サロン・ド・ショコラinパリ2008!(楽しい脇道編その2)

2008.11.10

 

 

こちらでは、ブルゴーニュ地方はディジョンからパン・デピス屋が。
パン・デピスはミックススパイスを混ぜん込んで焼いたケーキで、パリ市内でもたくさん売られていますが、本場のものが手に入るのは魅力です。
デカい!お土産にしたいけど・・、と躊躇してしまいそうですが、量り売りをしてくれるので、心配ご無用。

 

 

 

 

フランスの地方ブース以外に、カカオの原産国のブースもあります。
こちらは昨年来、人気の高まっているマダガルカル共和国。
他にも、メキシコなどのブースを見かけました。
どこもカカオ自体の販売契約も行っているようですが、商品も小売りしています。

 

 

 

 

他にも、色とりどりのスパイスや・・、

 

 

 

目移りしてしまうほどたくさんのお茶、乾燥ハーブ!
ウーン、迷う!!
カタコトのフランス語や英語で販売スタッフに質問をしたりアドバイスを求めるのも楽しいし、質の良いものが日本よりも安く買えるので、パリ会場まで来たなら、ぜひお気に入りのものを見つけてみてください。

3 件のコメントがあります

  1. yukiko:

    意外にも・・・この脇道編に興味津々です(*^^*)♪
    パンデピス大好きなんですぅ~。
    でも、スパイスやハーブは・・・1日中迷っても決まらなさそう^^;

  2. horiko:

    パンデピスだけのブースがあるというのも、フランスならでは、という感じですよね~。
    このスパイスやハーブ、とっても綺麗!
    写真で見ているだけでも、ワクワクしてしまいますね。
    damaさんの詳細なレポートのおかげで、サロショコに行った気分になりました。

  3. dama:

    >yukikoさん
    覗いて頂いてありがとうございます。
    興味津々と言って頂けて嬉しいです。
    サロショコinパリの本当の楽しみは脇道にアリ!が私の持論なものですから(笑)。

    >hirikoさん
    お越し頂き、ありがとうございます。
    パンデピスだけのブースって、なんかすごいですよね(笑)。
    たくさん買って帰りたいところですが、結構重いので、いつも悩みます。
    いつかぜひ、サロショコに行ってみて下さい!
    楽しいですよ~~。

コメント



PAGE TOP
Ads by Glam