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ニュース 2010/5/25

柑橘に魅せられて〜新企画「パリ・ブランシェ」がスタート アンリ・シャルパンティエ

新企画「パリ・ブランシェ」は爽やかな柑橘の香り。タルト、ロールケーキ、ルリジューズの3展開。

新企画「パリ・ブランシェ」は爽やかな柑橘の香り。タルト、ロールケーキ、ルリジューズの3展開。

パリ6区にあるアンリ・シャルパンティエのラボから、現地スタッフとクリエイティブ・ディレクターのクリストフ・フェルデール氏とのコラボレーションシリーズ「お菓子のパリ・コレクション」が、5月15日より新企画「パリ・ブランシェ」として生まれ変わりました。「パリ・ブランシェ」とは直訳すると“パリで今、流行の”という意味。今、パリで注目されている流れを積極的に取り入れつつ、毎回のテーマに合わせアレンジ、タイムリーに日本へ届けてくれるのだそう。

第一弾となる今回のテーマは「柑橘からのインスピレーション」。そして今、パリのパティスリー業界は伝統の再解釈“クラシック・ルヴィジテ”が話題です。その2つを融合し完成したのがレモン、ゆず、カラマンジーを使用した初夏を感じさせる爽やかな3つのスイーツ。

タルトの中にも外にも、レモンのコンフィをたっぷり使った「レモンメレンゲ・タルト」473円。レモンの美味しさがストレートに表現されています。

タルトの中にも外にも、レモンのコンフィをたっぷり使った「レモンメレンゲ・タルト」473円。レモンの美味しさがストレートに表現されています。

フランスのパティスリーでは定番の「タルト・オ・シトロン」をアレンジした「レモンメレンゲ・タルト」は、酸味の効いたレモンクリームの中にレモンのコンフィと、なんと焼きメレンゲを忍ばせ食感のアクセントに。タルト生地もレモンとバニラで香り付けし、よりレモンを強調した構成となっています。

スタイリッシュなホワイトチョコレートのカバーが目をひく「ゆずとオレンジのロール」は、卵を多くしバターを全く使わない配合で、カステラのようなどこかなつかしい味わいの生地が特徴。昨年より、抹茶に続きパリで注目されている日本の食材ゆずを使った、ゆずのクリームとオレンジのコンフィを巻いています。

「カラマンジーのルリジューズ」はフランスの伝統菓子ルリジューズをフェルデールシェフ流にアレンジ。パリで流行の「クッキーシュー」タイプのシュー生地の中には、とろりと濃厚ながら強い酸味で後味はさっぱりしたカラマンジークリームがたっぷり。クセになりそうな味わいです。

パリの今と、そのシーズンならではの味わいが楽しめる「パリ・ブランシェ」。今後の展開が楽しみです。

しっかり密度がありながら、ふんわりしたスポンジ生地の「ゆずとオレンジのロール」504円。どこか日本らしい、なつかしい味わい。

しっかり密度がありながら、ふんわりしたスポンジ生地の「ゆずとオレンジのロール」504円。どこか日本らしい、なつかしい味わい。

日本人にはあまりなじみのないカラマンジーは、ライムのような香りと酸味が特徴。「カラマンジーのルリジューズ」473円。

日本人にはあまりなじみのないカラマンジーは、ライムのような香りと酸味が特徴。「カラマンジーのルリジューズ」473円。


詳細

販売期間:〜2010年8月31日(火)
お問い合わせ:0120-917215
お取り扱い:全国45店舗
公式ホームページ:http://www.henri-charpentier.com/

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