スイーツ カテゴリーアーカイブ
2009.1.11
表参道と聞くと、ブランド街やちょっとお高い街ってい感じないですか?
買い物帰りや仕事帰りによく、Echikaで休憩するんですが、やっぱり疲れた時は、甘い甘いスイーツが食べたくなる。
甘いもの食べたいけど、そんなに大きな量はいらない、さくっと食べたいなと思ったらこれ!
omotesando choux cring といって、見た目はシュー。
リング状になった生地に、チョコレートやストロベリーなどでコーティングされている、見た目にもかわいいシューなんです。
そして、私的にうれしいのが、トランス脂肪酸を使っていないということ。この不景気な時代、バターがつい最近まではなかなか手に入ってこなかったんですが、ちゃんとバターを使っている。
パッケージもかわいいので、手土産としても喜ばれるでしょう。

2008.12.4
ユーハイムからバレンタインともう春のスイーツの発表会に伺ってきました。
まずは、ユーハイム・ディー・マイスターからは
シーズン毎に販売されるコラボレーションケーキ。
ドイツのデザイナー集団、ペーター・シュミット・グループがケーキのデザインを描き、安藤氏を中心にかわいらしいケーキを仕上げている。
シリーズ18作目は、ドイツの春のお祝い!をテーマにかわいらしいケーキが並べられていました。
日本ではまだなじみの少ないイースター。
春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日がイースターで、復活祭と言われる。
5種類のケーキが今回ご紹介。
うさぎへの手紙
ホワイトチョコレートムースの中にイチゴのムースを閉じ込め、間にはイチゴのソース。春らしいやさしい味わいと色使いがとてもかわいらしい。
フラワーダンス
ラズベリームースの中にパンナコッタとラズベリーのソース。見ているだけでもとても華やか。
イースターエッグ
パイ生地がとてもさっくりと仕上がっていて、パイの中にはバニラムースをつめ、チョコレートオーナメントがとてもかわいらしく飾りついている。
生まれたよ!
見ているだけでもかわいい。カットするのがもったいないくらい。まろやかなマンゴームースにさわやかなブラッドオレンジムース。黄色のピストレが毛並みの良さをひきたてている。
春の羊
ふわふわした羊くんのメレンゲがアクセント。濃厚なチョコレート生地とフルーティーなアプリコットムースと果実のバランスがかわいらしく巻き上げられている。
マイスターユーハイムからは、バレンタインのチョコレート。

今回はサロチョコ限定のプランツオイルを入れた限定などが発売される。
良質な植物由来のオイルを使っているので安心感もあり、そしてとても風味がやさしく豊かな味わい。それぞれのフルーティーなオイルの組み合わせにより、色々楽しめ、口の中での舌触りもなめらかである。
ペルティエからも、バレンタインチョコレートシンプルでおいしいものとのことで、どこかなつかしい味覚をさらに追求したチョコレート。
今回は、キャラメルとヌガーを使った新作です。
ミルフィーユは冬のテーマで1月中旬に発売
ストロベリーとバニラ
ラズベリーとピスタチオ
オレンジとキャラメル
どれもすてきなペアリング。カップに入っているので食べやすいし、お土産にもいいね。
2008.11.13
フランス菓子とお惣菜のお教室をされている、大森先生
何度かイベントなどで、お話を伺っていますが、ほんといつもフランスの魅力がいっぱい詰まっていて、その文化にひかれてしまう素敵な先生。
今年こそは、リッツの研修に行きたいと思いつつ、なかなか手が出せず。。。
先生は、ガレット・デ・ロワの理事も務めていて、今回オープンされた、池尻のARTISAN TERRA(アルティザン・テラ)のガトーバスクを監修されています。
酸味のあるさくらんぼのグリオット入りとチョコレート生地の2つを発売。
ガトーバスクとは、名前のとおり、フランスバスク地方のお菓子。スペインとの国境にあり、直訳すると、バスクのお菓子という意味。この菓子は、フランス中でもよく見かけ、手軽にcafeや菓子屋で食べることができる。伝統的なガトーバスクは、黒さくらんぼのジャム入りが多いが、最近では、カスタードクリーム入りが多く売られています。
表面は、格子模様や線だったり、葉っぱだったりといろいろあり、ローブリューと呼ばれる、バスクの十字架の飾りをつけてやいたものがあるそうで、これが、正当なガトーバスクとのこと。
このシンボルマークは、家を守ってくれる神。Lauburuは、Lau=4、buru=頭で、4つの頭。頭=四季それぞれの太陽を示し、バスクの人達は、太陽への感謝の念をたたえ、邪悪魂を払ってくれる魔除けの力もあるとのこと。
アルティッザン・テラでは、バトーバスクのことを、バスクの太陽とネーミングし、販売しています。
ラテールとは、ちょうど反対にあり、中でもお茶をすることができるので、世田谷公園で遊んで、一温かいものとスイーツの時間を過ごすのにはいいですね。
2008.11.3
2008.10.21
北海道から送られてきた、私の今日のなすび生活は・・・。
食用ほおずきが到着しました!
私の実家でも家用分は作っているみたいだが、正式に作っている農家が3軒ぐらいあるらしい。ハウスで特殊栽培をしていて丁寧に仕上げられています。
別名フルーツほおずきとも呼ばれるだけあり、ビタミンA、B1、鉄分が豊富なため、とても健康にも良く、そして、上品な香り。よく、友人などにあげると、これ食べれるの?って聞かれるのですが、東京にいるとなかなか口にはできないと思っていたこのほおずき。
産地は違うと思いますが、鎧塚シェフのところで発見!みごとに変身されたデザートに変っています。やっぱり、都会の魔法はすごい。
食べたことない方はぜひぜひお店へ。デセールもありますよ。ほおずきの味を簡単に説明をすると、味はいちごとトマトの中間!食感はさくらんぼ(^^)って、簡単すぎる説明だが、説明が難しい。まぁ甘酸っぱいけど、。。。甘い???。。。
よく、浅草のお祭りとかで見かけるのほおずきは、赤くて大きくて観賞用。
食用は、約2cm位の小ぶりで、衣のような繊細な袋に包まれていて、中の実は、オレンジ色。
フランスではフィサリスと言われているみたいですね。
食用ほうずきの健康効果は、まず、女性が喜ぶ、美肌効果から始まり、コレステロールの低下。老化防止、がん予防、動脈硬化の予防などなど、毎日とりたい食べ物ですね。
とりあえず、大量に送られてきたので、コンフィチュールでも作って、そのうちケーキでも作ろうかしら。その前に、誰か作ってください~い(^^)
もっと詳しく→ほおずきとは・・・
2008.10.19
プリンの食べ比べしてきました。
プリンって、正式にはプディング。
イギリスの船乗りが考えた料理がはじまりという説。
当時、船上では、手持ちの食料を有効活用しなければいけなくて、あまった食材を全部あわせて卵液と一緒に茶碗蒸しのようなものが出来上がった。これがプディングの始まり。
イギリスでは料理系のプディングをセイボリ・ブディング(塩味プディング)、甘いのをスイート・プディングと呼んでいる。
やがて、パンや、米だけを入れたものが 作られるようになり、その後、具を入れないものがつくられ、日本人にもなじみやすいカスタードプディングが出来上がった。
日本に伝わったのが、江戸時代後期から。日本人の耳には、プディングが、プッジングなどと聞こえ、その後、プリンと呼ばれるようになったそうだ。
2008.10.10
リボン食品さんから出ているホットケーキ。見てるだけでかわいいから食べるのもったいない。けど、食べちゃう(^^)それも、豆乳でできてるから身体にやさしい。
安心&健康が大切!ということで、塩分、糖分、油分を抑え、低カロリーに仕上げられている。なのに、おいしさがあるのがしあわせな気分!
栄養士の指導のもとカロリーに気をつけながら、有名シェフの監修も受けているそうです(いったい誰だろ~。。。そこまで調べてないが。。。反省。。。)
保存方法は冷凍保存なので、子育てに忙しいママや、仕事で忙しいOLさん、アレルギーもっている人などなどにはいいね。そして、なんと、わんちゃんも食べれるコミュニケーションフード。愛犬とも楽しめる共感を味わえるのは愛犬も喜ぶはず。
低カロリーといっているのに、私は、ヘーゼルナッツシロップをかけて食べている(^^)やっぱりつけると旨い(^^)
これからランニング行ってきまーす!
2008.10.3
最近寒くなってきたので、なぜか、チョコ系やあんこ系が食べたくなる今日この頃。
恵比寿に行く用があったので、ちら見。
そしたら、大きな目がぎょろっと目があってしまいましたぁ。
たいやきだけにしようかと思ったけど、やっぱりソフトクリームつけちゃった!
皮はパリパリ、中はしっとり、そして北海道産のあんこがたっぷり。たくさんの台の上で焼かれているやいやき君は、弱火で、じっくり30分かけて焼いているので、こんな仕上がりになるんだって!
たいやき ひいらぎ
住所 :東京都渋谷区恵比寿1-4-1 恵比寿アーバンハウス 1F
TEL:0334737050
営業時間:11:00~20:00(売切れ次第終了)
定休日:日曜日