2008.12.3 アーカイブ

神田の老舗割烹であんこう食べ尽くし!

2008.12.3

本格的に寒くなって来ました。
風邪気味でハナをビービーとかみまくっているところに、並木麻輝子先生から、
「これからあんこう鍋を食べるから来ない?」とのお誘いが。
並木先生の同級生の集まりだとのことで、部外者が行ってもいいのかな、とは思いつつも、
家を飛び出してビューンと馳せ参じ、温かいお鍋をご相伴に預かりました。

 

 

 

 

あんこう鍋、と聞いて行ったのですが、丸ごと食べ尽くしという趣向だったようで、まずは刺身が。
酢味噌とあん肝ポン酢で頂きました。

 

 

 

手前、ドーン!!
超重量級のあん肝!!

奥の皿はモツ類です。
黒いのが皮で、時計まわりに、エラ、ミノ、ヌノ(卵巣)、滅多にお目にかかれない珍しいものばかり。

湯呑にはヒレ酒・・、グビリ。
ふぅ。

 

 

 

 

 

ちなみに、場所は神田駅から歩いて2、3分の「割烹 藤むら」さん。
2階はお座敷になっています。

 

日本橋でご商売をされていた並木先生のお父様がよく使われていたそうで、冬にはいつもご家族であんこう鍋を食べに来ていた思い出深いお店なんだとか。
何年か前のこの時期に、カルチャーセンターの講座生など20名ほどをお連れ頂いたこともありました。

 

 

 

遅れて参加した私の前には、煮こごりやから揚げなどの料理も一度に並び、あっという間に下のような具合に!!

 

 

最後はおじやに限ります。
麺類でシメるのも良いですが、淡白なダシや具材の鍋にはやはりコレです。
そして、おじやには三つ葉、これがあるとないとでは大違い!

 

鍋のおかげですっかり体が温まり、刺すように痛かったのども、体のだるさも吹き飛びました。
冬将軍に打ち勝つには、日本人ならやっぱりお鍋ですね~~。

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