2010.5.1 アーカイブ

「粉を焼く、フランスの焼き菓子×土を焼く、日本の陶器=cafe cuit」

2010.5.1

代々木上原のギャラリーで4月30日からの3日間行われる、
Weniko(紅子)さんのカフェイベント「cafe cuit」が始まりました。
cuit (キュイ)は、焼くという意味のフランス語です。

蓋を開けてみたら、なんとも気になるお菓子ばかり!
まず目に飛び込んで来るのは、色鮮やかなコンフィチュールの数々。 

 

苺やリュバーブの単一素材で作られたものから、かんきつスペシャル(でこぽん、清見オレンジ、福原オレンジ、ぶんたん)、「苺と黒コショウ」「リンゴと蜂蜜とオレンジピール」などの変わり種もありますが、いずれも有機や減農薬の果物を使ったものばかりです。

メゾンフェルベールで磨いた腕を活かしてのコンフィチュールをぜひ味わいたいとは思うものの、選べないんですけど~;;

  

 

 

今日食べたなかでとても気に入ったのが、「干し芋とリンゴのケーク」。
品評会で1位を取った干し芋と紅玉がたくさん入っています。
アイデアが珍しいというだけではなくて、パティシエ・シマ仕込みのしっかりと焼き込まれた生地だからこそ、干し芋の風味が活きています。
キャラメリゼのひと手間をかけた紅玉は風味が凝縮され、生を使った以上にしっかりとしたリンゴ感が。
逸品です。

売り切れで手に入らなかったプレッツェルは、有機のマーガリンとバターを使い、ゆで卵の黄身を練り込んでサクサク感を出したもので、国産レモン果汁もたっぷりと使ってあるのだそう。
他にも、半年以上漬け込んだドライフルーツを1つ1つに詰め込みすぎて、結果、数が限定されてしまった「自家製ドライフルーツのケーク」なんてのもあります。

やけに宣伝チックだと思われるかもしれませんが、・・本当においしいんです。
伝えたいのは、ただ、それだけなんです。
今後はいつ彼女のお菓子が食べられるか全くの未定なので、ぜひぜひお越しを!

【 会場「ギャラリーhako」 】http://hakogallery.jp/

PAGE TOP
Ads by Glam