2010.3.16 アーカイブ
2010.3.16
サロショコ会場で、はんだのどかさんという若い絵本作家さんと知り合いました。
写真の「チョコレートがおいしいわけ」は、発売されて間もないはんださんのデビュー作。
カカオの実がチョコレートになるまでの道のりを、主人公のカカとポドがたどる形で、
やさしくていねいに教えてくれる絵本です。
カカオの実がなっている様子に始まり、収穫、熟成などの作業を経て世界中に運ばれ、
みんなの口に入るまでが、かわいらしくて親しみやすい絵で描かれています。
子供向けの絵本でありながら、大人にも楽しめるわかりやすいチョコレート本になっていますので、
本屋で見かけたら、ぜひ開いてみてくださいね。
はんださんは、取材のために、ガーナ大使館やショコラトリーへと足を運び、
チョコレートの原産国であるガーナにまで飛んだのだそう。
「伝染病の注射とか・・したんですよね(恐る恐る)?」
「しました~(ケロッと)」
ほぉ・・;;
菅野美穂似のキュートな外見の奥に根性を見た!
なお、4月6日、錦糸町に、日本初のエンターテーメント性のあるチョコレートカフェ
「シャルロッテ・チョコレート・フェクトリー」がオープンします。
こちらでは、この絵本の動くディスプレイが展示されることになっているそうです。
お子さんをお持ちの方はもちろん、そうでない方も、ぜひ覗きに行ってみてくださいね!
【 はんだのどか著「チョコレートのおいしいわけ」 】
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%8C%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%91-%E3%81%AF%E3%82%93%E3%81%A0-%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%81%8B/dp/4752004658