2010.2.25 アーカイブ

シフォンケーキが大人気「SHOTO CAFE」

2010.2.25

 

寒気も緩んで来たので、友達と久しぶりに映画を観に出かけました。
その後、東急本店近くの「SHOTO CAFE」でランチ。

いくつかメニューがあるなかからサンドイッチを頼むと、出て来たのがこれでした。
実物はかなり大きめで、大口を開けてかぶりつくと、パンがふわっふわでとてもおいしかったです。
が、デートには不向きと言えるかも・・。

 

 

食後に頼んだ、噂のシフォンケーキ、「SHOTO CAKE」がこれ。
こちらも恐ろしくふわっふわで、目のつまったスポンジのよう。
手前はプレーンで、奥はバターをかけて軽く焼いたタイプです。

 

ランチにプラスできるのは、レギュラーの半分サイズ。
カナダ産メープルシロップやキャラメルソース、もりもりの生クリームに濃厚バニラアイス、自家製フルーツソースなど、50~100円程度でオプションがつけられるので、チョイスに悩むのも楽しみのひとつです。
オプションはいずれも、安いのに量はたっぷり!

満足度高いなぁ。
こりゃまあ人気も出るわけだ、と、納得。

 

 

 

店内はポップでキッチュなイメージの家具や小物がたくさんあって、学生などに好まれそうなイメージの「SHOTO CAFE」。
人気だと聞いてはいたのですが、2時半過ぎにはもう満席に。
それでもしばらくは来客が絶えない様子でした。

【 SHOTO CAFE 】
http://www.shoto-cafe.net/index.html

 

 

ちなみに、この日に観た「パレード」は、封切られて間もない、吉田修一の人気小説が原作の映画。
うう、面白かった・・!
テレビCMを観て、息の詰まるような密室劇のように思っていたのですが、そうではありませんでした。
比較的、淡々と流れるルームシェアリング仲間の若者たちの日常・・、でも、
後半は不穏な方向へと転がり出し、それぞれが胸に抱えている暗闇があぶり出されて、
衝撃のクライマックスを迎えます。
事件の犯人がわかるシーンの構図の大胆さには、ドキッ!とさせられました。
ラストシーンを観て、私には、救いがなくて後味悪く感じられましたが、
友人はまた違う感想を持ったようで、感じ方ってやはり千差万別ですね。
犯人の心のありように共感を持った人は、そこに自分の姿を投影することでしょう。
緻密に伏線が張りめぐらされていたり、キャラクターもしっかりと描かれていて、
原作も良かったのでしょうが、脚本と演出の力を非常に感じました。
小劇場の演劇や単館系の映画がお好きな向きに、より強くお勧めします。

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