モロッコ料理『ル・マグレブ』のクスクス

2008.10.7

久々に東急渋谷東横店のデパ地下、Food showを通ってみたら、お?デモンストレーションキッチンにモロッコ料理屋が・・、思わず吸い込まれてしまいました。

こちらの『ル・マグレブ』は、高級住宅街の二子玉川にあるお店だそうで、ちなみに、マグレブとは、北西アフリカの5国、モロッコ、アルジェリア、チュニジア、モリタニア、リビアの総称で、アラブ語で「日の沈む所」という意味とのこと。 

Food showでは2種類のクスクスメニューが用意されていて、野菜の煮込みを乗せた温かいものとサラダ仕立ての冷たいもの、どちらもローストチキンつきで950円。今日は温かい方を選んでみました。オリジナルの配合だというミックススパイスはマイルドで上品な味わいが食べやすかったです。

日本でクスクスと呼んでいる粒状のアレは、実はアレを使った料理の総称で、アレの本当の名前はスムールといって、世界で一番小さいパスタです。日本ではフレンチのお店でよく見られ、最近ではカフェメニューなんかにもよく登場します。パリ風とモロッコ風の違いといえば、わかりやすいところではスープの量。パリ風はクスクスが溺れるほどたっぷりとスープをかけますが、わりと控えめなのがモロッコ式。店によってはちょっとボソボソして、「もっと・・もっと汁気を!」と思ってしまったりしますが、こちらではヒタヒタ程度にかけてありましたので、ご安心を。

ところで、今日のFood showは私的に熱かったなぁ。期間限定のスイーツブース、ジス・ウィーク1では、右を見れば、パリのサダハルアオキで修業した宇治田シェフのお店「パティスリー雪乃下」、左を見れば、こだわりの高級ブーランジェリー「シニフィアン・シニフィエ」、そして、こちらではモロッコ料理!!なんだどうした、盆と正月が一緒に来たのか!?ちなみに、『ル・マグレブ』の出店は明日までですので、気になる方は行かれてみて下さいませ~。

コメント



PAGE TOP
Ads by Glam