おうちご飯 カテゴリーアーカイブ

diary~あけちゃいましておめでとうございます

2009.1.1

あっというまに2008年が終わり、2009年を迎えました。
このブログをはじめ、まだ数ヶ月ですが、スイーツの業界のお仕事についての大変さがしみじみ感じさせられてきました。
でも、どのお店のシェフ・スタッフさん達も楽しんでやっていること、そして作る物1つ1つに愛情がこめられていること、1つの作品が出来上がったときの感動ってすばらしいことですよね。

今年は初めて白味噌にあんこ餅を入れて食べてみました。
いつもはすまし汁なんだけど、テレビや四国出身の友達話を聞いてると、最初は、絶対おいしくないと思っていましたが、だんだん興味がわき、試しに食べてみたら、結構はまりました(^^)
あんこの甘さと、白味噌のしょっぱさがなんとも言えないんだけどあうんですね。
簡単にいうと、すいかに味塩をかけたって感じでしょうか?(^^)
ちょっと、今回は、汁が多く、冷蔵庫に眠っていた野菜たちを入れたので、豚汁のようになってしまいましたが。。。
大きなお餅2つ完食しちゃったぁ。
同じ日本なのに、色々な出汁のとり方や、具の違い、お餅も焼く焼かない、丸か四角かとかおもしろいですね。


diary~オススメ映画☆しあわせのかおり☆

2008.10.5

 おいしい料理を食べると、つらいことや悩みが自然と和らげられる。このホッとした瞬間が好き。
10月11日に公開される、中谷美紀さん主演の映画「しあわせのかおり」のご紹介。
この映画を見ちゃうと、私でも料理人になれるかも?って思ったり、勝手に厨房にいる自分を想像してしまう。現実はそんなにあまくないですが。。。
「小上海飯店」を営む王(藤竜也)さんが作る料理が、毎日違って日替わりランチの「海・山定食」ってあるんだけど、食べる人々は、幸せそうな笑顔を浮かべている。こんな笑顔を見たら作る人もうれしくなり作り応えが出てくる。
ストーリーとしては、店を続けることができなくなる王さんの前に、山下貴子(中谷美紀)が現れ、弟子入り。最初は失敗や何度も諦めるシーンなどがあるが、その後、立派に会にも披露してしまう。
映画を見ているだけで、いい匂いが漂ってくるような映画だ。食ている人の顔を見ているだけで、よだれが出でてまう、こんな店にみんなも通いたくなるだろう。

ロケ地は金沢。

ますます、金沢の魅力が感じられる映画のいとつです。

まねして、作ってみました→


しあわせのかおり

監督・脚本:三原光尋
出演:中谷美紀、藤竜也、田中圭、八千草薫

10月11日、シネスイッチほかで公開

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