お気楽パリ歩き(サロン・ド・ショコラ番外編その3)

2008.11.18

またまたちょっと甘いものに戻ります。
っていうか・・、いつ終わるんだパリ報告。
ということで、短期間の中で回ったパティスリーをいくつか、ダーッといきます!
ダーッと!

 

 

 

 

 

 

 

 

滞在用に借りた一軒家の近くにパン・ド・シュークルがあったので、2度ほど訪れたのですが、
ショーケースの隅から隅までじっくり見回していたために、
すっかり店の人から胡散臭がられていた様子・・スミマセン;
生ケーキを試したかったのですが断念して、昨年同様にここならではの変わったスイーツを購入。
上の写真右端の白樺の皮でも丸めたかのようなものは、メイプルシロップの砂糖菓子だそう・・、
味が格別かはさておき、この店にはいつも何か、実験的ともとれる新しいスイーツが並んでいて
気になります。
評判の口どけの良いギモーヴは、実は私はもう少しモチモチと食べ応えのある方が好きなため、
倍の値段のチョココーティングしたものを買ってみたところ、中身もしっかりめのチョコレート味で、
これは私的にヒットでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

パン・ド・シュークルのすぐ近くに、オープンしたばかりのプラリュのパリ1号店が。
現地で買ったことのある(でも飲んでいない)カカオティーを発見したので、再購入。
これだけ入って3ユーロです。
プラリュのイチオシ商品である地元名産のプラリーヌ・ローズを混ぜ込んだブリオッシュ
(上の写真右)、プラリューヌも初めてフランスで買って食べましたが、
層を成したちょっと硬めのブリオッシュと、甘味の強さ、ナッツの香ばしさが一体となって、
とってもおいしかったです!
今年、日本で食べたものとは全く似て非なるもの・・(ボソッ

 

昨年末にオープンした注目の店、カール・マルレッティがモスケの近くにあったので、こちらにも行ってみました。
一緒に行ったメンバーは、私がパリ入りする前にすでに一度足を運んでいたので、オススメされるままに生ケーキを購入。
それが下の写真のものですが、左のチョコレートケーキは、下のポン菓子(正しくはライスクリスピー)の台にいわゆるドンパッチ(要するに、パチパチとはじける飴)が仕込まれているという一風変わった志向で、好き嫌いが分かれそうですが、チョコレートクリームはどっしりとした食べ応えはあるのに後味がサラッとしていて、もっと食べたかった~! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マカロンは色出しがシブくて新鮮です。
その下は、ドーナツ状のビスキュイにフロランタンを流し込んで焼いた焼き菓子。
どれを食べても、デザイン、味とも、モダンで繊細な印象でした。

2 Responses to “ お気楽パリ歩き(サロン・ド・ショコラ番外編その3)”

  1. yukiko:

    ポン、ドッパッチのお菓子、面白いですね~(*^^*)♪
    どれもしっかりと焼きこまれていて美味しそう~♪

    1月にフランスに行く予定なので(お財布と相談して)
    とっても楽しみに読ませていただいてます~♪

  2. dama:

    フランスのパティスリーやショコラトリーめぐりは楽しいですよね。
    1月はちょっと寒そうですが・・、風邪など召されませんよう^^;
    やっぱり、ロシューは要チェックですよ!
    まだ日本での知名度はイマイチですが、今後、
    マニア間での注目度はどんどんあがっていくお店だと思います。
    フレッシュフルーツのタブレットはぜひお試しくださいませ★
    あと、お店には行かなかったのでここでは紹介していませんが、
    ガトー・デュ・パンのケーキもすごーくおいしかったです。
    並木先生も気に入っている一店だそうです。
    見た目は地味ながら、ガッシリ&洗練の調和!
    サヴァランあたりのクラシカルなものしか私は食べなかったんですが、
    新しいアイデアのあるものなんかも店には並んでいたようですよ。

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