サロン・ド・ショコラinパリ2008!(その2)

2008.11.5

パリのサロショコでは、年々、客もスタッフも日本人が増えている、と昨日のブログに書きましたが、会場でお見かけした日本人のブース内スタッフの方に、ちょこっとズームイン!

 

パリでも日本でもアンリ・ルルーのブースで必ずお姿をお見受けするこちらの美しき女性は、小方真弓(おがたまゆみ)さん。
もともとはルルーの販売スタッフではなく、実は、カカオ・チョコレートプランナーという肩書をお持ちで、普段は数々の企業のチョコレート事業に携わり、世界中を駆け回っているのだそう。
ルルーのブースで販売を手伝うようになったのは、サロショコが会場を今のポルト・ド・ヴェルサイユに移した4年前からで、ブルターニュを訪れた際にルルーのショコラに惚れこんでしまった小方さんがルルーさんにそれを伝えたことからサロショコの入場券をプレゼントされ、そのお礼に、と、手伝いを申し出たのがきっかけだとか。

 

  

左は、ショコラファンにはすっかりおなじみの、ルルーさんといつもラブラブのマダムとのツーショット。
ルルーさんやマダムと小方さんが一緒にいるときの様子を見ていると、お2人が小方さんに厚い信頼を寄せているのが見て取れます。 

ちなみに、小方さんは、製菓製パン用原材料販売の富沢商店のHPにてカカオ&チョコレートのコラムを連載されています。
私もよく読ませて頂いているのですが、マニア度の高さがたまりません(笑)。

【富澤商店/可可豆(カカオ)見聞録】
http://www.tomizawa.co.jp/clm/cacao/

 

そして、こちらはジャン・シャルル・ロシューのブースにいらした、播田哲郎(はりたてつろう)さん。
ブイエやディジョンのブーランジェリーでも修行をした後、今年の2月からロシューの工房に入られたんだそう。
タブレットを品定めしていた私に色々と説明をして下さって、その熱いこと(笑)!
「あれは食べました?これもどうぞ、これはどうですか」と、試食もガンガン勧めて頂いてしまいました。
ロシューの数多いタブレットの中で播田さんのイチオシは、閉じ込め系ではキャラメルクリーム、産地別カカオ系ではペルーのものだとか。
というわけで、珍しいペルー産とメキシコ産カカオのタブレット、そして、生姜のコンフィ入りタブレットを自分用に購入してみました。

2 Responses to “ サロン・ド・ショコラinパリ2008!(その2)”

  1. nuage:

    damaさん、おかえりなさい!!
    サロショコ報告、ワクワクしながら拝見しています~♪
    ユーロが安くなって、ショコラ購入に拍車がかかったのでは!?
    土産話もたくさん聞かせてくださいね。
    週末グージェールでお待ちしています!

  2. dama:

    無事に帰還致しました~~。
    食べ物はおいしいうちに食べるのが信条なので、
    ユーロ安とはいえ、買い込みすぎないように気をつけました。
    ボンボンショコラをカスカスにしてから食べるだとか、
    作った方にもショコラにも申し訳が立ちませんから!
    ゆーても、それでも帰りにはスーツケースがパンパンでしたが・・;
    パンや日持ちのするショコラもたくさん買っちゃったもので。
    ではでは、週末、お土産持参で伺いますですから!

Comment




PAGE TOP