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ニュース 2013/7/23

フランス菓子の歴史・文化を紐解く「フランス菓子図鑑」

2013年7月19日に発売された書籍「フランス菓子図鑑 お菓子の名前と由来」(大森由紀子著/世界文化社刊)は、フランス菓子の歴史・文化を美しいスイーツ写真を見ながら学べる本です。

総点数106点の代表的なフランス菓子について、それぞれの発祥や歴史・名前の由来・構成などを紹介し、ふだん街のパティスリーなどで見かけるフランス菓子がどのような背景を持つスイーツなのか、より深く知ることができます。それぞれのスイーツ写真も基本に忠実ながら美しく魅力的な写真となっており、文章とあわせて身近に感じることができるでしょう。

また、現代の日本でポピュラーなお菓子と本場との違い、お菓子の型の歴史、生地やクリームなどの分類などの豆知識も。本書を読みながら、フランスの歴史・文化から生まれたフランス菓子の世界に思いを馳せてみませんか?

書籍情報

フランス菓子図鑑 お菓子の名前と由来
著者: 大森由紀子
定価: 2,100円(税込)
刊行: 世界文化社
発売日: 2013年7月19日

著者プロフィール

大森由紀子
フランス菓子、料理研究家
学習院大学文学部仏文科卒。パリ国立銀行東京支店勤務後、パリの料理学校で料理とお菓子を学ぶ。フランスの伝統菓子、地方菓子など、ストーリーのあるお菓子や、フランス人が日常で楽しむお惣菜を雑誌、本、テレビなどを通して紹介している。目黒区の祐天寺にて、フランス菓子と惣菜教室を主宰。フランスの伝統&地方菓子を伝える「クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」の理事、スイーツ甲子園コーディネーターを務める。毎年夏、フランスの地方へのツアーも企画。フランスのガストロノミー文化を日本に伝える掛け橋になりたいと願いながら、点が線になる仕事をめざしている。

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