2010, 1 月 アーカイブ

売っていました・・・

2010.1.28

サロン・デュ・ショコラの会場で、売っていました。
ジャック・ジュナンのキャラメル。
昨日、販売はないと書いてしまいましたが;
スミマセン・・。

パート・ド・フリュイの方は、買ってすぐ食べてみたところ、
今日、買ったものは、ほとんどしっとりとはなっていませんでした。
フルーツ濃いめの味わいに、柔らかな舌溶けもたまりません。

ちなみに、明日もサロショコへ足を運ぶ予定です。
ひとまず、ドモーリのショコラショーをダークでいくのは私的マスト。
あれだけ繊細かつ複雑な香りと味わいが、カカオオンリーで出せるなんて・・。
長いつきあいなのに、アナタの奥深さをまだまだ私・・知らずにいたも同然ね。
そんな感じで胸キュンなんです。

サロン・デュ・ショコラinTokyo2010、開幕

2010.1.27

明日から(厳密にはもう今日)新宿伊勢丹にて、ショコラ好きたちが首を長くして待っていた
ショコラの祭典、サロン・デュ・ショコラが始まります。
実は一日早く、伊勢丹のカード会員限定で販売は開始されていたのですが、
会員限定商品は特にないそうなので、会員でない方も
心置きなく明日からのサロショコ詣でを楽しんで下さいマセ。

 

どれを買おうかアレコレと迷っている方は少なくないでしょうね。
私もその一人ですが、必ずゲットすると心に決めているのは、実はコレ。
パリでも注目されているパティスリー、ジャック・ジュナンのパート・ド・フリュイです。
とってもジューシーでフルーティーで、昨年、パリですっかりハマッてしまったのです。
転化糖(糖度の低い甘味料の一種で、水あめのようなもの)のねっちりとしてなめらかな柔らかさを活かした新食感のキャラメルが有名なので、それが入ってくるかと思っていたら、まさかコレが来るだなんて。

 

写真はパリで購入したもので、フランボワーズローズとバナナと洋ナシ味の3種が詰められていますが、今回、こちらで何が手に入るのか楽しみです。
まぶされたグラニュー糖が時間の経過のために少し溶けているかもしれませんが、それを差し引いても購入したい一品です!


こちらは、パリのジャック・ジュナンに行ったら食べておくべきと評判の高いエクレアです。
スリムなボディがスタイリッシュですね。
この店は、伝統的なケーキを地味なほどにベーシックなデザインで常時5、6種類しか置いておらず、その保守的ともとれる姿は、現在のパリにおいてはかえって特徴的ですが、実は、一品一品が洗練されていて、どれも現代的な印象を残すものです。
奥のパリブレストとタルトシトロンもそうですが、いずれも甘さが強くもすっきりとしていて、乳脂肪が鼻につかず、生地は歯応えに余韻を残しながら軽さがあり、後味良く仕上げられています。

 

さて、皆さん!
ついつい注目株に目を奪われてしまいがちですが、サロショコにはおいしいショコラがいっぱいです!
お目当ては何ですか??

テーマはアルザス?な新年会

2010.1.16

あけましておめでとう・・というには遅くなりましたが、新年初のブログ更新です。
こちらをご覧頂いている皆様、今年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

少し前になりますが、新年会におよばれしました。
高級会席料理店のおせち料理をはじめ、評判の店のチャーシューにローストビーフ、
肉厚なサバ寿司、有名パティスリーに特注したフォアグラのタルトなどなど、
持ち寄りも含め、大きなテーブルにはこぼれんばかりのごちそうが。

そのなかでも私の心をとらえたのは、出席していたAさんお手製のタルトオニオン。
やっぱり手作りって、それだけでちょっと光るというか。
写真の一番手前にあるのがそれです。
オーブンで温め直して出してくれたので、みんなで急いで頬張りました。

Aさんは昨年、アルザスのブーランジェ養成学校に学び、帰国したばかり。
「これも習ったんですか?」と聞くと、「授業で習ったわけではないんですけど、学校の方がお昼ゴハンを作ってくれたので、その時に教えてもらったんです」。
Aさんの熱心さのおかげで、本場仕込みのおいしいタルトオニオンにありつけたのでした^^

ちなみに、ひとつ奥に見えるのがフォアグラのタルト。
乱切りのエリンギか何かと見間違うほど豪勢にゴロゴロとフォアグラが乗っていて、その神々しさはほとんど皿の上のパワースポット!
思わず拝んでしまいそうに。

 

アルザスのタルトオニオンといえば思い出す、薄くてパリパリのタルトフランベも、
料理研究家のKさんが持ち込んでくれました。

少し前にブログで紹介したアルザス料理専門店「ブラッスリージョンティ」からのテイクアウトで、生でも焼いたものでも1枚1300円で買うことができるそうです。
焼きたてアツアツの本格タルトフランベを自宅で食べられるとは画期的!
片手鍋の中にあるのは、同じくジョンティから運び込まれたシュークルートで、こちらも注文に応じてパック詰めにしてくれるとのこと。

昨年末にアルザスに行った皆さんがメゾンフェルベールで買って来てくれた、日本では手に入らない種類のコンフィチュールもたくさん並んでいました。
私の周りのアルザス熱は、どうやらまだしばらくは続きそうです。

PAGE TOP