2009.10.5 アーカイブ
2009.10.5
大好きなお菓子、ガトーバスクを焼きました。
とは言っても、一人でというわけではなく、またまた、
テーマが変わるごとに毎度お邪魔しているShigeko先生の自宅教室にて。
当日は、夏にフランスに行って来たばかりのShigekoさんに
旅行写真のスクラップブックを見せてもらいながら、
チェリーのコンフィチュールの入った伝統的なガトーバスクを焼き立てで頂きました。
写真は自作のガトーバスク。
表面にはフォークで線をつける提案をして頂いたのですが、
私は、現地でもよく見られるように、余った生地で
ローブリュー(バスク十字と呼ばれるバスク地方のシンボル的な模様)を作り、
飾りつけてみました。
持ち帰って2日寝かせてから食べてみたら、生地はザクザクの歯応えに。
かなり硬めに炊いたカスタードも、通常品よりアルコール度数が高いラム酒
(その方が焼いた後に香りがより強く残るんだそう)がふんわりと香って、激ウマ!!
あんなに簡単だったのに~。
やっぱりお菓子って、作業や材料の分量のちょっとした違いで仕上がりが変わるものなんだなぁ、と、
教室に行くたびに思います。
偉大なり、Shigekoレシピ。