ

2008.12.23

私もクリスマスケーキ作ってます!

材料調達から梱包発送までひとりでやっているので、少量ですが、丁寧に出来る限りの数を作っています。

でも、今年は孤独(?)な感じがしませんよ。

スーパースイーツのブログで、パティシエの皆さんの様子をブログで拝見することが出来て、私も励まされています(^^)

お菓子に携わるものとして、パティシエの皆さんと一緒に忙しいクリスマスを迎えることが出来て幸せです。

毎年ご注文してくださる方、ありがとうございます。

 

配送出来る物、ということなので、フルーツのロールケーキとガトーショコラを作っています。

クリスマスまであともう少しだ!

頑張りましょう!!

プラハとウィーンのクリスマス

2008.12.22

プラハ・ウィーン旅行から帰ってきた友達が、写真を送ってくれました。

冬は寒い寒いヨーロッパですが、12月はどこの国も屋台のようなクリスマスマーケットが立ち並び、イルミネーションも綺麗なので行く価値あります!

近くの時計台に登って撮ったそうです。

プラハのクリスマスマーケット。

大きなツリーも見えますね~

オレンジ色の灯りがなんとも幻想的です。

 

 

 

 

 

こちらはウィーン。

賑わってますね~

私も行きたいよ~!!

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスマーケットのお菓子屋さんです。

アイシングクッキーですね~

 

 

 

 

 

・・・ちょっと現実逃避しています。

ガレット・デ・ロワのストラップ

2008.12.18

わが町のパティスリー「メゾン・ド・プティフール」のレジ横で、可愛いストラップを見つけました!

ガレット・デ・ロワ(右)のミニチュアです。

横のパイ層や表面の切れ込み、焼き具合など完成度が高い!

王冠のチャームが付いているのも良いです(^^)
ガレット・デ・ロワのストラップを買いに行ったのに、ガトーバスク・ショコラ(写真左)も見つけてしまって一緒に買ってしまいました。
郷土菓子がモチーフなところは、さすがメゾプチですね~
もうすぐガレット・デ・ロワの季節です。

ビスキュイ・ジョコンド

2008.11.28

明日から始まるクリスマスケーキのレッスン。

「ビュッシュ・ド・ノエル」の生地です。

ビスキュイ・ジョコンドはアーモンドプードルがたっぷり入って、これだけでも美味しいんですよ♪

ピスタチオとフランボワーズでクリスマスらしい色合いにしました!

カットして、とよ型に組み立てます。

パティスリーで売られているケーキのよりは、厚みがありますが、手作りではこれもまた良いと思っています~

端っこが少し余ります。
それは作り手のお楽しみに(^^)

グージェール

2008.11.20

今月のお菓子教室は「グージェール」です。

「グージェール」とは、フランス、ブルゴーニュ地方の郷土料理。
え?お菓子教室なのに郷土料理?

うちでは、一年に一回は、サレ(塩)系のものも作ります!

作り方は、シュークリームの皮と同じですもの。
違う点は、材料にチーズとスパイスが入ります。
そして、中には何も詰めず、皮だけを食べるものです。

ボーヌに旅行した時には、パティスリーで見かけましたし、ディジョンのレストランでは、前菜に出てきました。元々はワインのおつまみです。

みなさん腕の疲れにひーひー言いながらも、ぷっくり焼きあがったグージェールを見てはにんまりでした♪
この写真も、生徒さんの作品ですよ!

あっ!今日は、ボージョレ・ヌーボーの解禁日ですね。
「グージェール」と共にいただいて、ブルゴーニュに思いを馳せる・・・

自家製カリンのはちみつ漬け

2008.11.19

だいぶご無沙汰してしまいまして、申し訳ありません!
日も短くなり、すっかり寒くなりましたね~

みなさん、風邪などひいてませんか?
私は先日、扁桃炎を患ってしまいました。
今はすっかり良くなって、元気にお菓子教室やってますが、急な発熱にフラフラでした~

さて、こちらは今、お菓子教室に来てくださった方に、試食していただいている「高橋さんのはちみつ」の、レアな逸品「自家製カリンのはちみつ漬け」です。

はちみつは勿論のこと、カリンも取れるそうなんです。まるごと全部天然ものです。
はちみつとカリンは喉の炎症に効くので、風邪をひいた時にはおすすめ。お湯で割って飲んで、ポカポカと温まりましょ。

ちなみに、フランスでコンフィチュールや砂糖漬けになっているコワン。
「コワン」=「マルメロ」=「カリン」だと思っていましたが・・・調べてみると、形は似てども「マルメロ」と「カリン」は全く別の植物でした。今まで違ったことしゃべってなかったか、ちと心配・・・

マカロン

2008.10.31

今月いただいたマカロン。

鎌倉「Maison・de・雪乃下
最近桜新町にもショップがオープンしました。
鎌倉遠いな~と思った方には朗報ですね!

どれから食べようかな~
全部美味しそうで、誰もがなかなか手が出ませんでした^^;

 

カットしてみると・・・
クリームたっぷり♪♪♪(ちなみにこれはピスタチオ)

お菓子教室のみんなでクリーム分析などしながら、美味しくいただきました。

口どけの良さから、アングレースベースのクレーム・オ・ブールではないでしょうか?と思うワタクシ。(違っていたらどうしよー)

冷蔵庫でしっかり冷やしておいてから食べると、口どけの良さがはっきりと味わえます。
アイスクリームが挟んであるみたいな感じかな。
クレーム・オ・ブールたっぷりのマカロンも作ってみたくなりました(^^)

そして、こちらは「テオブロマ」のかぼちゃマカロン。

箱を開けたらみんなが「うわー!可愛い!」と歓声が上がりました。

なんとも愛嬌があって良いじゃないですか!

かぼちゃクリームも美味しかったです。

ごちそうさまでした(^^)

安納芋の蒸し芋

2008.10.19

「安納芋」(あんのういも)をご存知ですか?
種子島の安納地区で栽培されているさつまいもです。

大きさは握りこぶし小。
もう少し細長いものもあります。

特記すべきことは、ねっとりとして、とっても甘~~いさつまいもなんです!

銀座三越に入っている「cadeau de CHAIMON」では、高級焼き芋として販売されていますね!

お芋本来の甘さだけで、こんなにも美味しいのか!と思うほどです。

 

 

 

 

 

 

最近では、スーパーでも手に入るようになりました。

ル・クルーゼでゆっくり、じっくり、約1時間かけて蒸しあげると・・・

まばゆいばかり、黄金色の美味しい「蒸し芋」の出来上がり~♪

うん、うん、甘い、甘いよ~!と、感激しながらいただきました。

絶対に電子レンジで「チン!」はいけません。
ゆっくりと時間をかけると、デンプン分解酵素のアミラーゼの働きが活発になり、麦芽糖が増えて甘くなります。本当です!

ここは、焦らず、じっくりと時間をかけてください。

秋の夜長におひとついかが?

フランボワーズのギモーヴ作りました。

2008.10.18

「guimauve((ギモーヴ)」(仏語)とは、マシュマロのことです。

洋菓子用語辞典を引くと、「卵白と砂糖をあわ立て、ゲル化剤を加えたもの。もとはギモーヴの根を原料にしていたが、現在は使われていない。」

とのことですが、卵白を使っていたのは一昔前だと思われます。

今、パティスリーで見かけるものは、卵白を使わずに、フルーツのピュレとゼラチンで作るものが主流。

小さい頃に買ったお菓子の本にも卵白で作る方法が載っていたので、変わってきたのはここ最近からだと思います。

ピュレで作るギモーヴは、以前のマシュマロと一線を越えた美味しさなんですよ!

なんたって、ピュレそのものをふわふわに固めたものなんですから、フルーツの味が口いっぱいに広がります~♪

パティスリーに置いてあるのを見かけたら、是非お味見を!

作れるの!?と言われますが、おうちでも作れます。
ただ、ハンドミキサーで作るのと、卓上ミキサーで作るのは若干ふわふわ加減が違います。
ふわふわのしゅわしゅわに作る為には、やはり卓上ミキサーに頑張ってもらったほうが良いと思いました。

近々、うちのお菓子教室にいらっしゃる方、または私とご縁のある方は、おすそ分けがあるかもしれません~(^^)お楽しみに。

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