パン カテゴリーアーカイブ
2009.1.4
今月からランニングを始めました!
なので、今日は4日目といいたいところだが、新年会続きでまだ2日しか走ってない(^^)
だって、新年会続くと夜は走れないからね。
今日こそはおうちご飯しようと思い、冷蔵庫開けたら卵がなーい。
ということで久しぶりにスーパーへ。
いつも夜が遅いから、コンビニで卵を買うことが多いのだが、結構お高いのよね~。
スーパーに買いに行こうと思ったら、横からネオンの光が。いつのまにかパン屋ができていた。
よーく見ると、cafeも隣接されていて、ちょっとお茶もできるスペースもあるから、遅めの朝ごはんなど、使えるかも!
今日は、夜だったから、残りが少なかったけど、またお昼にのぞいてみますね。
ここは、リーガロイヤルホテルにいた、毛利氏と、東階氏とが立ち上げたお店であった。
フランスとドイツパンを多く扱い、自家製酵母など、パンにあわせて作り上げられていて、お客様も外国人が多いので、繁盛するにちがいない。
そして、私が気に入ったのが、この紙袋。
めちゃカワイイでしょ。
パンを買ったら入れてくれるのですが、こーゆうのってもったいない感じもするけど、せっかくならカワイイものもらって、そのあと使えるからゆるしてしまいますね。ちゃんと、エコバックもあったから、選ぶのもお店にとってもいいかもね(^^)
渋谷区西原3-6-5
ブランジェリー・エ・カフェ・マンマーノ
0364168022
2008.12.11
と題してますが、
今回はパンコーディネーター協会主催、パンメニューの提案発表会
3人の方々が受賞され、プレゼンを聞いてきましたが、どれもすばらしい企画書でしたね。

そして、ゲストとして、マリアージュドゥファリーヌの須藤シェフとピュラトスジャパンの住田さんがゲストコメンデーターとして登場!
とても、辛口な総評をしていましたが、そのほうが私達にとっても次のステップと繋がりゆくものです。3人の受賞者の方々おめでとうございます。これからもがんばってくださいね。そして、写真は、ポテト賞をとったお2人の作品
そして、これらのパンは、今回、銀座にあるBIGOTの割田シェフが焼いてきてくれたもの。ごちそーさまでしたぁ。生地がとてもやわらかく、二つともどちらかといえば和風な感じに仕上がっているので、
これからのお正月パンとしてもいいかも(^^)
入り口には、住田さん作の、ウエルカムボードがお出迎え
帰りに持たせてもらったらずっしりと重い。
ぜひ、結婚式(あれば)お願いしたいところですねぇ。
そして、じゃーん!パーティーにはつきもの。じゃんけん大会!!!
まずは、須藤シェフのパン詰め合わせ。一緒に食べてた女の子がゲッチュ!うらやましぃ~。

そして、割田シェフのパン!私の大好きなビゴさんのパン。うーほしーい!と叫んでたら、当たっちゃいました私(^^)
そして、次は、この協会から出版された本も、これまた最初からご一緒させていただいた本も出しているclevaさんがゲッチュ。
そう、すべて、私達のテーブルの人が当たってしまったのです。3人のうち誰が幸運なのかわからないけど、すてきな夜を過ごせて幸せですぅ(^^)
ほんとは、切らずに置いておきたかったかったけど、これから友達と会うので、おっそわけのためカット。すばらしい、クラムとクラスト。そして、この香り。癒されます。どんな、アロマよりもこのパンを横に置いた方がグッスリ眠れそうだわ(^^)ちなみに、真ん中に5円玉を置いてみました。大きいでしょ!
そして、今年のクリスマスのシュトーレンはこれで決まり!
これまた、須藤シェフのシュトーレン
フルーツたっぷりのシュトーレンとヨモギ生地に紫花豆と大納言がぎっしり詰まったシュトーレン
割田シェフいわく昔っからの知り合いだけど、写真ないんだよねぇ。。。ってということで、載せちゃいました(^^)
今日は、ごちそうさまでした!
あっ、せっかくなので、受賞はされませんでしたが、私の作品載せちゃいます。
北海道産のはるゆたかをベースにきたのかおりなどをちょっぴりブレンド。ちょっとだけ、黄色みが出て香りがいいんです。生地にもマッシュポテトを練りこみ、平らに成形し、トップには、ほんのりカレー風味のマッシュポテトをのせて、北海道でとれた甘ーいスイートコーン、厚切りのベーコンの燻製、そして、クセの少なくて食べやすい早北町のチーズをのせた。マッシュポテトにも生クリームが入っているのでマイルドに仕上げている。香りつけには、粗挽きのブラックペッパーとパセリみじんを。鉄板1枚で焼くことで、光熱費の削減、成形時間の短縮などが、軽減され、手軽なポテトパンを食べることができる。そして、女性向けのランチなどでは食べやすいようにカットでき、しっとり生地と厚切りベーコンを噛みしめるとさらにもっちり感が楽しめるパンです。女性って、じつはもっちりが好きな人多いんだよね~(^^)だから、太る。。。私。。。。
2008.12.9
あとクリスマスまで2週間となってしまいましたね。
そして今年もあと3週間。。。
あーはやいもんだぁ。
発酵菓子の1つであるシュトーレンは、じっくりと焼きこまれた生地にドライフルーツやナッツがいっぱい詰まっている。
イエス・キリストがおくるみに包まれた姿を表し、アドベント(待降節=クリスマス4週間前の日曜日から24日まで)の間、薄くスライスし、紅茶や夕食後の甘口ワインと合わせて食べられる。
2008.12.2
東急東横線大倉山駅から徒歩3分程。線路沿いを上がっていくと、左手に、突然おしゃれなお店を発見。そして、街の住人いわく、突然(トツゼン)できたベーカリーとも言われていた。
店内に入ると、スーツを着た店員さんがお出迎え。偶然にも今日は代表の岸本氏がサービスにまわっていたので、運がよかったと思いつつも、あれこれと質問攻め。かなり色々とお聞きしても、隠そうともせず、詳しくパンの説明を丁寧にしてくれます。それは、まるで、ブランドショップで接客受けているのと同じぐらいの熱心な気持ちの伝わりを感じられる。
店内のディスプレーは美しくパンが並べられ、奥のガラス張りの厨房からシェフが生地を仕込む姿が見受けられるのも新鮮かつ、パンにこめられる愛情が伝わってくる。
シェフは、横浜の有名ホテルのパン部門でご活躍され、2006年5月に、同じホテルでご活躍していた岸本代表と協力し、今の日々を送っている。
シェフのこだわりは、軟水と硬水をパンの種類にあうように使い分け、粉の香り、ルヴァンの香り、リッチ系は、芳醇なバターのやさしい香りを守りつつ、たくさんの種類のパンを焼き上げている。
その数も種類が多いので、まずは、端から端までパンを眺め、そして、スタッフの方に、気になるパンのご説明をしていただくのがオススメです。
私のお気に入り(上段左から)
クロアソン~鳥海山麓ですくすく育った庄内牛の乳と穂高の水を使い国産小麦の香りが香ばしくやかれている
4種の五穀のトラディション~白ごま、黒ごま、発芽小麦フレーク、アマニーを混ぜ込み、お口で咀嚼すると穀物の香りが口いっぱい広がる。食物繊維がたっぷりなので、女性にオススメ。
ビールによく合うトラディション~ビールと相性ばっちり!17時間熟成の生地にマカダミアナッツとゲランド塩・ブラックペッパーをたっぷりはいったおつまみパン。
気に入ったのが、あんこ。知る人ぞ知る、有名な大分の「なな瀬」のものを使っている。そして、いもあんは、季節に合わせ大分かんしょ、紅あずまなどを使い分け、クリーミーに仕上げられているので、これは、男女問わずにヒット間違いなし。
2008.11.27
お天気のよい3連休初日、ふと散歩したくなったので、チャリチャリにのっぶーらぶら。
住所で、上北沢だったので、隣の東北沢まではチャリ5分なので、きっとかかっても15分だろうと思いつつ、なかなかつかず。。。
そしたら全然違う方向に気づく。。。
がんばって30分行ったが挫折し、途中で電車に乗り換える。
ようやく到着!
京王線・上北沢駅から線路沿いに歩いて3分。
白くてかわいいcafe風なお店を発見。2008年4月にオープンされたお店の扉を開けると、かわいいベーグルたちがお出迎え。
お店の名前でもある「kepo」は作り手のシェフである山内さんの高校時代のあだ名。
ここのベーグルは、発酵、水分量、成形での食感をアレンジし、ベーグルはニューヨークタイプと和ベーグルに分かれる。
ニューヨークタイプは、北米産小麦と生イーストを使い、クラストの表面はパリッともっちり、そして中身も弾力のある生地。
和ベーグルは、国産小麦とホシノ酵母を使い、モチモチとした食感と、粉のやさしい香りが残されている。そして、和ベーグルの具がおもしろい。
黒豆もち→もちもちしたベーグルにさらに、カットされている餅が入ることで、ダブルモッチリ。
五穀みそ→大麦、玄米、キアヌ、黒ゴマ、大豆、大麦が入り、白味噌で味付け、ご飯代わりにもある満足感。
きなこ→和の代表ってきくときなこ。しっかりとした噛み応えのあるベーグルに表面となかにもたっぷりグルグルときなこが巻き込まれいて、お茶との相性バッチリ。
kepobagels
世田谷区上北沢3-17-8
0364244859
9時~18時
2008.10.14
だんだんお外は秋色になってきましたね。しかも、寒い。うん、心も!といいたいところだが。。。(^^)
パンをこねている瞬間がここちよく癒されます。
クロワッサンは、フランス語で「三日月」という意味。クロワッサンなどバターたっぷりのパンのことをフランスではヴィエノワズリーと呼んでいて、クロワッサンはもともとウィーンからきたもの。
1683年、オーストリアはハプスブルク帝国に支配されていて、トルコ軍に攻められ、その音にパン職人が気づいてウィーンはトルコを相手に勝利を得た。そのお祝いに、オスマントルコ軍の旗印である三日月をかたどったパンを焼いたという話が始まり(他にも説はあり)
その後、1770年にフランスのルイ16世に嫁いだマリーアントワネットが、フランスに行く際にクロワッサンを持っていき広まった。当初は、折り込みではなく、バターをたっぷり混ぜ込んだパンから始まったといわれる。クロワッサンにも色々形があり、フランスでは三日月形のものは「クロワッサン・オルディネール」と呼ばれマーガリンを使用しているところが多い。直線のものは「クロワッサン・ブール」でバターを使ったクロワッサン。
最近では、色々な、クロワッサンがたくさんあって特に関係なく、また、風味を出すために、よく発酵バターを使われたりしてますね。
「ヴィエノワズリー」は「ウィーン風の」という言葉からきたもので、ヴィエノワズリーもデニッシュも故郷は同じウィーンなんです。
「アンデルセン」の創業者が1959年にデンマークで食べたデニッシュに感動して1962年に日本で販売をしたのが始まりでした。本場のデニッシュも試してみたいですね。
端の生地があまってしまうので、セルクルに入れ、グラニュー糖をかけて焼いちゃいますぅ。
2008.9.28
このたび、このコーナーを盛り上げていくjunです。ブログを通じ「たくさんの方々との出会い」を大切にがんばっていきたいと思いますので、これからよろしくお願いします。コメントとか残してくれると、めちゃ楽しくなれるので、何かしら書いてくれると嬉しいですぅ!ないと寂しくて寝れません!ってね(^^)
私がいつも思っていることは、「恋愛と同じように、会いたい気持ちがあれば距離など関係ないように、おいしいものを食べたい時、お店の場所など関係ない。そこに、おいしいものがあるのだから、そこに会いたいものがいるから、何も迷いなく足を運ぶ」ということで、私は食べネタ(スイーツのサイトだもんね!)が多いので、また食べてると思われるかと。
週末は近所にあるパン屋さんに行って来ます。先日は、2種類のパン・コンプレを買って食べ比べ。
コンプレとは、フランス語で、「完全な」という意味で、小麦を丸ごと挽いた全粒粉(英語ではwhole wheat flour)。小麦の一種で、表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたもので、通常食べている小麦粉と比べ栄養価が高く、薄力粉と比較すると約3倍の食物繊維や鉄分などを摂取できるのです。なので、女性や健康オタクが好む商品なんですよ!写真のように、コンプレも50%と100%ものを食べ比べると、色、キメの細かさ、写真ではわかりにくいが、保水力、噛応えなどなど全然違って、私は、このような噛応えのあるパンが大好きです。
よく、焼きたてのパンはおいしい!と言葉を聞くのですが、焼きたてがすべてではないんですよ。日本人って、炊きたてご飯で育ってきているので、対抗し焼きたてが1番って思いがち。クロワッサンやバゲットはクラスト(皮の部分)が命って感じなので勝負にでますが、このコンプレや、カンパーニュ(田舎パン)などは、1日目は何もつけず粉の香りを楽しむ。2日目はジャムやサンドイッチにしてペアリングを楽しみ、3日目以降はトーストや料理と合わせて食べるなど色々食感も風味も変わり新たなパンが登場しはじめるのです。みなさんも色々アレンジしてオリジナルパンを楽しんでくださいね。
全粒粉 左50% 右100%