2008.11.13 アーカイブ

サロン・ド・ショコラinパリ2008!(楽しい脇道編その4)

2008.11.13

 東京会場と同じように、パリでも、有名ショコラティエに出くわすことがあります。

 

この日は開催2日目、フランスでは重鎮のイブ・チュリエスさんもお見かけしました。
夕方にはジャン・シャルル・ロシューさんもブースにいたそうです。
ジャン・ポール・エヴァンさんもわりと会場に足を運んでいるようですが、ブースにいらっしゃるのは土日などの人出があるときが多いよう。
すぐ前にあるルルーさんのブースでお茶をしていることもわりとあります(笑)。

 

写真は、打ち合わせ中のフランソワ・プラリュさん。 

 

アンリ・ルルーのブースで、デモンストレーション中のアンリ・ルルーさんも発見。

以前はよく、ブースでひたすらチョコレートをいじっているお姿を見かけましたが、近頃はなかなかそうのんびりしてもいられないようです。
この日は朝からブースを留守にしていて、午後の2時前後になってようやく戻っていらしたようでした。
声をおかけしたら、「工場ができたんだよ!」と、主に日本向けの商品を生産するためらしきその工場が印刷されたリーフレットを見せてくれました。
ルルーさんが現役を引退してしまったのは残念なことですが(現在は商品の企画やブランドのプロデューサーのような立場)、サロショコ会場でこれまでのようにお姿を拝見できるのは嬉しいことです。

 

 

メゾン・デュ・ショコラでは、昨年、クリエイティブ・ディレクターに就任した、ジル・マルシャルさん(左端付近の男性)がいらして、なにやら、日本人女性から取材を受けている様子でした。

 

こういった撮影風景にも、度々出くわします。

 

 

 

 

 

こちらでも、プラリュさんが撮影を・・・、

おっ。
中央にいるのは、師匠のフ-ドジャーナリスト、並木麻輝子先生!!

エル・ア・ターブルとエル・ジャポンにサロショコの紹介記事が掲載されるとのことですので、ぜひご覧くださいね!

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