ニュース

◀次へ 前へ▶

ニュース 2013/11/15

「賛否両論」初のおやつレシピ本『笠原さんちの懐かしスイーツ』

「日本一予約が取りにくい和食屋」として知られる東京・恵比寿の「賛否両論」店主、笠原将弘さんの初のスイーツレシピ本『笠原さんちの懐かしスイーツ』が、2013年11月2日に発売になりました。

笠原さんはもともとパティシエ志望の料理人で、店でもデザートにこだわって提供しており、コースの最後のデザートを楽しみに来店する客も多いと言います。

本書は、そんな笠原さんが贈る初めてのおやつレシピ本です。初心者でも挑戦しやすいお馴染みの定番和スイーツのシンプルなレシピに、笠原さんならではの「おいしいワザ」のアドバイスも掲載。店で提供しているデザートも含めた64のおやつレシピが並んでいます。

9月には名古屋に2号店をオープンするなど、ますます注目されている笠原さん。本書でその魅力に触れてみませんか?

書籍情報

『笠原さんちの懐かしスイーツ』
著者: 笠原将弘
定価: 1,365円(税込)
刊行: 世界文化社
発売日: 2013年11月2日

著者プロフィール

笠原将弘(かさはら まさひろ )
東京・恵比寿にある日本料理店「賛否両論」店主。 「正月屋吉兆」で焼き場やデザートなどを担当、 9年の修業ののち、実家の焼き鳥屋「とり将」を継ぐ。2004年に「賛否両論」を開店、あっという間に 予約の取れない人気店に。パティシエ志望だったこともあり、店では「和食の〆においしい和スイーツ」をテーマに 常に5~6種類のデザートを提供、女性客の支持を得ている。2013年9月には名古屋に2号店をオープン、 活躍の場を広げている。著書多数。

(撮影:鈴木正美)


こんな記事もどうぞ