2009, 9 月 アーカイブ

山形名物を食べまくりました

2009.9.26

シルバーウィークはほぼ全国的にお天気に恵まれて良かったですね~。
私は山形県に行って来ました。
米沢近辺をウロついてありついたオイシイものは・・、

 

まずは、松岬神社の参道にて玉こんにゃく。
だし醤油で煮たものが有名ですね。

現在放映中の大河ドラマの主役である直江兼続や、同じ米沢藩に属し、やはり藩の復興に尽力した上杉鷹山を祀る松岬神社の参道は、参拝客向けに露店がたくさん並んでいました。
玉こんにゃくと牛肉の串焼きが一番多かったですね。
ちなみに、玉こんは200円、牛串は500円が相場でした。
牛串、大きな塊が3つも4つも刺さってるのに・・、安っ!

それにしても、もともとこんにゃくは大好きなんですが、生芋を使ったこんにゃくはやっぱりオイシイですね~。
通常の流通品は、ほぼ、こんにゃく芋を乾燥させて粉にしたこんにゃく粉を使って作られているんですが、やっぱり弾力と風味が違いますよ~。
山形出身の人に「違いがよくわからない」と言われてしまいましたが・・、そんなことないっす!

 

 

一日目の昼ゴハンには、参道入口にあったお店で山形牛膳を。

刺身、粕漬けの焼肉、野菜の肉巻き揚げ、他にも鯉やそばなど、山形の名産品が詰め込まれていて、大満足。
東北料理というと、濃いしょうゆ味のイメージがあったんですが、どれも上品な薄味の味付けでした。

 

 

 

 

 

二日目、野菜の直売所を覗くと、あけびを発見。
あけびは中身の白いワタが甘く、そこを食べるものだと思いこんでいましたが、山形では皮の方を調理して食べるんだそうです。
写真は、売られていたお総菜の「あけび揚げ」。

泊めて頂いたお宅で、揚げて甘味噌炒めにしたものを頂きましたが、少し苦味があって、食感はナスのようでした。

 

 

直売所の外で売っていた、山形県の誇る郷土料理、芋煮がこの日の昼食。

 

芋煮はしょうゆ味が定番かと思いきや、庄内方面では味噌味が主流なんだとか。
使う肉も異なり、しょうゆ味の地域は牛肉を、味噌味の地域では豚肉を使っているんだそうです。

向こう側に見えるのは、いわゆるそばがきですが、ここでは「かいもち」と呼んでいました。
かかっているのはエゴマだれ。
昔は、かいもちといえばエゴマだれで食べるものだったそうです。

注目のエシレショップにはこんなものも!

2009.9.7

3日、ついにオープンした丸ノ内ブリックスクエア。
そのブリックスクエアでひときわ注目を集める「エシレ・メゾン デュ ブール」は、
あの高級バター、エシレの世界初の専門店。
一緒に内覧会に足を運んだjunさんのブログではクロワッサンが紹介されていますが、
他にもエシレバターを存分に楽しめるあんなものやこんなものが。

 

バターたっぷりが嬉しいお菓子の代表格といえば、焼き菓子。
すごいでしょう、この焼き色!
某有名ブーランジェリーが監修をして作り上げたレシピでギリギリまで焼きを入れているんだとか。

フィナンシェやマドレーヌは、焼き立てはもちろん、2、3日おいてもしっとりしておいしく食べられます。

アルミホイルにゆるく包んでオーブントースターで少し温め、焼きたてのようなカリッと感を出して食べるのがお店のオススメの食べ方だそう。

 

 

 

 

 

お店のイチオシはこちら。

えっ、バターそのもの??

いえいえ、実はこれ、ケーキなんです。
厚手のバタークリームにしっかりと包まれた。
その名もガトー・エシレ ナチュール!

 

 

 

 

表ばかりでなく、内側にもエシレを使ったバタークリームがたっぷりと使われています。
バターラヴァーズにはたまりませんね。
(私はパンにこってりと塗ってバクバク食べます、と胸を張る高級バター好きが意外といるらしいですよ~。
内覧会の日も店内でそんな話題に。)

 

 

 

 

バターはもちろん、ケーク、薄焼きガレットなどなど、カロリーを気にする気持ちなんて
どこかに吹き飛んでしまう魅力ある商品が並ぶなか、
女子の心をわしづかみ間違いなしのこんなものも発見。

 

小さなバター用ココットです。
エシレと言えば思い浮かぶバケツ型のデザインがカワイイ!
アクセサリー入れにしたり、何色かを並べて置いておくだけでもいいですね~。

大きなサイズのバターや焼き菓子セットの入ったカゴもまた捨てるわけにはいきません。
このカゴ、実は隣の雑貨屋さんでは照明のシェードにしているそうなので、ついでに覗いてみては?

 

 

【エシレ・メゾン デュ ブール】
http://www.kataoka.com/echire-shop.html

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