2008.11.8
サロショコのパリ会場まで来たからには、有名ショコラトリーを見て回るばかりではいけません。
脇道にもお宝がゴロゴロしているのがパリ会場です。
本日は、ブログだからこそできる、重箱の隅案内をお送りします!
これ、なんだと思います??
アイスクリーム?
いえいえ、違います。
なんと、ムース・オ・ショコラ!!
かわいらしいアイデアに、思わずテンション↑
昔ながらのモッタリ系の重さのなかに現代的なシャープなカカオ感も感じられて、
量は多くないですが満足感は十分!お、おいしい~~。
シャポンの本ブースでも買えますが、常時行列ができているので、
会場の奥手にちんまりとたたずむ屋台が来年もあれば、
そちらで買うのをおすすめします。
こんなものも。
ダークなショコラのスプレッドとフォアグラを塗りつけてバゲットで挟んだサンドイッチ。
これもおいしくて、無心になってバリバリとかじりついてしまいました。
フォアグラを特産とするペリゴール地方からの出店で、こういった地方などのブースも楽しめるのがパリ会場の特色です。
こちらはバスク地方から出店した店にあったワイン。
ラベルの赤い絵はバスクの特産品である大きな唐辛子・・、「エスペレット(唐辛子)」の文字も見て取れます。
「ショコラ」ともありますが・・、お~い、一体どんな味なの~!?
2008/11/9 11:46 PM
おおっ、さすがツウなdamaさんならではの楽しいトリビアなネタですねー!
日本ではあまりお目にかかれないようなモノばかりでおもしろい~。
私はショコラ&フォアグラの組み合わせが気になりますっ。
とーっても濃そう~だけど、食べてみたい!
2008/11/10 12:09 AM
ikuraさん、こんばんは。
ショコラ&フォアグラはおいしかったですよ!
7ユーロしましたが、大きめでしたから納得の価格。
焼いたフォアグラを使ったものがあったのが後でわかって、ちょっとショックでしたけど、
来年のお楽しみということにしたいと思います。