ベジフル カテゴリーアーカイブ

diary~本日のジュースはお気に入りのお水で

2008.10.29

最近、お気に入りのお水は、フランスのミネラルウォーター「BADOIT(バドワ)」。スパークリングナチュラルミネラルウォーターというネーミングで発売されていますね。
定番のペットボトルのちょうど間である330mlというちょうどよい量。
この「BADOIT」は、フランスでルイ16世の医師が分析をしたことで知られていて、自然の力でわき出した天然の炭酸と、カルシウム、マグネシウムなどミネラル成分を豊富に含む。硬度は815mg/Lということで、硬水にあたるが、とても、クセもなく、きめ細やかで飲みやすい。そして、マイルドな口当たり。このままでもよいが、今日のように、フルーツとあわせてスカッシュにするとさらにパワーアップにつながる。お食事の時は、ノーマルに、疲れた時やアルコールが飲みたい時には割って飲めるすぐれもの。急なお客様が来た時など、簡単おしゃれなカクテルもできちゃいますね。よく、シャンパンとチョコレートのマリアージュとかって聞くけど、これならアルコールが苦手な方でも雰囲気を楽しめるのでは。
フランスでは親しみのあるお水なので、パティシエさん達もこれを飲んでお仕事していたのかな?と思うと、すごいパワーがもらえそうなお水に感じてきちゃったぁ(^^)

 ★レシピ★
オレンジ 2個
りんご1個+バドワ100g+氷10個

diary~食用ほおずき到着

2008.10.21

北海道から送られてきた、私の今日のなすび生活は・・・。
食用ほおずきが到着しました!
私の実家でも家用分は作っているみたいだが、正式に作っている農家が3軒ぐらいあるらしい。ハウスで特殊栽培をしていて丁寧に仕上げられています。
別名フルーツほおずきとも呼ばれるだけあり、ビタミンA、B1、鉄分が豊富なため、とても健康にも良く、そして、上品な香り。よく、友人などにあげると、これ食べれるの?って聞かれるのですが、東京にいるとなかなか口にはできないと思っていたこのほおずき。
産地は違うと思いますが、鎧塚シェフのところで発見!みごとに変身されたデザートに変っています。やっぱり、都会の魔法はすごい。
食べたことない方はぜひぜひお店へ。デセールもありますよ。ほおずきの味を簡単に説明をすると、味はいちごとトマトの中間!食感はさくらんぼ(^^)って、簡単すぎる説明だが、説明が難しい。まぁ甘酸っぱいけど、。。。甘い???。。。
よく、浅草のお祭りとかで見かけるのほおずきは、赤くて大きくて観賞用。
食用は、約2cm位の小ぶりで、衣のような繊細な袋に包まれていて、中の実は、オレンジ色。
フランスではフィサリスと言われているみたいですね。
食用ほうずきの健康効果は、まず、女性が喜ぶ、美肌効果から始まり、コレステロールの低下。老化防止、がん予防、動脈硬化の予防などなど、毎日とりたい食べ物ですね。
とりあえず、大量に送られてきたので、コンフィチュールでも作って、そのうちケーキでも作ろうかしら。その前に、誰か作ってください~い(^^)

もっと詳しく→ほおずきとは・・・

diary~本日のドリンク☆じゃがいもミルク☆

2008.10.12

今日はじゃがいもミルクとパンオレで朝食です。
見た目、ビールみたいだね(^^)

じゃがいもはカリウムがたっぷり含まれていて、塩分を尿と一緒に体外へ排泄して高血圧を予防する働きがあります。また、ビタミンCも多く、それが熱によって壊れにくいのも特徴の一つです。これはじゃがいもに多いでんぷんがビタミンCを包んで熱から守るからなんだよ。

保存法は風通しの良い日陰にバスケットなど通気性の良い容器に入れその中に1個りんご(エチレンガス発生)を入れておくとと芽が出にくくなります。

①じゃがいも 小3個
 水  300g
 コンソメキューブ1/3

②牛乳200g

①を鍋でじゃがいもがやわらかくなるまで煮る。
やわらかくなったら粗熱をとり、ミキサーに牛乳100gを加えて攪拌する。

残りの牛乳を上に注ぐ。

以上2人分です。

diary~かぼちゃとトマトのジュース

2008.10.4

北海道からかぼちゃが送られてきたので、毎日食べつづけてます。

そう、うちの野菜室は、じゃがいも、たまねぎ、かぼちゃ、人参。。。のみ。
ほんとは、室温で置いておきたいけど、芽が生えてきちゃうからしょうがなく。。。

今朝は、大好きなトマトとあわせ、ほんのりミルキーに目覚めの1杯。

ベジフルカルテ~かぼちゃ
☆野菜に含まれる栄養素(かぼちゃ編)
かぼちゃは粘膜の保護や、抵抗力をつける働きのあるカロテンや抗酸化作用のあるビタミンCの他、タンパク質や脂質も多く、栄養豊富な緑黄色野菜とも言える。日本かぼちゃと西洋かぼちゃの栄養成分を比べてみると、タンパク質・脂質・糖質・カルシウム・鉄・ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンCのいずれも、西洋かぼちゃの方が多い。カロリーは、日本かぼちゃは西洋かぼちゃの半分以下。日本かぼちゃが食べられていた時代は、かぼちゃの甘味はそれほど強くなかった為、かぼちゃ料理に砂糖を加えるのが一般的でした。 ところが、現在多く食べられている西洋かぼちゃは甘味が強いため、砂糖を控えて調理しても十分、おいしく頂けます。

☆良い野菜の選び方(かぼちゃ編)

かぼちゃを選ぶ時には、カットしているものは、肉厚で色味が濃くて種がしっかり詰まっているもの、丸ごとのものならヘタがコルク化していて堅く、見た目よりもずっしりと重いものを選びましょう。西洋かぼちゃは緑が濃く、模様のはっきりしているもの。日本かぼちゃはヘタが盛り上がっていて、縦の溝が深いものを選ぶと良いでしょう。ぺぽかぼちゃの場合は、皮の色があざやかで色むらがなく、切り口が新鮮なものを選びましょう。

☆野菜の保存法(かぼちゃ編)

かぼちゃの保存は、カットしているものは種とわたをきれいに取って、水気を拭き取りラップに包んで冷蔵庫に入れて、1週間ぐらいで使い切りましょう。 丸ごとなら冷暗所の風通しの良い所(気温の高い場所は避ける)で23ヶ月の長期保存が出来ます。

☆野菜の旬について(かぼちゃ編)

かぼちゃは夏野菜。しかし、産地リレーや輸入ものがあり、ほぼ通年出回っているで、旬は産地によって異なります。かぼちゃは夏の収穫後すぐ食べるより、1ヶ月ほどおくことで酵素の働きにより、デンプンが糖化して甘くなるので「おいしい旬」になると言えます。なので、みなさんは秋のイメージが強いと思います。

 

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