2009, 2 月 アーカイブ
2009.2.17
渡部さんの一日限定カフェの会場となったねじまき雲さんは、
青梅駅から徒歩3、4分といったロケーション。
ゴトゴトと電車に揺られ揺られて約2時間、
ようやく着いた青梅駅を出て、暖かい太陽の下をテクテクと歩いて行くと、
「あっ、これだ」。
看板の飾り方にもアイデアがありますが、枯草をそのままにしておくところなんかもまた、小技がきいているじゃあありませんか。
扉を開けると、マットな質感の白壁に古びた木製の家具類が配置されていて、なんとも和む空間です。
一番奥では、カフェのオーナーさんがじっくりとコーヒーを淹れられております。
コポコポコポコポ・・・、
和むわ~。
あっ、よく見ると、手前のカエルがねじ巻いてる。
玄関付近はこんな感じ。
昔の学校みたいな雰囲気ですね。
かたわらでは、渡部さんのお姉さまご夫妻が作られている、
セミオーダーの皮小物の販売もされていました。
【 セミオーダーの皮製品 kasin tehty 】
http://www.ne.jp/asahi/kasin-tehty/home/index.html
ちょうど新しい名刺入れを探していた私は、穴があくほどサンプルを眺めていたものの、結局、色を決められずじまい・・。
軽くて(ココ重要)縫製も丁寧でデザインもシンプルで、とってもいいんです!
けども、現時点でまだ色を迷ってます・・うう。
ちょっと目を上に移すと、渡部さんの手作りお菓子の販売も。
上段と中段の右側に置かれているのは、チョコレートシフォンケーキ。
中段左側のキャンディ包みになっているのはブラウニーで、お店で食べておいしかったので、おすそ分け用に4本購入。
が、タイミングの問題で渡せず。
まあ、バレンタインの日だったため、他にもたくさん?チョコをもらったそうなので、自分で食べよっと。
それもまたラッキーかも(笑)。
下段はそば粉入りのサブレです。
ほんのりとした甘味と塩気のある、軽い歯応えのおいしいサブレでした。
一緒に行った知人たちとたくさん買い込んでしまったので、一時、棚はスカスカに。
「買い占めちゃったかも・・」とちょっと心配しましたが、新しいのが並んだのを見て、ホッ。
いつも楽しみな渡部さんの一日限定カフェ。
次はいつかな~??
2009.2.16
「お菓子家」渡部和泉さんの一日限定カフェに行って参りました。
場所は青梅のレトロなカフェ、ねじまき雲。
彼女は数年前に渋谷で隠れ家カフェをやっていて、当時、付近でウクレレを習っていた私は、
仲間と一緒に度々寄らせてもらっておりました。
その後、新聞社の発行する生活情報誌で、世界の郷土料理のレシピ作成の連載を、
2年間、ご一緒させて頂いたこともありました。
事情があってカフェを閉めた彼女でしたが、今では、
カフェメニューやお菓子を中心としたレシピ作家として何冊も本を出す活躍ぶりで、
カフェマニアのファンもいるほどの売れっ子さん。
今でもたまにテーマ性のある一日カフェを開き、お知らせをくれるので、
毎回、楽しみに出かけています。
今回のテーマは、「コーヒーとチョコレートの一日」。
渡部さんのオリジナルチョコスイーツと、こだわりのあるねじまき雲のオーナーさんによる
さまざまなコーヒーとで、もてなして頂きました。
ほっこり~~。
さて、この日のメニューは、
■煎り味(いりあじ)
中庸なドリップで淹れ、煎りゴマを浮かべた香りの良いコーヒー
■ジンジャーナッツブラウニー
生姜をたっぷりと加えたスパイシーな大人のブラウニー
■漆光(しっこう)
特製コンデンスミルクを加えた、苦みの強い手動で淹れたエスプレッソ
■苺のショコラティラミス
コンポートと生の苺を使ったチョコのティラミス
■金柑とチョコのテリーヌ
金柑のコンフィを抱きこんだ、粉を使わずに低温でしっとりと焼いたテリーヌ
■清水(しょうず)
無ろ過天然水だし生。少量をアイスで
■チョコバナナシフォン
バナナ風味のチョコのシフォンケーキ
前回、野菜を使ったスイーツもとっても良かったけれど、どれもおいしかった~!
ル・コルドン・ブルーを卒業している彼女のスイーツは、
カフェのものとしては上等すぎるくらいのおいしさで、
毎回、とっても楽しみなんですよね~~。
2009.2.6